2014年10月11日(土) 17時13分47秒

レヴォーグ スバル純正サウンドナビの音調整

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からスバルのレヴォーグです。


スバル純正のダイヤトーンのサウンドナビのMZ-80リミテッドを装着した状態で入庫となり、ベーシッ

クパッケージとISP-130の取り付けと、ベーシックドア防振の施行を前後のドアに行いました。


昨日自分が福岡店に着いた時にはもうドアは閉じられていました。


インナー取り付けでISP-130が取り付けてあります。


ダッシュ上にはJBLのP560型ツイーターが取り付けてありますが、ドアスピーカーが純正の時に鳴ら

しているダッシュ上のスコーカーは今回は鳴らしていません。

ドアからのISP-130の中音が十分に届いているからです。




ベーシックパッケージではレヴォーグのピュアコンの値は出ていますが、ISP-130の取り付けは

初めてなので時間をかけて何度もコイルを交換して最もいい値を探しました。


いい値が見つかったら次はイコライザー調整なのですが・・



やはりサウンドナビは何度調整してもフラットというか、調整の途中のフラットの状態でメモリーしない

で横棒が並ぶ所が一番いい音に聴こえます。


かといって調整機能を全てオフにすると音がさっぱりし過ぎるので・・


ここの部分はオートにしておきます。


お客様がせっかく買われたサウンドナビの調整機能をあまりに使ってないので申し訳なく思い、お客様

が助手席で自分が運転席に乗って調整機能をあれこれ動かしながらこれがベストだという事をご説明

しました。



お客様は自分が何度もお会いした事があるボーカリストのファンの方だったので調整の正当性は納得

して頂きました。



最後の最後に調整画面から元の画面に戻した時に音が変わったというのがお客様は直ぐに分かられ

て、さすがPAにあまり頼っていないライブに何度も通われた事がある方だなとホッとしました。

実は調整画面から戻す瞬間に音が変わってしまうので、事前の音調整では何度も調整画面から戻して

音を聴いて、更に調整画面に戻ってを繰り返して音を聴いていました。


アメブロの井川のブログでは何のキーワード検索でたどり着いたかが一目で分かる様になっています

が、『サウンドナビ調整』や『サウンドナビ セッティング』や『サウンドナビ イコライザー』などのキーワー

ドで入って来られる方が多いのですが、サウンドナビに限らずメモリーしたり画面を変えたりすると一瞬

で音ニュアンスが変わるという事はかなりの機種であります。



つまり通常の再生画面に戻した時にどの様に聴こえるかというセッティングを行わないとセッティング

地獄に落ちる事になります。



ちなみに今回のレヴォーグのお客様の好きなアーティストさんは何度も放送局でスタジオを使う順番が

自分が後の事があって、その時にご挨拶させて頂いていて何度も生の声を聞いていました。


そのため可能な限り生の声に近いセッティングになっています。

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