☆獣医師 中野あや@動物行動クリニックなかの☆小動物のしつけ・行動相談☆犬猫子どもとの暮らし応援ブログ☆

犬猫のしつけ・行動相談をおこなっています☆
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☆動物行動クリニックなかの☆クリニックHPはこちら↓↓です

http://www.eonet.ne.jp/~abc-nakano/

詳細はメッセージ等でお問い合わせください。


現在、犬猫のしつけ・行動相談等を行っている動物病院

(不定期です:日程・詳細は病院にお問い合わせください)


松尾動物病院  http://www.kk-acc.jp/matuo/ 078-911-0234

ジェームス山ペットクリニック http://www.james-pc.co.jp/078-753-2273

やまびこ動物病院 http://yamabiko-vet.com/ 078-975-8611


神戸市垂水区・西区、明石市にて個人でも相談をお受けしています。
他の地域も交通費相談でお伺い、またはお越し頂き診療可能です。




テーマ:
2016年10月10日に神戸市北区で開催される
犬のじゅうたんフェスタ
にて、メインステージでお話しさせて頂くことになりました。

ご依頼頂いているテーマは「災害時に役立つ犬の行動学の話」という感じです。
頑張ってお話しさせて頂こうと思っております。
楽しくお話しできるか少し不安ではありますが、フェスタ自体はとても楽しく盛り上がるそうなので、皆さんどうぞ足をお運びください。

犬のじゅうたんフェスタ詳細はこちら
メインステージの紹介ページで中野もご紹介をいただいています。
ありがとうございますしっぽフリフリ
どうぞよろしくお願いいたします!

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5月に短い間ですがお世話した子猫たちが譲渡対象で神戸市HPに掲載中です。

クロちゃんとホワイトちゃんとテンちゃん(当時の娘命名)が載っています。器量よしのシマちゃんは無事に行き先が決まったのかなネコ
(シマちゃんは黒とシャムトラの後ろにうつってるけど・・・)

6/10譲渡開始と書いてあるので、3週間センターで検査・検疫期間になったのかな。
猫の社会化期(生後9週までが重要)を考えると、もっと早く新しいおうちを見つけてほしかったけど、センターでも職員さんやボランティアさん達にたくさんかわいがってもらえたと願うばかり。

頑張れ!元気でね!みんなラブラブ

子猫たち旅立ちの記事はコチラ
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当クリニックで出張にておこなっているジュニアパーティのご案内(クリニックHPリンク用)です。

当クリニックでは、犬猫の問題行動を予防するための啓蒙活動として、ジュニア期(1歳未満の子犬)の飼主様向けの楽しい勉強会をおこなっています。
子犬さんの数が集まる場合は、犬同士のセッションも犬を合わせるときの注意点を押さえながらおこなっています。

現在(2016年)実施している主な内容(太字は中野のお話)、もくじ

Part1
・ごあいさつ(自己紹介)
・犬の社会化、好奇心と恐怖心
・「こんにちは」してみよう☆…犬同士のセッションしっぽフリフリ
・性ホルモンと行動(避妊・去勢手術とメンタル)
・社会化体験…犬同士のセッションしっぽフリフリ
・ご質問など

Part2

・ごあいさつと「こんにちは」…犬同士セッション しっぽフリフリ
トリック(芸)を教えよう! …犬を動かしながらしっぽフリフリ
問題行動の予防(甘咬みや無駄吠え)
触れる犬とずっと一緒に☆ …犬を触りながらしっぽフリフリ
・ご質問など

各回1時間程度の内容です。
以下をご希望の場合はご相談ください。
・内容をご相談させて頂き、ご希望の内容で1回1時間の開催
・一度にPart1とPart2をおこなう(犬も疲れるため少し内容を減らして1時間半程度になります)

☆ 開催詳細 ☆
開催主:飼主様、動物病院、ペットショップ等からのご依頼で出張させて頂きます
場所:ご依頼時に相談にて(場所がない場合はドッグカフェやドッグラン等をご案内)
人数:2~6組の飼主様(ご家族)とワンちゃん
犬の参加対象:生後3~12か月程度(最適な時期は生後3~6か月)、2回以上ワクチン接種の済んだ健康な犬、ヒート(生理)の場合はお休み(ご延期)してください
料金:基本料金1回6,000円+場所代+交通費(0円~場所により) ÷ ご参加組数

実施地域:神戸市・明石市、ほかご相談に応じて

まずは、クリニックHPのお問合せフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
(受付がいないため留守番電話になることが多いです、発信元表示設定のうえ お名前を残していただきましたら、こちらからかけ直しさせて頂いています)

たくさんのワンちゃんに会えるのを楽しみにしていますわんわん


※子猫さんのキトンパーティについても現在計画中です。
 ご要望がありましたらご連絡ください。
 子猫については実施場所が子猫が逃亡しない場所であることが必須要件ですにゃー

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金魚シリーズ最終回です。

12日目と、金魚との日々を振り返って。。。


前回の内容から
12日目
エサを全く食べない。
泳ぎ方もやはり変。でよく見ると、片側のエラから白いモヤ状のものが出ている!!!
エラ感染!!?
ググり情報によると白点虫がエラに感染して呼吸ができなくなって死ぬことも…とか書いてあったけど、これちょっとやそっとの量じゃない。
ガーン、やはり、ラスト金魚イルカ2号(名前)も、完治は望めないのか?
それともこのエラの奴らが身体から離れれば戦いは終わるのか!!??


それは雨の降る晩でした。。。。

ヤバい。
晩になっても全くエサを食べていない。
そしてエラからはみ出しているモヤモヤ。。。

これは、勝負に出るしかない!
モヤモヤを倒せるとしたら、再度の温水浴のみかもしれない!!

と、
思いつきでテキトーかつ勝手な判断により、給湯器の設定を32℃にし、前回のように煮てしまわないよう、30℃程度を目指して温水(ぬるい水)を作る。
もちろん塩も追加。このときは前日まで減らしてきていた塩分も0.5%程度に戻す。

頑張れ 金魚、30℃で死ね 白点病の虫!



金魚を半分に切ったペットボトル内に入れて浮かべて温度慣らし十数分。
慣れたかな~と、ゆっくり温塩水に投入。

その後、子供の風呂だなんだと世話にバタバタ離れ、1時間経っていただろうか、忘れてた~っと金魚を見に行くと。。。

浮かんでいました。ガーン

ご臨終です。


暑すぎたはずはないと思うんだけど、弱った金魚には30℃もダメージだったのか、体内の白点虫が30℃という温度で暴れて窒息死したのか、即死するほど塩が濃すぎるとかは考えられないので、うーん。。。。。

それにしても、まさか1時間のうちに死んでしまうとは、魚コワすぎる(T_T)。
やっぱり私はまだまだ魚の獣医さんにはなれそうにありません。


そもそも、獣医師は授業で少しは「魚病学」というのを習うものの、魚のプロは断然『水産学科』の皆さんだと思っています。
獣医師の場合は、魚の病気や治療については獣医師免許取得後に魚を仕事にした人か、魚も趣味で勉強した人などでないと、無知な人も多いのではないかと思います。
そんなわけで、私もこれからも必要に応じて知識を増やしつつ、子供たちに説明できる程度には勉強しながら進んでいければいいかな、と思うのでした。

そして、今回かなり雑でテキトーに治療をおこなっていますが、犬猫の診療については私の本業ですので全力で、かつ個々の飼主様の生活や性格に合わせて(テキトーを望まれる飼主様には適当さも加味しつつ)おこなっていますので、ご安心ください!


塩水・温水浴、白点病の反省点
後で調べたところによると、温水は金魚も弱るという情報あり
 →水温を上げても20度程度、かつ徐々に水温を上げて慣らすべしということでした(イルカ2号ごめん!)
温水浴は金魚の病態によっては急変もあるため、少なくとも1時間程度はそばで見守るべし
弱っている場合は温水がとどめになることもあるかもしれない
白点病は外に見えている点々以上に体内にも虫の寄生があふれているようだ
 →闘病してあげるのであれば、点が見えだしたら(気づければ見え出す前に…)すぐにスタートを!
 (全身無数の点になってからでは、やはりキビシかった…)
エア(酸素)の十分な水で水面をパクパクしながら泳ぐのは鰓(えら)感染の症状(呼吸困難)なのかもしれない。…わかんないけど。
※ちなみに、十分な水面の表面積があり過密飼育になっていなければ、通常はポンプ等がなくても酸素不足になることはないそうです(自然に水面から酸素が溶け込んでいるらしい)
※酸素が不安な場合は水をすくってダババと少し落としてやるとよりよいそうですが。。

イルカ2号については、12日目はエサを食べず、それまで以上に水面をパクパクしながら泳いでいたため、呼吸困難の状態になっていたのかも? 
温水浴をしなくても先は短かったかもしれないが、せめて看取ってやればよかったなぁ。


そんなわけで、
最後の金魚も庭に埋葬し、現在はピカピカに洗って煮沸消毒もした水槽でメダカたちが元気に泳いでいるのでした。
そのイキイキした動きが金魚たちの動きと違い過ぎて、しかも飼育開始から3,4日で私を見るとエサをもらいに水面に集まるようになり、これが健康な魚の反応かぁと勉強になりました。
やっぱり金魚は最初からけっこう弱っていたんだなーと思ったり。。。



くれぐれも、
金魚すくいでゲットした金魚はまず塩水浴してから飼い始めましょう
金魚すくい金魚と、他からの金魚をすぐに混ぜると他の金魚を無駄死にさせることになります
(友達情報ではショップで買った金魚を家の水槽に混ぜて、全滅したこともあるらしい!!怖っ!!)
塩水浴の手ごたえとしては、かなり戦える印象があるので(体表の白点は消えた!)、まずは高価な薬や水中ヒーターなどは買わなくてもいいので、初期のうちから闘病につきあってやりましょう

まぁ、それにしたって、メダカを見ていても、やっぱり魚はあんま苦手だわ~と思うのでした。
金魚闘病記、長々とお付き合いありがとうございました!!!



※本記事についての注意

金魚関連の内容・情報は獣医学や魚病学的なものではなく、主にネットの情報をもとに実践したもの及び主観によるものであり、体験記として個人的につづったものです。

獣医師は必修科目として魚病学を学び、水族館の獣医師になることも可能ですが、学生時代に魚の病気のエキスパートになれるような授業はありません。むしろ水産科の学生さんの方が詳しいかも? 獣医師は免許取得後も仕事として魚に携わることはマレなので、このページは趣味のページとしてご理解ください(もっと詳しく金魚の治療について書いてるサイトはたくさんありますので(^^))。
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テーマ:
①金魚は苦手
②塩水浴
③最後の1匹を救え! 
 からの続きですm(_ _)m


金魚が来てからの経過

0日目 金魚すくいで2匹もちかえり → 水槽を買う前に1匹目死亡、2匹ショップで追加購入
1日目 金魚すくいの2匹目死亡
3日目ぐらい~ 1匹元気がない
5日目 2匹とも全身めっちゃ白点 → 試しに塩水浴
6日目 1匹致命的に弱る
7日目 弱っていた金魚 死亡
8日目 ついに獣医(関係ないけど)が立ち上がる!


今日はこの8日目からのお話です。

さて、前回、塩水浴の落とし穴でまとめた点をまずはちゃんとやりなおすことにします。
と同時に、調べていると「温水(30℃水)浴」というのもよいらしい。


温水浴(30℃に管理する)まとめ
白点病の虫は25度以上になると金魚の身体を離れるらしい
さらに温度が高いと虫が水中で活動しない?(?死ぬのか?ネット調べではよくわからない)
金魚に金をかけられるのであればヒーターを入れて水温を25~30℃にしておくとよいらしい

っていうか、金魚にヒーターって。。。。。
そんな資金(余剰金?)は我が家には残念ながらとてもありません。

ので、水槽を別に用意し、とりあえず温かい水を作って、塩も入れてみることにします。

そして、それまで金魚がいた水槽、砂利、フィルター類、人工海草?たちを全部洗い、日光消毒。


※消毒については日光消毒すればよいというのと煮沸消毒しましょうというのが見つかりましたが、煮沸した方が良かったのかなぁ??


温水は給湯器の温度設定を30度ちょっとにして入れてみるが、あっという間に冷めてくる。
うーん。
お湯を入れたペットボトルを置いて湯たんぽ代わりに。
うーん、これも気づいたら冷めている。
もうちょっと温かめのお湯で作ってみるか・・・。

そして40度のお湯を混ぜて塩水を作ったのち、雑すぎる私は手をつけて温度計代わりに「これぐらいなら熱くもないしそろそろいっかぁ」と金魚投入。
しばらく元気に泳ぎ回っている金魚。

に見えたんだけど…、ちょっと離れて戻ったらもがくように暴れるように腹を上に向けたりと きりもみ状態で泳いでいるではないか!!!!!
「やばい! 金魚煮えた!!!!!」
慌てて水投入。金魚泳ぎ方が普通に戻る。

金魚さん、本当にごめんなさい。

死んだ、これは絶対金魚死んだ。。。。
と覚悟して眠ったが、翌日、金魚生還。生命力ってスゴイ!

そんなわけで、
温水浴注意点
たぶん35℃ぐらい以上の水につけてしまうと金魚は煮えて死んでしまう

温水浴こわっ!!


その後、

9日目 
前日の水替えから1日で、びっくりするぐらい水槽汚れて真っ白。
こんなに虫がいたんだろうか?金魚からなんか剥がれ落ちたんやろか???
前日同様0.5%食塩水で水交換。エサ2,3粒を2回

10日目
明らかに白点が減った。前日ほどではないが水汚れしている。
お尻から白いモヤのかたまりが出た。虫か?これも虫か??
よく動くようになったが、身体がやや傾いて上を向いて泳いでばかり…煮てしまったせいやろか…
0.5%よりも気持ち塩を減らして水交換。エサ2,3粒を2回


※写真の白い四角いのはカルキ抜き剤です

11日目
白い点は消失。エサも食べるし、これは復活か!!?と思うものの、泳ぎ方はやっぱり変。
しかし、これはイケる気がする塩水浴4日目♪
相変わらずの目分量だけど0.2~0.3%ぐらいの塩水に水交換してみる。

が!この後、エサを口に入れるものの すぐに出して食べない。明日には食べるかな~と様子見。

12日目
エサを全く食べない。
泳ぎ方もやはり変。でよく見ると、片側のエラから白いモヤ状のものが出ている!!!
エラ感染!!?
ググり情報によると白点虫がエラに感染して呼吸ができなくなって死ぬことも…とか書いてあったけど、これちょっとやそっとの量じゃない。
ガーン、やはり、ラスト金魚イルカ2号(名前)も、完治は望めないのか?それともこのエラの奴らが身体から離れれば戦いは終わるのか!!??


最終決戦の時がきた。


次回 最終回⑤最終決戦!さよなら金魚さん(もはやネタバレタイトルwww)


※塩水浴中のエサやりについて
基本的には「塩水浴をする間は数日間エサを与えない」と書いてあるのが多いです。
理由は
水が汚れるため
エサを消化するにもエネルギーが必要なため
数日食べなくても金魚は死なない(問題ない)ため
という感じらしい。
しかし、他にも「金魚が弱っている場合は2-3粒(すぐに食べきる程度)エサを与えてもよい」と書いてあるものもあったため、今回は毎日水交換もするのでエサをやってみました。



※本記事についての注意

金魚関連の内容・情報は獣医療や魚病学としてのものではなく、主にネットの情報をもとに実践し、体験記・考察として個人的につづったものです。

獣医師は必修科目として魚病学を学び、水族館の獣医師になることも可能ですが、学生時代に魚の病気のエキスパートになれるような授業はありません。むしろ水産科の学生さんの方が詳しいかも? 獣医師は免許取得後も仕事として魚に携わることはマレなので、このページは趣味のページとしてご理解ください(もっと詳しく金魚の治療について書いてるサイトはたくさんありますので(^^))。

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