2014年10月26日(日) 13時19分02秒

スバル・フォレスター カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からスバルのフォレスターです。


カロッツェリアの楽ナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けとベーシック

防振の施工を行いました。



まずはドアの内張りを外してビニールを一度剥がして外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合せて

ドア全体の響きを抑えます。

ベーシックパッケージですからドアの16センチスピーカーはそのまま使用します。



スバルのフォレスター・インプレッサ・XV・レヴォーグなどのベーシックパッケージはドアスピーカー

からの中音域はあてにしておらず、ダッシュ上の5・5センチの中高音を鳴らすスコーカーの周波数

レンジを削って中音のみにして、後付のJBLツイーターで高音を鳴らす3WAYシステムになります。


高音はデリケートなのでグリルの影響やガラスの反射で音が悪くなるのでピュアディオ製スタンドで

仰角を付けてストレートに鳴らします。


スバル車の3WAY化のベーシックは中音と低音は純正スピーカーを使用していますが、2WAYの

トレードインスピーカーよりもはるかにレンジ感とフラット感があり、パワフルで透明感のある音がしま

す。


販売している自分が「なぜこんなに差が出るのだろう?」と不思議に思っているのですが、もっと不思

議なのは福岡店と宇部店はXVのデモカーでスバルの3WAYのデモが出来るのですが、札幌店は

2WAYのデモしかしていないのにかなりの数が売れているという事です。



それだけ野田君が熱心に話しているのでしょう。



ちなみに先ほど写真に写ったスバル車用のスピーカーは福岡店のベーシックパッケージのパノラマ

展示の所です。


他にレクサス用やマツダのBОSE車用のパノラマ展示もあります。

(ただしマツダは先代のスピーカーを使用)

現在は多スピーカーの車や車両アンプ付きの車が増えているため、そのスピーカーなどを外して

システムアップするよりはベーシックパッケージの様に使える部分は極力使うというやり方の方が

同じお金を払っても良い音を手に入れられる時代になって来ました。



追伸


今回のフォレスターのお客様にはアイドリングストップをキャンセルする装置を付けて頂きました。

これでしゅっちゅうエンジンがとまるというわずらわしさが無くなって、バッテリーの寿命やセルモーター

の寿命が長くなります。


ガソリン代で浮いたお金と他の交換の費用を考えたらどちらが安く上がるか微妙なところです。



フォレスターのお客様はこれまでエンジンをかけたら毎回キャンセルのスイッチを押されていたそうで、

これでもう押さなくてもいいですね。

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