2014年12月29日(月) 10時45分08秒

スズキ・スペーシア カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の宇部店からスズキのスペーシアです。


パナソニックのストラーダが装着された状態で入庫となって、スピーカーの交換を行いました。


入庫した時にはアルパインのセパレートのトレードインスピーカーが装着してあって、ダッシュ上の純正

ツイーター位置には専用のマウントの物が付いていました。


それなりに角度が付いていますが、この程度の角度ではガラスの反射は避けられません。



外して純正に戻してからJBLツイーターを取り付けようと思ったのですが、量販店で純正ツイーターを

捨てられたそうなので、アルパインツイーターの隣にピュアディオ製スタンドを使ってJBLの外ドーム

ツイーターを取り付けました。


続いてドアの内貼りを外してドアのトレードインスピーカーを外します。

既に量販店で防振作業がしてありましたが・・



低音の量は上がっていても中音域が逆に減っていてバランスが悪く、表はそのまま使うにしてもスピーカー裏のスポンジは剥がしてベーシック防振にやりかえます。


そしてアルパインのミッドは取り外してJBLのミッドに交換します。

最近のトレードインスピーカーのミッドはマグネットは大きくなっていますが、その分ツイーターのコスト

ダウンは顕著で、それでもマグネットを大きくしたミッドにはクセがあるので使用しません。



今回使ったのはJBLの新スピーカーのGX600Cですが、パッケージの写真を見るとツイーターは

大きく見えますが・・



実物はP560のツイーターと比べるとこんなにドームが小さく、「これってパッケージの写真の比率は

騙しだろう!」と思い、遠近法でこうなったのか表面積は半分ぐらいです。

これだとミッドのみGX600使用というやり方で、ツイーターを大きめの物に換えるという使い方がベスト

ですね。



そして今回は初めてのP560ツイーターにGX600ミッドの組み合わせなのでグローブボックス下に

仕込んだピュアコンのパーツは時間をかけてあれこれと交換しました。


ツイーターとミッドの一番いいクロスポイントが見つかったら次はストラーダのイコライザー調整を行い

ます。


軽自動車のインナーに入るマックスの大きさのミッドスピーカーを装着して、純正よりもトレードインよりも

透明感があってパワフルなサウンドが完成しました。

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