2015年01月21日(水) 11時58分12秒

スバル・XV カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からスバルのXVです。


スバル純正のナビオーディオ付きで入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けとベーシック防振の

施工を行いました。



当社には同じXVのデモカー(ガソリン車)がありますが、試聴された方からは「本当にこれは純正スピー

カーを使っているんですか?」と驚かれます。

ピュアコンを使って純正スピーカーのこもっている音域をカットして後付ツイーターに任せるのと、理想的なインピーダンスに値に近づけるという手法を使って音質アップをさせています。



今回のお客様は評判のみで購入を決めて頂いて、デモカーの試聴をされずに入庫されました。




作業の方はまずはドアを開けて外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合せたベーシック防振の施工を

行いました。


自分が宇部店に到着した時には既にドアが閉じてあったのでピュアディオカタログの写真でイメージ

して下さい。


次にダッシュ上の中高音用のスピーカーの周波数レンジを変更して中音域用にして、高音は後付の

JBLツイーターで再生して、ドアの16センチと合わせてフロント3WAYの構成にしました。

ガラスの反射やグリルでの減衰などが無く、理想的な向きのツイーターが音の輪郭を決定しています。




フロントの低音・中音・高音の帯域分けとインピーダンスのコントロールを行っているのはグローブ

ボックス下のピュアコンです。

XV用は通常の2WAY用に3WAY用のパーツをプラスして標準パッケージよりも3000円アップと

なっています。




全ての結線が終わったらCDを再生して音調整に入ります。

自分の調整用CDを再生して音を確認した後にお客様の音源を聴いて音を確認しますが、自分が

PA無しの生演奏で聴いた事があるアーティストさん4人の楽曲が入っていました。


そのうちお二人は物凄く仲のいいアーティストさんで、そういったところを評価してデモカーの試聴

無しで購入を決められたと後で知りました。




ナビオーディオはパナソニックの310型で、スバルのディーラー装着では一番付いている確立の

高い物で、こちらは既にどのパターンが一番生音に近いかを把握しているので、決められたパターン

を入れただけでピークの値になります。

ただ念のためにあれこれパターンを変えてみましたが、やはりマニュアルに記されているパターンが

一番良くて、その状態で出庫の準備に入りました。



そしてシステムの限界まで生演奏に近い音が再生出来るXVが完成しました。

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