2014年12月14日(日) 13時10分28秒

トヨタ・ヴェルファイア 18スピーカー車の音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からトヨタのヴェルファイアです。


トヨタ純正の工場装着の大型画面のナビオーディオにベーシックパッケージの取り付けとベーシック

防振の施工を行いました。



この大型画面のナビは18スピーカーのプレミアムサウンドとセットで、ドアには低音のみを再生する

楕円のウーファーが付いていて・・


ダッシュ上には中高音用のスコーカーが付いていて、車両アンプで別々なチャンネルで鳴っています。


他には天井スピーカーとダッシュのセンタースピーカーと、ラゲッジの横のサブウーファーなど含めて

18個のスピーカーがあり、それぞれ車両アンプから帯域制限がかかった状態で音が出ているので

普通にスピーカー交換が出来ない車種です。


サウンドピュアディオではヴェルファイア専用のベーシックパッケージを開発して、もっと音を良くしたい

と望まれるお客様のために専用のピュアコンとJBLツイーターを装着して音質アップを可能にしました。



グローブボックスの下の18スピーカー車専用のピュアコンを装着してフロントスピーカーの帯域分けと

インピーダンスのコントロールを行っています。



今回はベーシック防振の施工もありますからドアの内張りを外して、防水ビニールも外して外板裏に

防振メタルと防振マットを組み合わせて貼ります。


作業後は防水ビニールを元に戻してドアを閉じますが、車のグレードが高いので防音用のフェルトが

貼ってあります。

外板裏が震えてロードノイズが入った後にここで減衰させるのですが、ベーシック防振でノイズが減った

後にブロックする様になりますから更に効果的です。




最後にナビの音調整画面を出して調整を行いますが、もうかなりの台数の施工を行っているので、今ま

でのデーターを元に調整すれば最もいいポイントになります。


見た目が変わったところはダッシュにツイーターだけですが、今までは強い音域と弱い音域が混在して

いて、それは3トーンでは調整出来ない音域だったために、今まで出そうで出なかった『痒い所に手が

届く』的な良い音に変身しました。

ヴェルファイアのお客様は「音が凄く変わった! もっと早く付ければよかった。」と言われていたそう

です。

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