2015年01月31日(土) 13時42分19秒

BMWミニ・クロスオーバー カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からBMWミニのクロスオーバーです。


異型パネルの専用オーディオ付きの状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けとスピーカー

交換を行いました。


ミニ・クロスオーバーのスピーカーはドア上部に約9センチサイズの中高音用のスコーカーと・・


シート下に薄型20センチのウーファーが付いています。



ドアはサービスホールが全てふさがっていて・・


内張り側にスピーカが付いているためにスポンジの内側の狭い容量しかありません。

容量が狭いために8・7センチか10センチでもマグネットが小さい物を使わないと音が堅苦しくなるため

にユニット選びは慎重に行わないといけません。


今回は8・7センチサイズを使用しました。




床下のウーファーはエンクロージャーに入っていますが、同じBMWミニでもクロスオーバーは容量が

大きくて、マグネットの大きな物が入れられます。


床下のサイズはBMWの1シリーズとほぼ同じでしょう。


今回使ったウーファーはJBLのP660の16・5センチで、同じPシリーズの3WAYのセットの16・5セン

チよりも奥行きが深く、フレームの鉄の厚さも違います。



ダッシュ上にはピュアディオ製のスタンドを使ってJBLの外ドームタイプの25ミリサイズのツイーターを

取り付けてフロント3WAYの構成のスピーカーになりました。


もうミニ・クロスオーバーはかなりの台数を取り付けているのでマニュアル通りにピュアコンを付けたら

バッチリと思ったら・・

どうもイヤーチェンジで内蔵アンプの音のクセが変わったみたいで、以前にこれがピッタリという値では

音がキンキンしました。



そこでパーツの組み合わせやオーディオのバス・トレブルを調整をマニュアルとは違う値に変えて丁度

いいポイントを探しました。



輸入車ではイヤーチェンジで音のクセが変わる事はよくあるので、一度マニュアル通りの値を入れて

同じ結果が得られない時は探り出しを行っています。



ベーシックパッケージやピュアコンを使った取り付けは物が付いたら完成という考えではなく、一台一台

最もマッチしたポイントに合わせた所が完成という考えで仕事を行っています。

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