ベストのボタンはステージ上で金にみえることがありますが、黄色の照明(回想シーンなのでレトロな照明の演出があるのかなあと思います)が銀のボタンに映りこんでるみたいです。銀でも濃い色の鏡面のボタンをつけました。
宝塚の男役衣装のズボンは股上が深いハイウエストになっているのが定番ですが、少年期でも同様のようです。ベストもそれに合わせた丈ですよね。
ベストの襟は前からみるとショールカラーに見えるのですが、肩線で畳みこまれていて後ろは襟がないようです。
肩の切り替え線は実際の肩ラインよりも2センチ程度前に施されていて其処に襟は畳まれています。
ズボンの前中心にファスナー付けのステッチがないようにみえましたのでコンシールファスナーにしました。
7分丈のズボンは、細すぎず、適度なゆとりがあります。センタープレスも入ります。
少年期といえども、宝塚男役衣装は肩パットが入ってるようです。
先日アメーバなうに投稿した時には、もう少し肩幅を広くとっていたのですが、着用者様と彩花まりさんの身長差10センチくらいあることから、観劇して感じる幅よりも少し狭くしました。
ほんの少しだけですが。。
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iPhoneからの投稿































































































