2015年03月19日(木) 12時15分48秒

マツダ・CX-5 ホンダ・グレイス アウターバッフル製作

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介するのは先週の宇部店の作業からアウターバッフルの製作2台です。


まずはCX-5から。


ノーマルのドアはこんな感じですが・・



アウターでスラントのバッフルを製作してJBLのP560のミッドを装着しました。


ツイーターはピュアディオ製スタンドを使ってJBLの外ドームタイプです。



続いてホンダのグレイスです。


ノーマルの内張りに対して・・


アウター・スラントのバッフルを製作してピュアディオブランドのZSP-MIDを装着しました。




ツイーターはワイドスタンドを製作してB&Wのブルードームの物を取り付けました。

以前に乗られていたお車からの移設で、一般的には車で使用すると寿命が短いと言われているB&W

のブルードームツイーターもピュアディオでは純正ネットワークよりも周波数レンジを狭くして余裕を持っ

て使っているので長寿命です。



レンジを狭くしてもメーカー製ネットワークよりも高音質になるのは数百種類におよぶ交換用のコイルで

ミッドのレンジを広くしているからで、ただ広くするだけでは再生し難い部分の汚い音まで聴こえてしまう

ので、音を聴きながら綺麗な音になる巻き数を探して何度も交換して音を決めます。


最近では一部の車種で巻き数の少ない物が必要になっていて、カラのボビンに一から巻いています。

ただ市販のボビンでキリキリと力を入れて巻いているといつかは怪我をしそうなので・・


ピュアディオ製の角を落とした手巻きコイル用のボビンを開発しました。

これで遠慮なく思いっきり巻けます。



既にサウンドピュアディオのユーザーの方ならお分かりと思いますが、一度手巻きもしくは手で巻き

替えしたコイルの音を知ったら機械巻きだけで作られているコイルの音では満足出来なくなります。




コイルの話で長くなりましたが、グレイスではアウター以外にインパネを加工して1DINスペースを

作ってナカミチのCD700KKを取り付けました。


ホンダ純正ナビオーディオの音はピュアディオチューンのハイローコンバーターでRCA化して700の

外部入力にインプットして・・



アンプレスの7CD700KKからのRCA出力はピュアディオチューンのパワーアンプに送られます。

少ない消費電力ながら手作業によってクオリティーの高い音を再生しています。



音質アップとは関係無い作業ですが、最後にもう一台こちらの日産ノートは、後付のHIDを付けたれたら

FMラジオの感度が落ちたとおみえになりました。



ノイズテスターを使って発信しているユニットを探してシールドを行ってノイズを閉じ込めました。

ただ閉じ込めただけでは十分ではなく、シールドをボディーアースに落として普通にFMが聞けるレベル

になりました。



元々自分は無線工学の方をやっていたので電磁シールドとかコイル巻きとかは得意分野なのですが、

途中でオーディオに転向しても基本的な動作原理は同じなので、昔取った杵柄が役に立っています。

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