2014年10月15日(水) 14時02分42秒

マツダ・CX-5 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのCX-5です。

北見から札幌まで4時間半から5時間ぐらいかけて来店して頂きました。




マツダ純正のディーラーオプションナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付

けとフル防振の施工を行いました。




ドアの内張りを外すととんでもなく固いバッフルと一体化の16センチスピーカーが見えます。



スピーカーを外して中に手を入れて外板裏にベーシック防振の施工を行います。

マット2種類とメタルの組み合わせは手順書にどう貼るかが書かれているので、それに従って作業すれ

ば最も効率のいい防振が出来ます。


その後インナーパネルのプラスチック部分の響きを無くす作業が2面目の防振で・・


最後に内張りのプラスチックの裏にセメントコーティングを行って片ドア3面のフル防振が完成します。



ドアを組み立てたら外見は変わりませんが、ドアの開け閉めでは1000万円以上する高級車の音に

なっています。



後は純正ナビから取り出した音信号をグローブボックス下のピュアコンに送り、そこから純正のドアス

ピーカーとダッシュ上のJBLの25ミリ外ドームツイーターに送ったら完成です。

今回あえて25ミリ外ドームと書いたのは現在のJBLのラインナップでは25ミリクラスでは内ドームか

外ドームの19ミリが主流になっていて、25ミリドームで質感の高い物は希少品になってきているから

です。

そんなツイーターをピュアディオでは大量に買い付けていて、倉庫に大量にストックしているのでしばらくは安定供給出来ます。




そういえば最初に書いた様に今回はかなり遠くからお越し頂いていて、出来れば一度に出来る作業は

同時に行いたいという事でBピラーの根元に片側メタルを3枚枚貼る作業も行いました。

どこから入ってくるか分からないモヤーとしたロードノイズをカットして、スピーカーの音もより良く聴こえ

ます。




もう1品アイドリングストップキャンセラーも取り付けました。

エンジンのスタート・ストップ時のバッテリーの負担を減らし、右折時のギクシャク感も無くなりスムーズ

なドライブが楽しめます。


中身は車種ごとにチューニングが変えてありますが、中のチューンを変えれば他の車種にも使えます

から、次の車に移設可能です。



ベーシックパッケージでドアスピーカーは純正のままですが、オプションを多数装着したスペシャルな

CX-5が完成しました。





そして時をほぼ同じくして札幌店にもう一台赤いCX-5が入庫していました。


こちらはBOSEサウンド車で・・


楽ナビベースのマツダオプションのナビが装着されていました。


標準車との違いはドアスピーカーがフルレンジではなく低音しか出ておらず、中高音はダッシュ上の

スコーカーから出ています。

ダッシュ上のスコーカーは中音のみにして高音域はJBLツイーターに任せるのがBOSE仕様車の

ベーシックパッケージですが、センタースピーカーの音域をコントロールする部品と車両アンプから

信号を取り出すのにケーブルの長さが余分にかかるので標準車のパッケージよりも価格が高く

なっています。



標準パッケージ、BOSE仕様パッケージ共に多くのCX-5のオーナー様から高い評価を頂いて

います。

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