2014年09月27日(土) 13時46分11秒

マツダ・アクセラ BOSEサウンド車の音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からマツダのアクセラです。




現行のアクセラはマツダコネクトと呼ばれる専用の異型サイズオーディオで、デッキ交換が今のところ

出来ないためにスピーカー周りでしか音質アップの手立てがありません。


しかし今回入庫したアクセラはドアに大型で薄型の逆にマグネットが付いたウーファーが付いたBOSE

仕様車で、車両には専用の多チャンネルデジタルアンプが付いていて、各スピーカーには周波数帯域

が制限された低いインピーダンスの信号が送られています。

この手のプレミアムサウンド車は普通のショップではお手上げなのですが、インピーダンスコントロール

を得意としているサウンドピュアディオでは専用のベーシックパッケージを開発して音質アップを図る事

を可能にしています。



ドアのウーファーには最初から低音しか送られていませんが、逆にダッシュ上のスカーカーには中高音

しか送られていません。

全体的にクリアーさに欠ける音をグローブボックス下のピュアコンで制御して、ダッシュ上に後付けした

JBLツイーターから透明感がある高音を再生して、トータルで自然な音に仕上げます。



最初の1台の時は時間をかけて何度もパーツの値を変えて音を追い込んでいるので、2台目以降では

決められた値を取り付けるだけでピークに音のいいポイントに辿り着けます。




ダッシュの中央にはモノラル成分をプラスするセンタースピーカーが付いていますが、こちらも音域を

コントロールしてミックスしてバランスを取っています。

(センター部は撮り忘れのために過去の福岡店の作業から引用)




最後にマツダコネクトの音調整画面を出して音調整を行いますが、こちらもかなり時間をかけてあれこれ

調整して比較試聴の上最も生音に近いポイントを選んでいます。



見た目の変化はダッシュ上にツイーターが乗っただけですが、見えない部分に手間とコストがかかって

いて、BOSEのプレミアムサウンド車が更に特別なプレミアム仕様になりました。

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