2009-12-09 15:51:49

骨盤を脊柱をつなげよう

テーマ:├部分痩せ背中
昨日のレッスンのテーマにしましたが…。

改めて、背中を使うことは難しいのだと思いました。

「骨盤」が大切と、自覚され、かつ、
それに関する情報、道具、レッスン等には熱心。

が、その骨盤を脳とつなげる「脊柱」には
意識がむいていかない。

・提供されている情報に偏りがある。
・ご自身の視野の外にあるので、わかりにくい。
等の理由はあるでしょう。

でも、コア・マッスルの一つとしての
「多裂筋」
について意識をむけることをお勧めします。

「多裂筋」(たれつきん)は、
脊柱椎骨に、2~3椎またいで付着している筋です。
脊柱のインナーマッスルの一つです。

これは、
「人が花を見る」(頸椎2番に反応)

「多裂筋」が連鎖して反応し、腰部(骨盤)の
重心に方向を伝える

他のコア・マッスルが連動して反応する

重心が定まり、「花に近づく」ために、
手・脚がでる。

以上のように順番に反応がでて、動作が起こります。

レッスンで触れさせていただきましたが、
反応をUpさせていけば、もっとよい結果がでるだろうにと
何人もの方々に感じました。

それは、アウターマッスルだけで、
脊柱と骨盤を支えていることになります。

よって、
・動きの反応が鈍くなる
・骨盤を支えることが難しい

・何より、背中のラインがしなやかで余分なものが
 なくなります。

パーソナルセッションで、自覚された方は、
骨盤の安定度と、上肢・下肢との連携に
びっくりされていました。

トレーニングすれば、必ず変化がでます。
かつ多きく変化が出てくる場所です。


「『多裂筋』を鍛えたい」と
トレーナー等にもうしでてみてはいかがでしょうか?

背部にあるので、人に確認してもらいながら
トレーニングをされたほうが、わかりやすいからです。

美容・エステ系でも
ここは大事です。


ここを使えるようになると、
絶対に「腰のくびれ」があらわれてきます。
背中のゆるみがとれてきます。
「腰回り」のゆるみは、ここが弱っているのも
原因の一つです。

 ※12月20日(日)あざみ野 にて、ワークショップがあります。 
  午前中は、個人セッションですので、
  そこで、『身体調整(多裂筋希望)』と
  申し込んでいただければ、
  トレーニング方法をお伝えできます。

  詳細は、こちらのブログ
  「11月御礼と12月紹介」の欄をご覧ください。
  
  または、www.purana88.com
のイベント・ワークショップの欄をご覧ください。
 
  または、info@purana88.com まで
  ご連絡ください。

  お申込み、お待ちしています。

 
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