天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~


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外八州・内八州史観(大本神歌)
「日出る国の日の本(日本国)は、全く世界の雛型ぞ。神倭磐余の君(神武天皇)が大和なる、火々真の岡に登り坐、蜻蛉の臀甞せる国と、詔せ給ふも理や。我九州は亜弗利加に、北海道は北米に。台湾嶋は南米に、四国の嶋は豪州に、我本州は広くして、欧亜大陸其儘の、地形を止むるも千早振、神代の古き昔より、深き神誓いの在すなり…」

「日本は世界一、地の中枢である。熱帯に枕し寒帯に足を延し、あらゆる気候、あらゆる土質風土の凝聚地である。すなわち世界一切の小宿写である。否、世界万邦の中つ国として、万国統治の中府である。霊域であるこの霊域、日本国の中府に大御柱アオウエイの母音なす金龍海が神示に因りて、築づかれたのである。名づけて大八洲と称し、世界の縮写とす」(出口 王仁三郎)

 日本は世界の縮図であり雛形である

これは大本教や日月神示に精通している方なら有名な話ですが、ブログを始めた当初から現在に至っても、今、自分自身が活動していることの原点には、常にこの“日本雛形論”があります。

「日本が世界の中心だった」
「日本は地球文明発祥の地」
「日本人は特別な使命があるプロトタイプ(原型)の人間」
「日本語は宇宙語で最古の言葉であり、将来は世界共通言語になる」


などなど、地形だけでなく文化から人種に至るまで、幅広く日本や日本人を特別視する理論が巷には溢れていますが、これを聞いて“選民思想”としてうんざりする人もいれば、反対に自惚れる人もいたりと、人によって日本に関わる様々な逸話を聞いた反応は大きく異なると思います。

「どうやったら真の世界平和を実現できるのか?」

いつしか、こんな途方もないテーマを追い求めるようになった自分としては、こういった類いの話を聞いも特に嫌悪感を抱くこともなく自然と自分の中に入っていき、そして眠っていた心の奥底の“大和魂”のようなものが目覚め、その中で“日本雛形論”に関しては、どちらかといえば大きな明るい未来の可能性を感じていました。

「日本が悪くなれば世界も悪くなる、日本が終われば世界も終わる…日本が良くなれば世界も良くなる」

別に日本や日本人が特別だとは思いませんが、知れば知るほど他国とは異なる特徴があまりにも多過ぎるのは否定できず、単純な文化や人種の違いとは別の“違い”が、この国、この人種にはあるのだと確信しています。

だから、本当に日本という国が物理的にも霊的にも世界の雛形のモデルであれば、この実態のない国家という概念を実際に生み出している日本人の意識が変われば世の中も変わると信じて今まで活動をやって来たところがあります。

そして今、単なる“口だけ”で意識改革を呼びかける活動から、より実践的な行動に移す段階に入っており、世界、日本のモデルとなる循環社会を生み出す村構想を手がけていたり、また行動の1つの中には、日本中の“聖地”と呼ばれる場所を訪れては、ご神事などに参加したりしています。

今の時期は、様々な人達がやっている聖地巡り。

これもまた「自分がどこどこの聖地にいつ行けば世の中を変えることができる」「わたしが地震を止めているんだ」と仰る人をたまに見かけますが、個人的にはそういった自覚や自惚れなどの想いは一切なく、ほとんど自分自身の意志で時期も場所も決めて訪れた聖地はなくて、いずれも不思議なご縁や導きのもとで、必然のタイミングでしかるべき場所を訪れている、どちらかといえば呼ばれていると言ってもよいのかもしれません。

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※キリスト再臨を告げる「ベツレヘムの星=八芒星」が出現したイスラエルの旅

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※“霧の摩周湖”に現れた統合時代の象徴の「龍と蛇」

そこで行くと、本当に驚くような現象が数々起こったり、色々なことが繋がってくるので、いつもびっくり仰天なことばかりなのですが、当の本人としては「あの辺の地域はまだ行ったことがないから行ってみたいなぁ」という観光気分に近い動機と好奇心だけで動いており、その場所に一体何があるのか、そこで何をするのかも一切知らずに訪れて、あとからその地のこと、なぜ今のタイミングなのか、はたまた自分が行ったことで何の意味があったのかなどを知らされることになります。

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※天照大神=ニギハヤヒ(右)と后の瀬織津姫(左)

この日本を中心とした聖地巡礼の旅。この発端は、昨年2013年の6月18日に「六甲山の瀬織律姫の御神体のある磐座を参拝したこと」から始まり、そこから訪れる神社から磐座は、ことごとく“瀬織律姫”や、その夫である“ニギハヤヒ”の縁の場所ばかりであり、そこから隠された縄文の歴史、古代ユダヤやイエス・キリスト(本名:イサヤ)の足跡を辿る旅へと発展していきました。

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そして、昨年9月からは約1年間かけて毎月のように北海道にも訪れ、今年の8月には、いよいよ摩周湖に統合された「龍と蛇」が出現し、やがて、この秋からは舞台が一気に南方へと移り、10月は沖縄の八重山諸島、その中でもムーからの継承を色濃く残した日本最南端の聖地「波照間島」へも訪れました。

ここでは、驚嘆するほど巨大な2機のシップ(母船)が出現したのですが、この詳細にはついては、またどこかで映像も公開できる時にお伝え出来たらと思います…。

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※日本列島の一部と見なされている台湾は南米大陸の雛形

これで日本列島の北から南まで一通り行くべきところは行ったように思えますが、この冒頭でご説明した“日本雛形論”としての雛形の日本列島の中には、戦前まで日本の領土でもあった“台湾(南米大陸)”も含まれており、別にそれを意図したわけではありませんが、偶然に偶然が重なり必然のタイミングのもと、日本最南端も飛び越えて、今月はいよいよ台湾へと訪れます。

これもまた行ってみないと何が何なのかさっぱりわかりませんが、詳細はまた随時、もしくは帰国後にレポートします(11月中旬頃)。

そして、あらゆる意味でキーポイントとなる来年2015年には世界の雛形である日本、その日本の雛形であると言われている隠された聖地“奄美大島”にも訪れることになるでしょうが、その後に再びイスラエル、はたまたエジプトなどにも行くことになるかもしれません。

いずれにしても、突如始まった聖地巡礼の旅も、とりあえずはクライマックスに向けて着実に進んでいるのは間違いないようです。
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