2014年09月15日(月) 12時27分42秒

トヨタ・ハイエース カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業からトヨタの200系ハイエースです。



パナソニックのストラーダのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの

取り付けとベーシック防振の施行を行いました。

まずインパネを外して一度ナビを引きぬいて、裏から音信号を取り出してグローブボックス下のピュア

コンに送ります。



ここには200系ハイエースに専用にチューンされたピュアコンを取り付けていますが・・



この車はドアのかなり下の方にスピーカーが付いており、そのため通常のネットワークではドアスピー

カーとツイーターの間がすっぽ抜けてバラバラに聞こえます。

ピュアコンは時間をかけて開発した専用チューン品ですから狙った通りにドアスピーカーとツイーターの

音がつながります。




ダッシュの上のJBLツイーターは専用の角度のスタンドを使って取り付けて、左右の振り角はダッシュ

上にマーキングして理想的な角度に合わせます。


同じく左もマーキングして合わせます。


ツイーターの根元まではおなじみのピュアディオ特製ケーブルでひいていますが、単純に見えても

同じ様なケーブルに比べたら銅の純度・より線のより方の強さ・外皮の締め付けの強さなどが違い、

低価格(いや中級価格の下の方かな?)ながら高音質設計になっています。



ドアの外板裏には防振メタルと防振マットを組み合わせたベーシック防振の施行を行っていますが、

自分が福岡店から帰って来た時は既に施工が終わってドアが閉じられていて、ブログ用の写真の

撮影が出来ませんでした。

ドアを外から軽くたたいたら軽い響きは無くなっていて、音質アップとロードノイズの減少の2つの

メリットのある施工です。



写真が無いのでピュアディオカタログからイメージ写真をピックアップしました。


店頭には何もしていない鉄板とメタルとマットを1枚づつ貼った鉄板との聞き比べを行っていますが、

「これしか貼っていないのにこんなに減衰するんですか?」と皆さん驚かれます。

複雑な構造と複数の材質の共振点の違いを利用しているので、普通の防振材で取れない周波数帯

まで共振が取れます。




作業の最後にはストラーダのイコライザーの調整を行って納車の準備に入ります。



追伸


昨日は閉店時間まで福岡店にいて、それから列車で博多駅まで行き、新幹線に乗って山口に帰り

ました。

今朝はハイエースの音調整を行った後に福岡店の代車が足らなくなったのでデイズに乗って福岡に

向かい、このブログは福岡店から書き込みました。

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