☆獣医師 中野あや@動物行動クリニックなかの☆小動物のしつけ・行動相談☆犬猫子どもとの暮らし応援ブログ☆

犬猫のしつけ・行動相談をおこなっています☆
パピーパーティについて~子犬の時期に知ってほしいこと☆
犬猫との暮らしについて☆
犬猫と子供のいる家庭・ママ応援します☆

☆動物行動クリニックなかの☆クリニックHPはこちら↓↓です

http://www.eonet.ne.jp/~abc-nakano/

詳細はメッセージ等でお問い合わせください。


現在、犬猫のしつけ・行動相談等を行っている動物病院

(不定期です:日程・詳細は病院にお問い合わせください)


松尾動物病院  http://www.kk-acc.jp/matuo/ 078-911-0234

ジェームス山ペットクリニック http://www.james-pc.co.jp/078-753-2273

やまびこ動物病院 http://yamabiko-vet.com/ 078-975-8611


神戸市垂水区・西区、明石市にて個人でも相談をお受けしています。
他の地域も交通費相談でお伺い、またはお越し頂き診療可能です。




テーマ:

子供たちへの頂き物のクッキーについていたカワイイ小さなリボンプレゼント

何となく捨てきれず、ネコたちに…ピンクハート
IMG_20161202_110007567.jpg

すると、予想以上にクリスマスっぽい!!
そこで、ミニツリーや小物と共に出てきたリボンを犬たちに…ラブラブ
IMG_20161202_110220541.jpg

IMG_20161202_110220894.jpg
モノトーンに赤がいい感じ照れ

年内はこんな感じで、どうぞヨロシクお願い致しますキラキラ
(無精だから年が明けてもついてそうだな…)

 

以上、内容はないよう♪でしたm(_ _)m

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

お伽話 (2005/01/23)    
 
ぼくがまだ小学生のとき、
ぼくが大事な友達を失ったとき、
冷たく固くなった小さな毛のかたまりを抱きしめて
どうして彼らはこんなに早く逝くのかと聞いた。
 
あなたに会いたがっている小さな命がいっぱいあって、
みんな順番にあなたに会いに来て
みんなそのとき1番にあなたに愛されたいから、
5年や10年、
少しずつあなたと過ごして行くの。
 
それでも僕は一晩中枯れない涙の中泣き続けたけれど
いまでも恋しくて時に涙を流すけれど
通り過ぎて行く小さな命を大切に思って
明日は笑って前に進むんだと思う。

 

(獣医学専修5年冬)

__________

【 解説 】

 

私がペットの動物たちを送るときに今ももつ死生観です。

既に東京での一人暮らしを7年送っていたこの頃は、入学同期で仲良かったサークル仲間は皆既に卒業し、修士課程に進んだ友達すら社会人になっており、孤独感も強かった頃かな。

実家に残してきた犬も10才を過ぎていて、その子が老いて病に倒れた時に 獣医師になるのが間に合わなかったらどうしよう!そんなことばかり思っていました。

ハムスターを飼ったりもしましたが、むしろ死の速さに向き合う日々に(ハムスターの寿命は2~3年)。

 

どうして愛する動物たちは先に逝ってしまうのだろう?

その答えとして、私に会いたいと待っていてくれる命がきっとたくさんあるんだ、私の人生の一時ずつを彼らは分け合っていくのだ、そう感じて生きるようになりました。

だから、ペットロスで苦しむ人にもぜひ次の子を迎えてほしいと私は思います。

動物たちは去り時を知っている、出会うときにも意味がある。

だから、うちの子だと思う子に出会ったら、去っていった子に気兼ねせず、ただ「ありがとう」を言って、次の子たちを愛してあげてくださいね。

 

今年の春のカイトとの別れ、そのすぐあとの2匹の金と銀の子猫との出会い。

子猫たちはすくすくと成長し、うちの子供たちそれぞれの癒しでありお守りのようです。

そんなことを思いながら、昔の私が自分の心のためにつむいだ『おとぎばなし』を皆さんに贈ります。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回は「先住猫がいる家に子猫を迎えるときの慣らし方」についてをまとめました猫

 

『子猫』という存在は大人の猫に比較的受け入れられやすい(慣らしやすい)存在ではありますが、もともと猫は縄張りを持ち、初めて出会う相手には恐怖を感じる動物です。

先住の猫が、子猫の出現により「縄張り性」「恐怖性・不安性」の攻撃行動(威嚇など)を見せるのは一般的な行動ですが、対処を誤るとその後ずっと「不仲な2匹」になってしまいますので、子猫を迎えるときにはどうぞ以下を参考にしてください。

 

1.先住の猫に子猫を対面させる前に、あらかじめ子猫の臭いのするものを与えておく

 

2.子猫を迎えたら、ゲージ(子猫が勝手に出られない、外から中が見える)に入れておく

〇互いの匂いうつしも良いと言われています

【匂い移し】

まず1匹をタオルで入念になでる(特に親和フェロモンの出る頬回りなど)

 → 同じタオルでもう1匹をなでる

 → 最初の猫をなでる → 以降繰り返し

 

3.先住猫に自由に周りを散策させる。

〇先住猫が威嚇(シャーッ、フーッ)する場合

→ 子猫が見える場所でフードを与える

→ 緊張してフードを食べないときは、より美味しいものを与える or 緊張せず食べれる距離まで離して試す

→ フードを食べるようであれば給餌場所を徐々に子猫に近づけていく

→ 子猫のすぐ横で好物を与える

※ 子猫のいる部屋では緊張で全く食べられない場合などはご相談くださいキラキラ

※ 先住猫さんの緊張が強い場合はフェロモン剤『フェリウェイ』などもオススメです。

(参照:ビルバック・フェリウェイ 動物病院、アマゾンや楽天などで購入できます

 

〇子猫が威嚇する場合

→ 先住猫が近寄りすぎないように離れた位置に仕切りをつける(姿は見える方が良い) or  子猫のゲージ内に子猫が隠れる場所を作る

※生後8週齢以下の子猫は本来好奇心の方が強いので、その時点で威嚇が激しい場合は、気質的に怖がりで多頭では飼いにくい場合もあります。

※特に生後3週齢~半年までにしっかりハンドリングする(人が触る、抱いて連れ歩く)ことで社会化(人や物に慣らす)を充分におこなう必要があります。

 

4.子猫が急に動いたりしても先住猫に威嚇行動が全く見られず、普段通りに振る舞うようになったら、飼主が見張っておけるときに子猫を短時間ゲージから出す

 

5.問題がなければゲージから出す時間を延ばしていく、並べた皿でフードを与える

 

同居する猫が増えるときには、以下のものを見直しましょう

・使いやすいトイレの数が猫の数以上あるor充分な広さである

・快適な場所:高所・日向・寝心地が良いなどの寝床が猫の数以上ある

・各猫が避難できる(安心して隠れる)場所がある   

・子猫との遊びの時間を充分にとることができる

 

子猫のうちは双方が比較的慣れやすいものではありますが、猫同士の関係がうまくいかない場合、関係が徐々に悪化することも多いため(特に先住猫が怖がりな性格の場合は要注意)、互いに威嚇しあっている場合や、子猫導入から数日の間に威嚇する回数が増えている場合などは早めに専門家に相談しましょう

 

以上の原本PDFファイルを、クリニックHPのサイドバーにも載せています。

必要な方はダウンロードしてご利用くださいニコニコ

(追記:スマフォからはPDFファイルが現在どれも見られません。なぜかわからないのでPCからのアクセスをお願いしますm(_ _)m)

 

以下参考までに。

ねずみ子猫を迎えた時に、そもそも子猫の離乳食を盗み食いに来るタイプの先住ネコさんは、子猫慣らしをここまで厳重におこなう必要はありません。ただし、子猫をオモチャにしないようによく気をつけて下さいね。

ねずみ成猫同士で新しい猫を迎える場合も基本の考え方は同じですが、両方の警戒心が強い状態の出会いになりますので(人慣れさせて育てた生後9週以下の子猫は警戒心が弱い)、より注意が必要です。

 

 

余談ですが、子猫が怖くて、近づくとシャーシャー言い続けていたタマちゃんも、もうこんなに子猫(中猫)たちに寛容になりました黒猫

IMG_20161126_171319810.jpg

IMG_20161126_171320163.jpg

てか、布団のお部屋で遊んではイケマセン…ビックリマーク

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

内容はないです!

うちのネコたちを かわいくプロデュースしてみようおねがいキラキラと思い、祝日ですし(関係ない)ほのぼのラブキャットをどうぞ!!

IMG_20161123_142520735.jpg
兄妹なので、家族愛ですが(笑)ピンクハート

 


IMG_20161123_142046539.jpg
仲良し照れ


IMG_20161123_142204292.jpg
しっぽえりまきの勾玉ねこニコニコ

ネコかわいいわ~あしあと

もちろん犬たちもカワイイんですがわんわん

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 少数派 (2005/01/23)    
 
わたしは間違っていますか?
わたしの考え方って珍しいですか?
マイナーですか?
マイナーってなんだ?
どの枠の中でそんな話してるのさ?
ここでマイナーだったら、否定されなきゃいけないの?
ここに適するように生まれたんじゃない。
ここに適するために育まれた気持ちじゃない。
 
異端て何だ?
それじゃダメって誰が決めたの?
合わないけれど歯を食いしばるのは自分で選んで来た道だから。
後ろ向きに選んだことがあったとしても自分が決めたことだから。
向いてても向いてなくても乗り越えるのは自分だから。
壁の高さを周りで計らないで。
わたしはしっかり立っている。
ダメと言われるいっぱいの友達と支え合いながら立っている。
自分の中のキレイなひとかけらを失わずに生きるために、
それはとってもメジャーなあり方。
 

(獣医学専修4年生の1月)

________________________

 

【解説】

獣医とは関係ないですが…。

またまたストック記事がないのでアップしてみます(汗)

「ここに適するように生まれたんじゃない。ここに適するために育まれた気持ちじゃない。」

っていうところが個人的に好きです(笑)。

 

『そらもよう』はもともと「わたしの心の空模様」といった意味で考えたブログタイトルだったので、メンタルな内容が多いです。

コミュ障だと自覚したことはなかったものの、既にできた人間関係の輪に入るのが苦手だったり、輪に居続けることが苦手だったり(合わせられなくてズレていく…)、人との距離感が難しくて親友ができなかったり近づきすぎたり、多難な学生時代でした。大人になってそれを自分なりに分析できるようになり、少しはうまく立っていられるようになりましたが。

 

さて、このときは、4年生から外科学研究室に配属されたのだけれど、なかなか馴染めず、卒業研究も嫌で、外に出たくて走り回りたくて(笑)、そんな叫びだったんだと思います。

 

でもほんと、小学校でも中学校でも、望んで進んだ大学や自分の道でさえ、同じ環境に居続けるのは数年のこと。合わないときは「ここに適するように生まれたんじゃない!」って自分の進みたい方へともがけばいいんじゃないかなぁ。

ま、大人のしがらみから飛び出すのは簡単ではないですが、ときどき見え隠れする道しるべを頼りに、少しずつでも自分の進みたい方へ。

 

私は「自分らしい」ってステキだと思う。

人と違う方が、きっといつか人生振り返ったときに「おもしろかった」って思えるはずだから。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。