2014年09月12日(金) 11時13分50秒

アウディTTクーペ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からアウディのTTクーペです。


アウディ専用の純正ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと

ドアスピーカーの交換を行いました。


TTクーペと先代のA3は基本的にシステムは共通なのですが、ツイーターの取り付け位置が違って

いて、A3がピラー根元に対してTTクーペはダッシュ上に付いています。


内側に気持ち向いていて指向性を内側に持って行こうとしていますが・・



そこは使わずにダッシュ上にスタンドを使ってJBLツイーターを正面よりもやや内側を向けて取り付けて

います。

ツイーターの性能と理想的な指向性の相乗効果で大幅な音質アップになります。




続いてドアの内張りを外してスピーカー交換を行います。

TTクーペはスピーカー裏に柱が通っているためにあまりマグネットが深いスピーカーは取り付けられ

ません。



純正スピーカーは薄型で表面積の大きなユニットを使っていますが、ここを13センチのユニットに

交換して濃い中域とキレのいい低音に変えます。

最初野田君がピュアディオブランドのISP-130を提案していたのですが・・


このアウディは2オームの低インピーダンス仕様車だったために4オームよりやや高めのISP-130

は不利で、逆に4オームよりかなりインピーダンスが低めのP560のミッドの方が低インピーダンス車

に向いているので、同じ価格の28000(+税)のP560の単品ミッドを使用する事になりました。



この2オームの低インピーダンス仕様の車両はラゲッジの左サイドの奥に専用のアンプが隠れていま

す。

この仕様のTTクーペは以前に福岡店で作業を行っていて、その時使ったピュアコンのユニットやパー

ツの値とケーブルの引き回しなどの記録を残しているので、そのデーターを元に作業を進めれば最短

時間で最高の結果を出す事が出来ます。




インナーバッフルを製作してP560のミッドを取り付けてドアを組み立てて・・


イコライザーを福岡店で時間をかけて探り出したピークの値にセットしたら作業は完成です。

完成したTTクーペの音にお客様は「費用対効果が高い。」と言われていたそいうです。


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