2015年01月09日(金) 10時24分02秒

マツダ・アテンザ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からマツダのアテンザです。


マツダ純正のパイオニア製のナビを装着した状態で入庫となって、一度ベーシックパッケージの取り

付けをして頂いていたのですが、今回はグレードアップでスピーカーの取り付けとドア防振の作業を

行いました。


まずはドアの内貼りを開けて純正スピーカーを取り外し、それから防振の作業を行います。

内容は昨日のCX-5と全く同じです。



防振作業が終った後はドアの表面を加工してアウター・スラントのバッフルを作って、ピュアディオ

ブランドのISP-130を取り付けました。



ツイーターはベーシックパッケージで取り付けた物がそのまま使用出来ます。

ツイーターを純正位置に付ける訳でもなく、ピラーを加工して付ける訳でもなく、この位置にスタンドを

使って角度を付ける方法は音質とコストとピラーのエアバックの動作などの全ての面で優れた位置

です。




グローブボックス下のピュアコンのブラックボックスはベーシックの時のをそのままですが、ドアスピー

カーを交換した時は外付けのコイルの交換が必要になります。

今回はオプションでブラックボックスを2個追加のアップバージョンですが、箱が互い違いに付いている

のは中にもコイルが入っていて、そのコイルが近くなって音がぼやけない様に箱の上下とか位置など

を考えて取り付けています。




そして結線が終ったら一度音を出して、あれこれとパーツを組み替えて最も生演奏の音や生の声に

近く鳴る様に調整します。

同じ様な構成のアテンザの作業が以前あったのですが、その時はドアスピーカーがP560だったため

に全くパーツの組み合わせが違います。


時間をかけて組み合わせを変えて、最もいいお値を見つけて次の取り付けの時の時間短縮につなげ

ます。


最後はナビオーディオのイコライザー調整を行います。

アテンザのお客様はサウンドピュアディオ提供のアーティストさんのラジオ番組を聞かれて来店されて、

ご自分の好きなアーティストさんが音を褒めているショップだから間違いないだろうと購入して頂きまし

た。


自分はそのアーティストさんの生の声を聞いていますし、その方がレコーディングされたスタジオの音も

聴いていますから、「このシステムでここが限界!」というツボを押さえた音調整を行っています。



純正⇒ベーシックパッケージ⇒アウター・フル防振と2段階でシステムアップして、大好きなアーティスト

さんの楽曲が立体的にリアルに聴けるシステムが完成しました。

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