2014年09月29日(月) 11時13分34秒

スバル・XV カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の作業からスバルのXVです。


いつもは福岡店に置いてあるうちのXVのデモカーが昨日は宇部店にあったので2台並べて記念撮影

です。


お客様のXVにはスバル純正のストラーダの310のナビが装着されていて、ベーシックパッケージの

取り付けをさせて頂きました。


純正なのでうちのXVには付いていないハンドルスイッチが付いています。



ベーシックパッケージは純正のドアスピーカーをそのまま使用するのですが、何故か国産のトレード

インスピーカーより音が良くなるので皆さん不思議に思われます。



最近のスバル車はダッシュ上に中高音用のスコーカーが付いている車が多いですが、このXVも

スコーカー付きで、ここの部分は中音のみの再生として高音域は後付けのJBLツイーターに任せ

ます。



ドアスピーカー低音・スコーカー中音・JBLツイーター高音という完全な3WAYの構成として音質アップ

を図る肝はグローブボックス下のピュアコンで、ここの音域分けの設定は実車を買って調査している

ので完璧です。



デモカーのXVの楽ナビで一度音を聴いて隣に移って調整を行います。


ストラーダも楽ナビとイコライザーの番度数は変わらないのにどこか音が重たくスカッと広がり

ません。


よく見るとDSPなどの音響効果はオフにしてあるのですが、コンプレッションのところがオレンジ色に

光っています。


コンプレッションをオフにして再び調整を始めると今度は音が軽くなったのですが、そこはイコライザー

をあれこれ動かして大げさでなくかといってかったるくもなくという絶妙なパターンを探しました。

ベーシックパッケージはスピーカー側の音の改善もありますが、最後の音調整もお客様に満足して

頂くための重要なポイントです。






追伸  うちのXVにはダッシュに防振メタルを貼って、エンジンルームから上がって来る騒音を減らし

ています。


ダッシュのプラスチックの微細な震えを無くしているので、音質アップにも役立っています。

いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります