2014年12月21日(日) 17時32分11秒

ホンダ・フィット3 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は本日の福岡店の作業からホンダのフィット3です。


オーディオレス車にケンウッドのナビゲーションが付いた状態で入庫となって、ベーシックパッケージの

取り付けを行いました。


ベーシックパッケージですからドアの純正スピーカーはそのまま使用します。


フィットはダッシュ上には何もスピーカーは付いていませんが・・


ここにピュアディオ製スタンドを使ってJBLの外ドームタイプのツイーターを取り付けます。


ナビオーディオの裏から取り出した音信号はグローブボックス下のピュアコンに送り、周波数特性と

インピーダンス特性をコントロールして純正スピーカーとダッシュ上のツイーターに送られます。


よくベーシックパッケージはドアスピーカーの音はそのままにツイーターの高音がプラスされると思われ

ている方があるのですが、実は純正スピーカーの音はピュアコンを通しているのでこもった感じが無く

なっています。

ツイーターと合成した時にはスタジオのモニタースピーカーのエッセンスが加わった音になっています。




結線が終ったらケンウッドのナビの音調整を行いますが、様々な音調整の項目がありますがこれは

純正スピーカーのみのかったるい状態にメリハリを付けるための機能なので全てオフにします。


イコライザー調整は行うのですが動かす周波数を3つ選んで動かすタイプのパナメトリックイコライザー

でした。

ピュアディオの代車兼デモカーで2台取り付けてあるモデルだったので慣れた手つきでスイスイと調整

を行いました。



見た目は3つのトーン付きに見えますが低音が8バンドから選び中音が4バンドから、高音も4バンドか

らの合計16バンドから3カ所選べます。



イコライザー調整が終ったら納車の準備に入りました。




ベーシックパッケージは福岡店の店頭にデスプレイが作ってありますが、この標準パッケージに使って

ある純正スピーカーはホンダの16センチスピーカーです。

一般的に音が悪いと言われている純正スピーカーですが、こもっている周波数を再生させないのと、

インピーダンスをコントロールする事で信じられない様な良い音を再生する事が出来ます。

いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります