2014年11月06日(木) 11時43分22秒

スズキ・ハスラー カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からスズキのハスラーです。


オーディオレス車にカロッツェリアのCD・DVDプレイヤーとベーシックパッケージの取り付け、そして

ベーシックドア防振の施工を行いました。


新車なのでドアの下にビニールのシールが貼ってありました。

ハスラーや現行のワゴンRなどのドアの下の方にスピーカーが付いている車はローパスのコイルの

巻き数を少なめにしないと音のヌケが悪いです。



内張りを外して防振作業にかかりますが、ここのビニールを一度外して作業後にまた貼ります。

ハスラーは急いで増産しているからかここのビニールがよく張っていなくて、低音を出すとビリビリ鳴く

事があります。


作業の後にピンと張って鳴きを無くします。




ハスラーの外板裏は何も防振材が貼ってなくて響きがありますが、ベーシック防振のメタルとマットを

組み合わせた防振でスピーカーの音力強くするのと外からのロードノイズの進入の両方に効果があり

ます。

秘密保持のために防振後の写真は載せていませんが、店頭ではサンプルの鉄板とデモカーで効果が

確かめられる様になっています。




次にダッシュ上にツイーターを取り付けますが、純正用のの上を向いた位置は使いません。



ピュアディオ製のスタンドを使って角度を付けてJBLの外ドーム構造のツイーターを取り付けます。

もし純正位置に取り付けたら効率は半分ぐらいには落ちるでしょう。




他にはグローブボックス下にハスラー専用にチューンしたピュアコンを取り付けて、純正のドアスピーカー

の周波数特性とインピーダンス特性を整えてからJBLツイーターとマッチングさせます。



そこは実際にハスラーのデモカーを買って実証しているので、推奨値がピークに音がいいというのいは

間違いありません。



全ての組み立てが終わったらCD・DVDプレイヤーのイコライザー調整を行って感性です。


お客様はフレア・クロスオーバーの取り付けのブログとハスラーのデモカーの製作ブログを読まれて

「この店なら間違いないだろう。」という事で来店されました。


手作業でコイルを巻き変えて音を決めるピュアディオのサウンド聴かれて、今までに聴いた事の無い

音楽表現に驚かれていたそうです。


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