2015年01月26日(月) 11時54分44秒

フォルクスワーゲン・シロッコ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の作業からVWのシロッコです。


グレードはこだわりのRです。


ドアにアウターバッフルを製作してピュアディオブランドのZSP-MIDを装着しました。


ダッシュにはワイドスタンドを製作してイギリスのB&W製のツイーターを取り付けています。

青いドームの頃のモデルで、現役の時は同じドームのツイーターがレコーディングスタジオのモニター

用として使われていました。





システムは基本的に前に乗られていたお車からの移設で、デッキはナカミチのCD-700KKで、

その上に1DINタイプのサイバーナビを取り付けています。

アンプレスのデッキですが、アンプ部の写真を撮り忘れました。



CD-700KKがメインデッキでAUX入力にサイバーナビからの音を入れていましたが、サイバーナビ

のボリュームを33ぐらいの高い位置で使わないとレベルが合わないのが難点でした。



そこで登場するのがピュアディオチューンのラインアンプで・・


中の基盤のかなりの箇所をハンダ付けをやり変えてあります。

安いハンダを抜いて高いハンダに変えてありますが、ハンダを付けた後に急冷却をかけてあるので

じわじわ熱が下がった作業よりはいい音を出す事が出来ます。



ハンダ付けの時に交換可能なパーツは一度取り外して・・


グレードの高い大き目の物に交換します。

グレードが上がっただけでなく急冷却をかけているので余分な熱が加わっておらず、ノーマルに比べて

音クリアーです。




そしてサイバーナビの間にラインアンプを入れてCD-700KK経由で鳴らしたらボリュームのクリック

を9ポイント下げた所が同じレベルになりました。

無理をして鳴らさないほど音が素直で、間に一段入れた方が音が荒くなるという一般的な心配はあり

ません。



パワーアンプを通す場合はピュアディオチューンのラインアンプを通す事でサイバーナビや楽ナビの

音はかなりグレードが上がります。

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