2014年09月18日(木) 14時35分10秒

BMWミニ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業からBMWミニです。



異型パネルの専用オーディオをベースに音質アップを図ります。


まずはスピーカー出力にピュアディオチューンのハイローコンバーターを通してRCA信号を作ります。


RCA信号はリアのパワーアンプに送られて中高音をカットして低音のみにしてサブウーファーを鳴らし

ます。




続いてフロントスピーカーはピュアディオ製スタンドを使っていつものJBLの外ドームツイーターを

取り付けて・・



ドアスピーカーは純正が薄型16センチとスコーカーのスコーカー部分を鳴らさない様にして・・


16センチ部分はピュアディオブランドの13センチミッドのISP-130に交換しています。

中に16センチミッドが入っていてもグリルから抜ける部分が13センチあるかないかなので、サイズを

絞ってレスポンスを上げた方がメリットがあります。



それとフロントを3WAYで使うか2WAYにするかで迷いましたが、3WAYでミッドを交換したら中音域

が余るし、でも2WAYでは中音の一番高い部分が不足した様に聞えます。



そこで棚からコイルを持って来てあれこれ交換して音を調整します。



グリルのヌケが悪い車やスピーカー位置が低い、またはグリルがやや下を向いている場合などは

コイルの巻き数を減らして快適な音が出る巻き数まで交換し続けます。


しかし行き過ぎて巻き数を減らし過ぎると音が薄くなってこれもいけません。



これでもか!というぐらい交換してベストな値を見つけました。




BMWミニはバスとトレブルの2ヶ所しか音調整が出来ないので、コイルの変更による調整はかなり

有効です。



ちなみにスピーカー位置でどのぐらい適性のコイルの巻き数が違うかというと、例えば先代のワゴンR

のスピーカーがかなり下の方に付いている車では一般的な標準値よりも90%ぐらいが適正となります。



逆に先代のムーヴの極端にスピーカー位置が高い位置の場合は中音域の高い部分の音がやたら

耳に入って来て、それをバランスを取ったら300%を超えた値が適正となりました。


そんな状態で固定コイル式のネットワークを使っても音楽本来の音にならないというのがサウンド

ピュアディオの考え方です。



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