2015年04月08日(水) 11時56分28秒

トヨタ・プリウスG’s カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からプリウスG’sです。


カロッツェリアのサイバーナビが装着された状態で入庫となって、スピーカーとウーファーの取り付けと

ドア防振の施工を行いました。


ドアスピーカーは楕円のウーファーを取り外してピュアディオブランドの13せんちミッドのISP-130に

交換しました。



ダッシュにはJBLの25ミリ外ドームのタイプのツイーターをスタンドを使って取り付けていますが、

ドアのISP-130が中音域まで再生するためにダッシュの純正スコーカーは鳴らしていません。


そしてリアのラゲッジにはベーシックウーファーパッケージの20センチのJBLウーファーを正方形の

ボックスに組んで取り付けています。



助手席のシート下にはウーファー用のアンプを取り付けて、サイバーナビからSKYの青いRCAケー

ブルで音をひいて来ています。




ドア防振は外板裏のベーシック防振とサービスホールの防振に加えて、内貼り裏のプラスチックに

セメントコーティングを行っています。

内貼りのフェルトを一度外してセメントコーティングした後にまた貼っているので、外板裏⇒サービス

ホール⇒フェルト⇒セメントの合計4段階でロードノイズをカットしているプレミアムな仕様です。




全ての組み立てが終ったら音を鳴らしてグローブボックス下に組んでいるピュアコンのパーツを交換し

て音決めを行います。

ツイータミッドの音のつなぎはピュアコンのパーツを使って行いますが・・


ミッドとウーファーのつなぎはサイバーナビのチャンディバ機能を使って行いました。

カットオフ周波数もスロープ角度も数字で表示されてスパッと変わりますが・・


何故か音がギラギラして明るく、自然な音ではないのでパスする事にしました。


ウーファー側もスロープゼロで素通りさせて、ウーファー用アンプに内蔵のチャンディバを使用しました。


ミッドの下の周波数のカットはピュアコンのパーツを使って行って、あーでもないこーでもないと交換し

て音を追い込みました。

途中で何度かナビ側のチャンディバも使って聴いてみたのですが、やはり自然な音には聴こえなかっ

たのでパーツ側の調整に戻しました。




最後にイコライザー調整を行いましたが、その前の調整で音を追い込んでいたのでフラットに近い

状態で出庫しました。

この調整を行う数日前は東京のアーティストさんのプライベートスタジオでCDが出来るまでのプロセス

をスタッフと一緒にレクチャーを受けたばかりだったので、本来CDに刻まれた音にきわめて近い組み

合わせで調整出来ました。



音の仕上りにお客様は大変満足されていました。

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