2014年12月31日(水) 11時36分51秒

ホンダ・アコードツアラー カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて
今日は今年最後の書き込みになります。

皆さん一年間お世話になりました。

来年もまた宜しくお願い致します。


さて、福岡店と宇部店は昨日からお休みしておりますが、札幌店は作業が立て込んでいて
昨日もピットが稼働しておりました。

そんな昨日の札幌店の作業から、アコード・ツアラーのご紹介です。





ホンダ純正の一体化のインターナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの
取付を行いました。






ドアスピーカーは最初から2WAYの物が着いていて…







ツイーターはかなり大型の物が付いているように見えます。







後付のツイーターのグリルと見比べると、表面積は倍以上です。







しかし中身をピュアディオ推奨モデルと比べるとやや小さめで、内ドームタイプで拡散性の悪い物
に真ん中にプラスチックの部品を付けて拡散するタイプの物が付いていました。





これを見れば外ドームタイプがコストがかかる方式の物だとお分かり頂けるでしょう。

またピュアディオでは輸入ブランドのこれよりも大きいサイズの外ドームツイーターを
3ブランド試してみたのですが、ドームが大きくなると中音域に近い部分まで再生可能
でレンジが広がって聴こえますが、逆に一番高い音が薄くなる傾向にあるのでこのサイズ
を推奨モデルとしています。



もう一つ、ツイーターの音質を決める部分でハイパスフィルターがあります。

コネクタの横の黒い筒が純正のハイパスフィルターで、中低音がツイーターに入ると音が
荒れるのと、長期間使うと壊れてしまうので保護の為の部品です。






ピュアディオではピュアコンのブラックボックスの中でツイーターの周波数レンジを
決定していて、音が綺麗に再生できてそれでいて十分なレンジ幅を決定しています。


JBLの外ドームツイーターはピュアディオ製スタンドを使って適切な角度を付けて
セットしました。










一般的にカーオーディオ専門店ではピラーにツイーターを埋め込んでいる取付が多く見られ
ますが、この車種はピラーにエアバッグが埋め込んであるのでできません。






ただ他の専門店でエアバッグ付のピラーにツイーターを埋め込んで車検が通らなかったという
例があり、純正ピラーを新たに購入し付け替えて場所を変えたという事もあるのでツイーター
の取付にはご注意下さい。

次にアコードのインターナビのシステムはアンプがデッキとかシート下ではなくて、リアのラゲッジに付いているタイプなのでここを分解して音信号を取り出してピュアコンに送り分配します。





何も分からないところから取付すると調査にかなりの時間がかかりますが、取り出しの位置も純正スピーカーの特性も既に調べてある車種なので手順書に従って取付すれば短時間で最も良い音にたどり着くことが出来ます。


そこがベーシックパッケージの良い所です。



最初はかったるい音でトレブルを上げないとハッキリと歌詞が聴こえなかった純正のサウンドが、ベーシックパッケージの装着でクリアーで部分的に強弱の無い音に返信しました。





いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります