2015年03月09日(月) 12時10分06秒

日産・エクストレイル カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて
今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から日産のエクストレイルです。







日産純正ナビ付きの状態で入庫となって…









純正ドアスピーカーをそのまま使用したベーシックパッケージを取付させて頂いていました。










今回は前回取り付けたベーシックパッケージに追加でシステムアップを行いました。









前回はドアの外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振のみの施工でしたが、今回は追加でサービスホールをふさぐ防振作業と…












内張りのプラスチック裏にセメントコーティングを行って片ドア3面のフル防振の状態にしました。








更にドアにアウターバッフルを製作してピュアディオブランドのISP-130を装着しました。








普通は一度インナーでスピーカーを交換して、それからアウターにされる方が多いので1度のシステムアップで2段階進んでいる感じですね。




ところがアウターだけにとどまらず、純正のナビオーディオからピュアディオチューンのハイローコンバーターを使ってRCAアウトを取り出して、ピュアディオチューンのパワーアンプも同時に装着しましたから3段階を一度にステップアップした形になります。








このハイローコンバーターとパワーアンプのチューニングは一度バラバラに分解してチューンしているので、この2台で約1日かかってチューンしています。




本当はメーカーで仕入れた商品をそのまま取付るのが楽なのですが。年々車が充電制御で使える電気が少なくなって来ているので、電力を使わないリーズナブルな商品の中身をチューンして信号の通りを良くして音質をアップさせています。



以前の電気を食えば食う程良いアンプいう考え方はすでに昔の考えで、20年前から将来を見据えて低電力化に力を入れているピュアディオならではのアイテムです。



全ての商品の取付が終わったらグローブボックス下のフロアマットをめくってピュアコンのコイルを交換して音決めを行います。











以前のコイルはエクストレイルの純正MIDでピッタリの値でしたから、ISP-130を新型エクストレイルのアウターに取り付けた時に最適のコイルを探ります。



最後にナビの純正イコライザー調整を行いますが。63⇒152⇒367⇒887と中途半端な刻みの音楽のオクターブを意識したものを調整していきます。










札幌店で作業でもかなりの手間がかかっていますが、その前にピュアディオのオリジナル製品を山口県で作って送っているので、トータル4人の人の手とかなりの時間がかかっていて、あらためて良い音は経験と努力と時間が必要なんだなと感じた仕事でした。
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