2015年01月14日(水) 13時05分50秒

VW・ゴルフⅦ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業からゴルフⅦです。


メールで「オプションのディスカバリー・プロの仕様ですが、ベーシックパッケージの取り付けは大丈夫

ですか?」とお問い合わせを頂いていましたが、標準仕様もディスカバリー・プロも沢山の取り付け例

があるので大丈夫ですとお答えして、連休の間に作業に入る事になりました。


システムはドアに16センチスピーカーに+Aピラーにツイーターが組み込まれているのですが・・


ゴルフⅦのオーナーさんはここの音も向きにも不満を持たれる様です。



ベーシックパッケージではスタンドで角度を付けて外ドームタイプのツイーターを取り付けて音質・周波

数レンジ・ストレート感の3つの要素をアップさせています。


ゴルフⅦのCD挿入口はグローブボックスの中にあって、その下にSDカードの挿入口が2つあります。

(右端はSDカードのストッカーがあります)



このプレイヤー部の後ろにはパワーアンプ部があって、ここから音信号を取り出してグローブボックス

下のピュアコンに送ります。


ゴルフⅦのディスカバリー・プロ用の回路をセットしてツイーターと純正のドアスピーカーに周波数幅

とインピーダンス特性をコントロールして送ります。

ドアスピーカーはノーマルでもピュアコンを通すと音のレスポンスが上がります。




今回はベーシックパッケージにプラスしてドアのベーシック防振も行いました。

ご覧の様にゴルフのドアは国産車に比べて剛性が高いのですが、通常のベーシック防振がドアの外

板裏だけなのに対してゴルフⅦでは鉄板面少しで残りをプラスチック面に使って防振をしています。


使う材質の量は国産車と同じなので価格は同じです。



そしてリアドアからのロードノイズも気になるという事で、後ろもベーシック防振の施工を行う事になり

ました。

響きを確かめてマーキングして、どの位置にどの材質を貼るか決めます。



ドアの内張りの中の空洞の鳴りが無くなってスッキリしました。


最後にバス・ミッド・トレブルの3トーンの調整を行って出庫します。


多くのお客様が「ベーシックパッケージは純正のドアスピーカーを使っているから大丈夫かな?と思い

ながらかなりの台数の取り付けを行っているから安心だろうと作業に出して、仕上がった音を聴いて

みたら予想していたよりも音が良かった。」と言われています。


その予想は純正スピーカーのそのままの音に上質なツイーターの音がプラスされるというイメージで、

実際に今まで聴いていた純正スピーカーが上質になった状態を聴かれると皆さんが驚かれます。

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