2014年11月22日(土) 11時28分28秒

BMWミニ・クロスオーバー カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からミニ・クロスオーバーです。


純正の異形パネルのオーディオ付で入庫となってベーシックパッケージとドアのスコーカーとシート下の

ウーファーの交換を行わせて頂いていました。


ダッシュにはJBLの外ドームタイプのツイーターをピュアディオ製スタンドを使って取り付けて・・


ドアのスコーカーはBMW純正からピュアディオ推奨の8・7センチのスピーカーに交換して・・


シート下の純正ウーファーはJBLの16・5センチのミッドバスに交換していました。

音には大変満足して頂いていましたが、更なる音質アップのために再び入庫となりました。



お客様はドアをアウターバッフル化して音質アップを図られたいというご希望もありましたが、このドアの

造りはアウター向きではなくて・・


ドアの内部はサービスホールの無い構造で無理にアウターを作るとメンテナンスに支障が出そうです。



そこで以前福岡店で行ったドアはノーマル状態でも高音質化という施工と同じ内容の取り付けを行う事

になりました。


フロントからスピーカー出力をリアまで引っ張って行き、そこでピュアディオチューンのハイローコンバーターを使ってRCA化してチャンネルディバイダーに入力します。

そこで中高音と低音域に2分岐して2台のピュアディオチューンのアンプに送って増幅します。



シト下のウーファーは16・5センチでドアのスコーカーは8・7センチですから通常の分配ポイントとは

全く違いますが、以前に福岡店で時間をかけてこの組み合わせの調整ポイントは探り出していますから

札幌店での作業はスイスイと進みました。



このあたりは直営店3店舗で情報共有というスケールメリットで、効率がいい分ほど工賃設定が安くなって、更に一発で最高にいいポイントにたどり着けます。



フロント用のピュアコンは3WAYから2WAY構成になりスッキリしました。


見た目は入庫時と変わりませんが音質は大幅にアップして出庫となりましたが、今の時期札幌店の

前はうっすらと雪化粧しています。

いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります