2014年12月20日(土) 11時06分48秒

BMW1シリーズ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からBMWの1シリーズです。


BMWの純正ナビオーディオシステムにベーシックパッケージの取り付けとドアスピーカーとシート下の

ウーファーの交換をさせて頂いていました。



ダッシュ上にはピュアディオ製スタンドを使ってJBLの外ドームタイプのツイーターを取り付けていますが、ほぼ毎日このツイーターが登場していますが、おそらく今までに400セット以上取り付けているの

ではないかと思います。

うちの会社は9月1日から8月31日が一期なのですが、前の決算の時にカウントしてみたら159セット

の取り付けを行っていました。


これだけベストセラーなのはこの価格帯ではダントツの音質を誇っているからではないでしょうか。


ただしこれ見よがしな『音数が多い』という音ではなくて、自然な生の音に近いという意味の良い音です。




BMWやBMWミニはドアに中音域用のスコーカーが付いていますが、この位置は車種によってかなり

違っていて、リスナーへの音の届き方が違います。

サウンドピュアディオではケースによって10センチと8・7センチを使い分けていて、更にネットワーク部

のコイルの巻数を全て変えてハイエンドの再生音をコントロールしています。



そんな個別チューンの音に1シリーズのお客様は満足されていたのですが、更なる高みを目指して今回

システムアップで入庫しました。



まずドアの内貼りを外して防水シートも外して外板裏にベーシック防振の施行を行いました。


次に外した内貼りの裏にセメントコーティングを行ってプラスチック部分の余分な響きを無くします。



更にリアのラゲッジのサイドにピュアディオチューンのパワーアンプを取り付けて駆動力をアップします。


駆動力がアップした分ツイーターレベルなどが変わるのでグローブボックス下のピュアコンのパーツを

交換して調整を行います。


BMWのトーンコントロールはバスとトレブルの2トーンしかありませんが、ピュアコンで音のコントロール

を行って昨日の宇部店BMWミニ同様にトーンのセンターが一番生の音に近い状態になりました。

防振作業方ドア2面分のプラスとパワーアンプの追加で音に立体感が出たとお客様は喜ばれていた

そうです。

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