2014年10月09日(木) 12時09分45秒

スバル・BRZ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の作業からスバルのBRZです。


オーディオレス車にカロッツェリアの楽ナビのワイドタイプとベーシックパッケージとP560のミッドの

取り付け、それとアウターと防振の施工を行いました。


BRZはダッシュ上に純正スコーカーと純正ツイーターの取り付け位置がありますが、何故か左右の

差を感じやすいツイーターがの方が内側になっています。

この方がボーカルがセンターから聴こえやすくなりますが、その分ステレオ感が無くなるので、ピュア

ディオでは一番外側にスタンドで起こした状態でツイーターを取り付けています。




ドアはフル防振とアウターバッフルの施工がしてありますが、外板裏の防振については双子車の86

と純正の防振材の違いから貼りの組み合わせを変えています。

上の写真はアウターバッフルと車体をつなぐ金属リングが入る前ですが・・



下の写真では金属リングを入れて周りをセメントコーティングして粗目を付けています。


一般的なオーディオショップのアウターの作り方はインナーバッフルから何枚も重ねてアウターまで

もって来ますが・・



これだと出口の部分が平面になってスラント角度が付きません。


こちらのアウターバッフルは某2ドア車に他店で付けられて、重ねたホール部分が雨に濡れて剥離

して、最終的には車内に水が入ったものです。

(このアウターはその後ピュアディオでスピーカーと共に交換)


こんな事にならない様に金属リング&セメントコーティングを行っているのですが、それでも最近の

雨の降り方は半端ではないのでピュアディオでは水漏れテストの水量を今年から5倍に増やしました。



これまでのテスト基準を決めてから10年が経過していて、2倍だ3倍だという議論をしていて、「5倍の

水量を使えば間違いないだろう。」という事で最新のテスト基準が決まりました。




そんなピュアディオのアウターバッフルは平面でなくスラントして事によって音の指向性の向上でやや

上にしただけでなく、後ろが下がっている事で雨の進入もしにくくなっています。



配線とドアの組み上げが終わったらグローブボックス下のピュアコンのパーツをあれこれ交換して

ツイーターとドアスピーカーのバランスを取って、最も生の音に近いポイントを探ります。


最後に楽ナビの7バンドのイコライザーをあれこれ動かして更に音を追い込みます。

このナビはデモカーのXVと同じですから慣れた手つきでスイスイと調整しました。

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