2015年01月24日(土) 13時32分41秒

スズキ・ジムニー カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業からスズキのジムニーです。


オーディオレス車にカロッツェリアの楽ナビを装着しました。



リアバンパーをマスキングしてバックカメラを取り付けたり・・


リアのアンダーボックスの鉄板に6枚防振メタルを貼ってロードノイズを静めたりしました。


他には最新のジムニーに付いているハンドルリモコンを楽ナビと連動させたりと細かい作業が色々で・・


配線がドッサリなので整理して中に収めます。



ジムニーは初代から現在までドアスピーカーではなくて・・


キックパネルの横に10センチのスピーカーが埋まっています。


低音も高音も出ない不利な取り付け位置で、ここにJBLのGX402を入れようかと思ったのですが、

マグネットが大きく少ないエンクロージャー容積が更に減るのと、車体とマグネットにあまり距離差が

無いので磁気抜けが心配で純正をそのまま使用する事にしました。


純正スピーカーは高音域と低音域をカットして完全な中音のみにして、高音はダッシュ上のJBLツイ

ーターに任せて・・


低音は運転席下のミューディメイションのパワードのウーファーに任せました。

トータルで3WAYとなってかなりスケール感のある音になりました。



楽ナビとウーファーの内蔵アンプはピュアディオブランドのSKYのRCAケーブルで接続していて、

楽ナビの操作パネルでレベル・周波数幅・位相の3つのコントロールが出来ます。

フロントスピーカーのローカットも楽ナビで出来ましたが、こちらは使うと音の新鮮さが失われたので

ピュアコンのパーツを使って行いました。


ピュアコンのパーツの値は札幌店で純正ミッドを使用した3WAYシステムを自分が行った時に調整

しているので、その時の値をそのまま入れたところがベストでした。



ピュアコンのパーツをあれこれ交換して音決めを行うとかなりの時間がかかりますが、同じ車種が

次に入庫した時は短時間で最もいい音にたどり着けるので、最初の一台の時の調査は大事です。

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