2015年03月03日(火) 18時23分08秒

トヨタ・ヴォクシー カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日は火曜日で定休日ですが、井川ブログは休まず書き込んでいます。



ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からトヨタのヴォクシーです。



昨日ご紹介した黒いヴォクシーが出庫する前に入庫したので、少しの間だけヴォクシーが2台並び

ました。


ドアスピーカーは標準仕様の16センチのフルレンジ再生の物で、今回はそれを取り外してピュアディオ

ブランドのISP-130に交換して、ドアの外板裏のベーシック防振と内側のサービスホールの防振を

行って・・


更に内張り裏のフェルトを一度外してセメントコーティングを行い、片ドア3面のフル防振を行いました。

あっ、スピーカーグリルの所を切り抜いてバッフルの木が見えていますが・・



アウター・スラントのバッフルを製作しています。

ここは既製品のバッフルがあると思われているお客様も多いのですが、実は一から削り出して後から

レザーを貼って1個1個手作りで作っています。



そしてツイーターはピュアディオの取り付けではもう見飽きたと言われそうなJBLの25ミリサイズの

外ドームツイーターですが、このサイズでボイスコイルのしっかり物はもう世界的に少なくなっていて、

既に貴重品になっています。


組み立てが終わったらアルパインの2DINデッキに調整用CDを入れて再生して音を追い込みます。


グローブボックス下に仕込んだブラックボックスとコイルの数字を組み合わせてツイーターとミッドの

特性を変えて今の位置関係で最も音が生に近いポイントを探します。


ピュアコンで使われるコイルは機械巻きした物を一度巻き変えるか、または何も無い所から一から

巻き上げるかのどちらかで作られています。

作業はかなりの時間がかかりますが、パッケージされたネットワークの機械巻きしたコイルと音が

あまり変わらなければわざわざ時間をかけて巻いたりはしません。


一度手巻きしたコイルでピッタリ音が合った状態を聴くと、もう機械巻きしたコイルの音は聴けなく

なります。

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