2015年02月15日(日) 11時56分21秒

フォルクスワーゲン・ゴルフⅦ カーオーディオの音質アップ その1

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からフォルクスワーゲンのゴルフⅦです。

1台と書きましたが隣もゴルフⅦで2台並んで作業をしています。



後ろから見ると右はハッチバックで左はバリアントです。


そこからもう1台バリアントが入庫して来て・・


福岡店のピットはゴルフⅦだけで満車になりました。

ここでご説明しますと、サウンドピュアディオではディーラーの下請け仕事は受けておらず、全てエンド

ユーザーの方からの直接受注で仕事をしています。


つまりエンドユーザーのお客様だけでゴルフⅦが3台入庫していているのです。




さてシステムの紹介は奥に止まっているバリアントのからで、専用の異形パネルのナビオーディオ付車

にベーシックパッケージの取り付けとベーシック防振の施工を行いました。


インパネはディスプレイとスイッチ機能だけで、グローブボックスの中にプレイヤー部とアンプ部があり

ます。

プレイヤー部を外して裏から音信号を取り出してグローブボックス下のピュアコンに送りますが、真下に

あってダイレクトにスピーカーケーブルがひけて短く済みそうに見えますが、実はかなり遠回りしないと

接続出来ない形状になっていて、通常のパッケージよりもやや長いケーブルが必要になります。



ピュアコンはゴルフⅦ専用チューンの物で、既に多くのお客様から好評をいただいています。


そしてゴルフⅦのお客様で不満に思われるのがピラーに付いているツイーターで、向きがそれている

ので思わず顔を前に出したくなると言われます。

これはJBLの外ドームツイーターを付けている途中の写真ですが、ダッシュにマスキングテープを貼って

こっちの向きというのを決めています。




ドアスピーカーは純正をそのまま使用しますが、純正にしてはかなり張りがあって低音が出る構造なので

約8割のお客様が純正ミッドの状態で満足されています。



ただしドノ防振はほとんどのお客様が施工されています。

ゴルフⅦではベーシック防振の16枚のメタル&マットのをドアの外板裏にプラスしてサービスホール部分

のプラスチック部分にも貼っていて・・




ドアポケットの中にも貼ってプラスチックの鳴きを止めています。

外板裏は固いので枚数を減らしていて、プラスチック部分と合わせて国産車と同じ枚数を使っています

から価格は同じ24000円+税です。


最後にナビオーディオの音調整機能を使って音決めを行います。

何度操作しても以前ピークを出した所が一番生の音に近くなりました。



そのぐらいピュアディオの調査や手順者は完璧なのですが、その完璧さがネットや口コミで広がり、現在

ゴルフⅦは福岡県ではナンバー1の入庫率を誇っています。

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