Chrisの事。

クリス、って聞いて

誰を思い浮かべますか?



Atarisのクリス?




Strung Outのクリス?




今回は、No Useのクリスの事ですニコニコ


少し前まで、NOFXのツアーがあり、その前座が代わりばんこに

No UseとLagwagon、たまに、Pulleyでした。


初日、No Useを見て、翌日同じ会場で、Lagwagonを見ました。

久々に見るJoeyは、相変わらずちっちゃかったですさくらんぼ


近くに、Joeyの顔がプリントされたTシャツを着ている人がいましたが

交互に見比べて、彼の顔はなんて絵にし易いんだとう、思いましたハロウィン


そして、気付いたのですが・・・・・・・・・・・


No Useのクリス、未だにLagwagonでも演ってます!!!!


Lagは、別にギターを見つけたんだと思ってたので

二日連続で、それぞれ違うバンドで演奏する彼を見て、本当にビックリしました。


それと同時に、何だか感動しました。

会場は、1500か2000くらいのキャパですが

一体この中の何人が、NOFXの影で、毎日頑張ってるChrisに気付いてるんだろう?

って、思いました。


メインはNOFXだけど、その影でみんなの二倍やってるChrisは

地味だけど、敢闘賞だと思いましたネコ


その翌日、No Useの単独があったので、私はChrisにとても会うのが楽しみでしたドキドキ


車を停めて、会場に向かって向かっていると

Tonyが、向こうから歩いて来る所でした。


私は、『トニー、こんにちわ。』というと

『やぁ、キララ。元気?』と、言ってくれました。



この会場は、繁華街の中に合って

アーティストの方は、自分の出番まで、近所のバーで飲んでたりする事が多いです。


最初にこのライブハウスへ行った時は、Strung Outを見た時でした。

入り口で、男性とすれ違ったと思ったら、Jasonでした目


私は、『はっ!』として動きが止まり

軽く微笑んで出ていく彼を知り目に、固まったままでしたあせる


今だったら、『Jason、こんにちわ。ライブ楽しみだよ。』

とか、言うんですけれどねにひひ


この時は、こんなに近くでアーティストの方と会う事に慣れてませんでした叫び


会場に入ると、Lagwagonの、おっきい方のChrisが居ました。

私は、声を掛けようかな、とも思いましたが、Lagのライブでもないのに

しかも、なんとなく、彼は怖い人な気がしたので、止めておきました。

(今思うと、おっきいからってだけで。先入観持ちすぎwww)



ライブ後、私はChris(No Use)を待っていました。

彼は、機材を片付けたりしていましたが、ファンは、特に彼に群がったりはしていません。


私は彼に言いました。

『昨日、Lagwagonnのライブへ行ったよ!まだLagでも演ってるのね。』

そしたら、『うん、そうなんだ。』とだけ、おっしゃいました。


でも、彼は何だか、気さくな感じでは有りませんでしたね。

きっとシャイで、ファンが寄ってくるのに、慣れてないだけだと思うんですけれどね。


実は、Bad Religionの、坊主のちっちゃい方(スミマセン、名前知りません。)を

BRでないステージで観た事がありますが、やっぱりそんな感じでした。



私は、Chrisと話すのを楽しみにしていたけれど

『毎日、2つのバンドでお疲れ様です。』みたいな事も言えずに

『明日も(Lagの)ライブ行くからね。また明日☆』と、だけ言って別れました。


あまり、話せなかったけど

Chrisには、元気を貰ったので、まぁいいや音譜


そして、何となくですが

彼はLagの時の方が、ノリノリだった気がするのは内緒ですにひひ



そこに、Mattが通りかかり、

『やぁ、また来てくれたんだね。』と、方を叩かれましたチョコ


彼は、『なんかさ、ずっと体調が悪いんだよ。』と、おっしゃいました。

確かに、ライブ中も辛そうに見えたので、『うん、分かった。大丈夫??』と、私は言いました。

『何でか、分からないんだけどな。』と、言われたので、私は早く良くなるといいなぁ、って思いました。


彼が入院中、TonyがFacebookで

『Matt抜きで、スタジオに入る気はないからな。早く帰ってきてくれ。』

と、書いてた事がありましたが、そのTonyの言葉には感動したものです。


もう、病気などしないで、元気でやってほしいなぁリンゴ




私は、Tonyを探しましたが、LagwagonのChrisは、またその辺に居ました。

だから、私思い切って、『あの、スミマセン。Lagwagonの方ですよね。』

と、言ってみました。

『昨日も、Lagwagonのライブへ行ったし、明日も行くのよ。』って。


そしたら、『本当?ありがとう。』と言い

『君、名前は?僕はChris!』と、手を差し出してくれました。


私は、握手しつつ、『うん、知ってるよーにひひ』と、言いましたが

私が、『Lagwagonの方ですよね?』なんて、失礼な聞き方するからいけないんですよね汗


彼は、『ちょっと待って』と言うと、ポケットを探り出し

『はい!』と、渡されたものは、ピックでした。


『Lagwagonって、書いてないけどなw』と、おっしゃいましたが、十分ですドキドキ


Lagwagonのライブで会った訳でもないのに

わざわざポケットから出して、渡して下さるなんて。。。。

話した感じも、とてもやさしくて素敵な方でしたリボン

(おっきいってだけで、怖いと思ってゴメンナサイ。)


No UseのChrisとか対象的でしたが

どちらも、大好きですチョコ


その後、Tonyとも少し話して

別のお客さん達とハイタッチし始めたので、私もそれに加わろうと手を出しました。


そしたら、私の手首を掴んで、引き寄せられて

そして、ハグされちゃいましたハート


私は、『また、○○(次のライブの事)でね。』と言いましたが

そこでは、彼と話したり出来無いのが分かっていたので

この時、彼と話すのが最後になると思いました。


最後に、思わずハグされて

びっくりしたけど、、嬉しかったラブラブ


今まで、沢山の思い出と、、素敵なshowをありがとうございました。

貴方と会う事が出来て、私は今までアメリカで頑張って来れましたべーっだ!




日本のファンの方にも、彼が凄く素敵な人だって知って欲しくて

今まで、色々書いてきましたが、伝わっていたらいいなぁラブラブ


次回、最終回はNOFXの事を書きますベル

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Backstage Passport

テーマ:

昨日、NOFXのライブでバックステージパスポートを買って参りました。

今更ですねw



さて・・・・・

約3年、アメリカで私が見聞きした事を、ブログに書いてきましたが

その際、出来る限り、自分自身の事は書かない様、心がけていました。


でも、今回は私自身の事を少し書かせて頂きます。



4年前、私はアメリカにやって来ました。

その際、予想外だった事があります。

それは、『車がないと、生活出来無い!』って事です。


私は、日本で免許など持っていないし

運転とか怖いので、一生ハンドルを握る事はないと思っていました。


運転できないと、ライブにも行けないですが

どうしても、車に乗るのは怖いので、もう日本に帰ろうかと思いました。


4ヶ月間、悩みに悩んだ挙句

遂に、重い腰を上げ、私は免許を取る事にしました。


でも、やっぱり運転は怖かったです

アメリカでは、結構簡単に免許が取れてしまうので、

私もそうだし、そして周りも下手くそだったり、ルールを知らない人が多く・・・


免許が取れても、やっぱり運転はかなり怖かったです。


そして、免許をとって二週間後、私は案の定事故を起してしまいます。

結構大きな事故で、私は奇跡的に無事でしたが、車は廃車になりました。




私、それはそれはもう、凹みましたね。


日本みたいに、電車でどこでも行ける訳ではないので

車が運転出来なければ、何処にも行けません。

逆に言えば、何処に行くにも車が必要です。



何だか、また再び事故に会う事は避けられないきがしたし

この異国で、生きて出れない様な気になって来ました。


その日、何をどうして過ごしたのか、全く覚えていません。

でも翌日、目が覚めるなり、涙か出てきました。


私は、PUNKが好きなだけなのに

ただ、PUNKが好きなだけで、アメリカまで来たのに、って思いました。


何も悪い事してないのに・・・って思いました。


私はもう、自分の国に帰りたくなりました。

帰りたくなりましたが、帰る訳にはいきません。

その3ヶ月後の、ワープドツアーだけを楽しみに、頑張ってきたので。





ちなみに、事故の際

私は、バックステージパスポートを買いに行く途中でした。


その頃、少し英語を覚えだして、アーティストの言ってる事を理解し出した私には

それが、早く見たくて見たくて仕方ありませんでした。


けれど、あえて、日本に帰るまで、買わない事にしました。

『NOFXのDVDが欲しくて仕方ありません。でも、帰国まで我慢するので、事故から守って下さい。』

って、真剣に神様にお願いしました。


友人が、それを持ってウチに遊びに来た事も有りましたが

私は見ませんでした。




あれからちょうど3年。

その甲斐もあってか、私はその後無事故ですし、

事故後、初めて自分で運転していったライブでは、Fat Mikeと会う事ができました。


そして、昨日も100キロ程運転して、NOFXのライブへ行き(前座はNo Use☆)

その、バックステージパスポートを買ってきました。



あの時からずっとずっと、3年間、欲しくて欲しくてたまらない

でも、我慢し続けてきたバックステージパスポート。





そう。


とうとう帰国の時がきたのです。





たまに、自分のブログのアクセス数を見てみますが

結構な数の方が、私のブログを見て下さっています。

皆さん、本当にありがとうございました。


そして、コメントを下さった方も

今まで、本当に楽しかったです。



今回のNOFXのツアーの事で、ちょっと書きたい事があるので

後日、UPさせて頂きたいと思います。


そして、その記事をもって、私のブログは終了とさせて頂きます。



ブログのタイトルを決める時、何か可愛い横文字のものにしようと思いました。

でも、結局日本語で、私がいつも思ってる事をそのまま、使いました。


以前は、PUNKなんて、不良の音楽だと思っていました(笑)。

でも、知るにつれて、『Punkもそれほど悪いもんじゃない』って、思うよ様になりました。


私のブログを読んでくれて、和訳などを見て下さった方が

一人でも多く、私と同じ様に思ってくれたらいいなぁ、って思います。


だって、Punkもそれほど悪いもんじゃないですものね(^^♪

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No Use ライブ☆彡

ライブが終わってから気付きましたが

指先に、引っ掻いたような傷があります。


これが、結構深くえぐれてしまてって、とても痛いですしょぼん

でもライブ中は、いつも気付かないんですよね爆弾



先ほど、NO USEのライブから帰りました。

私が最後に、No Use観たの、3年前です!!

(Tonyご自身のライブには結構行ってるんですが)

だから、超楽しみでした音譜



No Useは、いつも200人くらいの小さなハコで演奏します。

今日もそうだったのですが、控え室?奥に引っ込む場所がない会場も多いです。

だから、演奏前後は、必ずその辺をメンバーが、うろちょろしています。


今日は、会場に入るとすぐ、Mattに会いました。


昨年、ご病気をされたそうですが、その後、見る影もなくお痩せになってしまいました。

良い感じに、筋肉質ではありましたが、やっぱり前の方が素敵でした。


Punkもそれほど悪いもんじゃない

声を掛けようかと思ったけど、やっぱり少し遠慮してしまいますあせる

数人で、お酒を飲んでらしたので。


後で話そうと思っていたら、私の前を通ったので目が会いました

そしたら、微笑んでくれたので嬉しかったですねこへび


私は、Tonyも探しましたが見つからないままshowが始まってしました。


少し前、金髪にされていましたが、今日は普通に黒でした。

ちょっと、金髪のTony見たかったなチョコ


ライブ中、Tonyは言いました。

『タコベル(メキシコ料理のファーストフード)行ったせいで、下痢気味だよ。』


そう言われれば確かに

確かに元気がないし、余り話さないです!!

ライブ中も、ビールのカップがそばに置いてあったけど

余り飲まれていなく、お水ばかりでした。


私は、『ライブ後、捕まえるのは無理かなぁ』

って、思いましたしょぼん

実は来週も、No Useのライブがあるのですが

NOFXと一緒に大きな会場でやるので、近くで触れ合ったりは難しいんです。



ライブが終わって、Mattがお客さんに達に対応してるので

私も、行って見ました。


上の写真を撮って頂き、

彼は『君、何か見た事ある気がするけど、よく来るの?』と、言いました。


私は、『イヤイヤイヤ・・・・よくも何も、最後に南カリフォルニアでライブしたの、3年前でしょう!!

とか思いましたが、『うん、いっぱい来てるいちご』って、言いましたリボン


私は『何だか、とても細くなったね。大丈夫?』と、聞きました。

彼は、『まぁ、良くはなってきてるよ。』と、おっしゃいました。


以前だったら、『もう、全っっ然大丈夫だよニコニコ』とでも言いそうなのに・・・

やっぱり、万全ではないんですね。

ちょっと、悲しくなりましたしょぼん



その時、Tonyはまだステージに居て、何かやっていました。

少し離れた所に椅子が有ったので、私は、座って待っていました。

そしたら、Tonyが私に気付いて、手を振ってくれましたラブラブ


Tonyは、いつも手を振ってくれるんです。

私が遠くで待ってると、いつも見つけて手を振ってくれるんです。

本当に、優しいですキャンディー


その後、其の場で服を着替えだしたので(控え室とかないので)

私は、ガン見したかったけど、違う方向を向きましたにひひ



ステージから降りてきたTonyを、数人のお客さんが囲みました。

私はこういう時、いつも最後まで待っています。

それでも、アーティストがお疲れで無い様で、対応してくれそうだった時のみ、声を掛けます。

ちなみに、最後にTonyを見た時、彼が疲れてて早く引込みたそうに見えたので、我慢しました。


私の前にTonyと話していてファンの方は、とても良くしゃべります。

ずうっと、Tonyと話しています。


Tonyは、後ろで待ってる私の方を見て、微笑んでくれました。

そして、まだ話したそうだった別のファンを制して、私の方に来てくれました。


何度話しても、世界で一番の憧れの人は、緊張します。

取り敢えず、写真を撮って頂きました。
Punkもそれほど悪いもんじゃない

私は、左腕にTatooが入っているのですが

彼は、『あれ、Tattoo入れたの?』と、聞いて来ました。

私は、『いや、昔っからあるよ。』と、言いましたが

Tonyは、『ああ、そうなんだ。見た事なかった。』と、おっしゃいました。


私は、もしや・・・・と思い

『もしかして、私の事覚えてる?』と、聞きました。

そしたら、『うん。えーっと、ゴメン名前は思い出せない。』と、言いましたが

全っっ然、充分ですドキドキ


メールをしたり、Facebookで返信をして下さった事はありましたが

私が最後にTonyとお話したのは、2年前です!!


いつでも、Tonyと話す時、以前の事を覚えてくれてる事は期待していません。

でも、いつでも必ず覚えていてくれて

そして、『やぁ。』って、言って下さるんですよね。


私は、『体調悪いの?大丈夫?』と、聞きましたが

『下痢の事?あれはジョークだよ。』と、言わましたキノコ

私は、いつもアーティストの冗談を本気にしてしまいますあせる

もっと、英語力が必要ですねw


私はいつも、色んな人に聞くのですが、今回も

『今年は、日本に来るの?』と、聞きました。

そしたら、『うん、多分行くよ、』と、おっしゃいましたプレゼント


『みんな待ってるから、是非来て音譜』と、言うと

『君、いつも日本から来てるの?』と、言われました。


それ、面白いなぁにひひ

毎回、ライブの為に日本から来るんだったら凄いですよねベル

まぁ、それが出来無いので、住んでるんですがハロウィン


No Useのライブはあと3回あります。

私は、『あと三回、全部行くからねさくらんぼ』と言うと

彼は、少し嬉しそうな表情をしました。


実は、3回のうち、2回はNOFXと一緒。

でも、残り一回は・・・・・NOFXがやる日に別のハコでやります。

しかも、NOFXの方が先に発表されたので、私はチケットを買ってしまいました。

でも、私はNOFXのチケットを捨てて、NO USEに行こうと思います。


その日、『見て、NOFXのチケット買っちゃたけど、行かないで、No Useに来たんだよ。』

って、Tonyに言ったら、喜んでくれるかなーリンゴ

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Rise Against・Hero of war 和訳☆

テーマ:

基本的に、和訳が付いてる曲は

ブログで和訳は載っけないのですが・・・


ちょっと、この曲を聞いていたら、知らない人にも

歌詞を知って頂きたくなりました。


私の友人で、軍隊で中東の戦争へ行って、腕を撃たれた人がいます。

彼は、『軍隊に居た事は、自分の誇りだ。』と、申しておりました。


私、アメリカに来て、気付きましたね。

戦争って、現実に何処かで起こってるんだ、って。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


He said "Son, have you seen the world?
Well, what would you say if I said that you could?
Just carry this gun and you'll even get paid."
I said "That sounds pretty good."


彼は言った

『息子よ、こんな世界は見事た事があるか?

もし、銃を手にする事が出来て、その上、金がもらえるとしたら。』

俺は言った、『それは、かなりいいね。』


Black leather boots
Spit-shined so bright
They cut off my hair but it looked alright
We marched and we sang
We all became friends
As we learned how to fight


大雑把に磨かれた、黒いレザーブーツ

彼等は、俺の髪を切り落としたが、まぁ悪くはなかった

行進し、歌を歌う

戦い方を学ぶうちに、皆仲間になった


A hero of war
Yeah that's what I'll be
And when I come home
They'll be damn proud of me
I'll carry this flag
To the grave if I must
Because it's a flag that I love
And a flag that I trust


戦場のヒーロー 俺はそうなる

そして家に帰ったら、誰もが俺を誇らしく思うんだ


必要なら、この旗は墓場まで持っていく

だって、コレは俺にとって宝だし心の支え


I kicked in the door
I yelled my commands
The children, they cried
But I got my man
We took him away
A bag over his face
From his family and his friends


ドアを蹴り開け、指揮官にどなる

子供たちは泣いたけど、俺は部下を得た

彼を連れ出し、友人や家族から引き離す


They took off his clothes
They pissed in his hands
I told them to stop
But then I joined in
We beat him with guns
And batons not just once
But again and again


奴らは彼の服をはぎ取り、小便をかけた

俺は止める様に言ったが、そのうち加わってた

皆で銃を取り、彼を殴り続けた

終わる事なく、何度も何度も


A hero of war
Yeah that's what I'll be
And when I come home
They'll be damn proud of me
I'll carry this flag
To the grave if I must
Because it's a flag that I love
And a flag that I trust


戦場のヒーロー 俺はそうなる

そして家に帰ったら、誰もが俺を誇らしく思うんだ


必要なら、この旗は墓場まで持っていく

だって、コレは俺にとって宝だし心の支え


She walked through bullets and haze
I asked her to stop
I begged her to stay
But she pressed on
So I lifted my gun
And I fired away


彼女は、銃弾の煙の中に入っていった

俺は、止めてくれと頼んだ

頼むから、戻ってくれと

でも、彼女は進み続けた

だから俺は銃を取り、そして発砲した


The shells jumped through the smoke
And into the sand
That the blood now had soaked
She collapsed with a flag in her hand
A flag white as snow


煙の中に撃たれた銃弾は、血にまみれた砂の中へ埋まった

彼女は、手に持った旗と共に倒れた

雪のように白い、旗と共に


A hero of war
Is that what they see
Just medals and scars
So damn proud of me
And I brought home that flag
Now it gathers dust
But it's a flag that I love
It's the only flag I trust


彼らが見たもの、それは戦場のヒーロー?

メダルと、切り傷

俺を誇りに思う?

俺は、その旗を家まで持ち帰った

今、埃をかぶったその旗

俺にとっては宝物

唯一の心の支え


He said, "Son, have you seen the world?
Well what would you say, if I said that you could?"

彼は言った

『息子よ、こんな世界は見事た事があるか?

どうする?もしこれが可能だとしたら。』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



公式に記載されてる和訳と、異なる部分があるかも知れません。

でも、言ってる事はほぼ間違ってないと思います。


ちょっと前になるのですが、Darling theeves(元I hate Kate)のライブに行ってきました。

Zebraheadの以前のヴォーカル・Justinが歌うバンドですチョコ


彼等のブログで、突然『明日、ライブするよ!』と、告知されていたので

慌てて、行く事になりましたあせる


会場は、ステージの有るレストランナイフとフォーク

極々、狭い場所でした。


レストランの営業後、10時くらいからだったのですが

その場に居る、ほぼ全員が友人みたいな雰囲気で

Junstinも、その辺でみんなと話していましたクラッカー


おそらくそのレストランで、身内のパーティががあって

その後、演奏する事になった・・・みたいな感じでした。


身内でも何でもない、普通にお客さんとしてライブを見に来たのは

私を含めても、3組くらいでしたリンゴ


普段、少しくらい治安が悪い所でも、一人で何処でもライブを見に行く私ですが

この時ばかりはaway感が満々で、少し、居心地が悪いというか・・・

どうして良いか分からない、バツの悪さを感じました目


他のお客さんも、そうだったのでしょうか?

そして、Justinもそれを察したのでしょうか?


彼は、その3組のお客さん達全員の所を回って

『来てくれてありがとう。もう少ししたら演奏するから、楽しんでってくれ。』

みたいな事を、仰りましたドキドキ

(↑いつもの事ながら、時間通りになんて始まらないw)


色んな動画見たりすると、『○○(市)の自宅で・・・』などと言ってる事から

Justinはどうやら、私と同じ町に住んでいる様でした。


この時一緒にいた友人も、それを知ってたので

『彼女は、○○に住んでるんだよ。』と、言ってくれましたハロウィン


彼は、『あー、そうなんだ。どの辺?僕は昨年まで10年、そこに住んでたよ。』

と、おっしゃいました。


彼が住んでた場所を聞いて、私は

『一回くらい、何処かのスーパーで会っててもおかしくないわにゃーって、思いました。

そのくらい、近所にお住まいだったみたいです音譜



いつも、youtubeで動画を見る度に思っていましたが

Justinは、とてもお洒落でしたリボン


写真を頼むと、快く応じて下さいましたし

とてもかっこよかったですラブラブ



これからも、いっぱい新曲出して欲しいですベル





No Use・Tony 謝罪する。

テーマ:

来年1月、NOFXのツアーがあるので

全部、行ってきますべーっだ!


今まで、一緒にやるのは、Dead to me & Mad Caddies率が高かったですが

今回は、Lagwagonや、No Use For A Nameが一緒ですドキドキ



その、No UseのTonyが、この度

何だかとても、丁寧に謝罪してる記事を見つけたので、シェアしようと思います。


実は、元のページを見つけられなくて・・・・

もしかしたら、彼の方で削除されたのかも知れませんが

なので、原文がないのですが、概要で許してください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日、●●(地名)でのNo Useのshowの事で、お詫びをしなくてはいけない。

この数年、Bandはアンダーグラウンド(※)でのライブが多かった。


僕はその日少しだけお酒を飲んで、酔っ払っていたんだ。

分かって欲しいのは、その日『クソだ』と、言ったのは、君たち観客に向かっての事じゃないんだ。

エナジードリンクの、ロックスター事を言ったんだ。


更に、そのshowのスポンサーがロックスターだとも知らず

いつもの、アンダーグラウンドなshowのつもりでいた。


ライブ後、ロックスターを持って写真を取ったりもせず

本当に、申し訳なかった。


※アンダーグラウンド

ここでは、小さいハコで、スポンサーなどもつかない

ごく小さなshowの事だと思われます。

私が今まで見てきた、彼らのライブもキャバ200人程度。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワザワザ、こんな風に釈明するなんて

相変わらずTonyは優しいなぁ、って思います音譜


でも確かに、アーティストも、大きなshow(っていっても、キャバ1500人とか)と

小さなライブハウスでは、振る舞いが違う様に感じます。


小さいハコでは、明らかにクスリが決まってて

若干グダグダ気味だったバンドも、少し大きなshowだと

見違えたように、シャキっとしていたり


小さいハコだと、ステージ上でマリファナ吸い出したりあせる


まぁ、NOFXだけは大規模のライブでも

『昨日、○○(別のバンド)と、コカインやったぜ。』

とか、言ってますけど目



ちなみに、彼が言ってるロックスターは、コレダウン
Punkもそれほど悪いもんじゃない
私、初めて見た時、ビールだと思いましたにひひ


ちなみに、こちらは酒税が安いので、ビールは一本$1もしませんウサギ

日本のビールもASAHI、SAPPORO、KIRINがメジャーですが

セールだと、24本入りで$13位ですハート


大して、このロックスターなど、エナジードリンクは一本$3位です。

ビールより、全然高いのがちょっとウケますハロウィン




次のライブは、Avenged sevenfoldです。

私は、彼らの出身の町に住んでいまして

二年前、DrumのRevが亡くなったのも、同じ町です。


今まで、席のある大きな会場でしかライブをして来なかったので

すべて、見送ってきましたが、そろそろ我慢出来ないので、行ってきますチョコ


本当は、動き回りたいけど・・・

でも、楽しみですコスモス

一昨日、Dropkick Murphysと、Swingin Uttersのライブへ行きました音譜


ちょうど、ニュースで『全米一、宝くじが当たりやすい都市』と紹介されていた

San Diego と言う町です。

http://news.ameba.jp/post/comment/


今度行ったら、宝くじ買った方がいいかなにひひ




そんな事は、どうでもいいのですが、

先ほどtwitterで、Strung Outがつぶやいていました。


『みんなが、初めて行ったStrung Outのライブはいつ?何処だった?』

って。


私は、思わず

『○○まで、二時間掛けて行ったのが初めてだよウサギ

って、書いちゃいましたキャンディー


そしたら、『馬鹿だなぁ。もっと君の近所でもやるのに。あははにひひ

と、返事が来ましたドキドキ



あれから、二年・・・

確かに、私の住んでる場所の近所でも、Strung Outのライブは沢山あります。


一番最近行ったのは、3ヶ月位前

Face To Faceと一緒にやった際、全部で5回行きましたチョコ


その時、ライブ後bassのChrisと外で会いました。

目が合ったので、軽く微笑むと『イェーイハロウィン』と、ハイタッチしてくれましたラブラブ音譜


Twitterも、この時はおそらく彼が書いてる気がするんですよねw

彼個人でも、同じ時間に呟いてるしww




来月、久々に

その二時間離れたハコで、彼らのライブがあります。


久しぶりに、行ってみようかなさくらんぼ

何だか、下世話な香りのするタイトルですがっあせるあせるあせる


No UseのTonyとのやり取りで

以前あった事をふと思いだしたので、思い切って、書いちゃいますにひひ



その日、ライブがナカナカ始まらないので、

私はバーで飲み物を飲んでいましたワイン


その頃、私はしょっちゅうライブに行っていて

彼は、私の顔も名前も覚えていて下さいました。


この時も、彼は私を見つけて

『やぁキララ、元気?』と、声をかけてきました。


私は、お腹がすいたのでポテトを食べていたのですが

『お一つそうぞ。』と、Tonyにもあげましたナイフとフォーク


そして、彼はビールを頼み

以前ライブで会った事のある彼の友人などと、皆で乾杯しました。

(幸せな瞬間でしたドキドキ




実は私は、極度のドライアイで、

いつも、目薬を持ち歩いています。


この日、ポケットの無い服だったのですが

そういう時は、胸の谷間に挟んでおきますウサギ

(私は大抵、胸が広くあいてる服を着てるので。)


それを見つけたTonyが、私の胸を差して

『それ、何?』と聞いて来ました。


私は、『目が乾くので、目薬だよ。』と言ったら

笑っていましたけどねハート




以上、Tonyが私の胸を見た瞬間でしたチョコ

The Misfirsのライブ☆

今日、10/4は、Misfitsの新譜

The Devil’s Rainの発売日です。


ちょうどそんな日に、私は彼らのライブを見てきました。

彼らは、私の中でアメリカで、一度は見てみたいバンドNo.!でした。


ステージは、もうおもいっきりMisfitsの世界観で

凄くかっこよかったですラブラブ


マイクスタンドには、骸骨がついてるしドクロ

メンバーには風が送られて、髪がなびいてるしキラキラ

照明は、赤とが青とか緑だし宝石赤宝石ブルー宝石緑


そして、シンガーのJerryは、

これでもかというくらい、トゲトゲの付いたジャケットを、身に着けていました手裏剣


東海岸で、ライブを観た友人が

『お客さんは、柄の悪いのが多いので気を付けた方が良い。』

挙句、『自分(男性)でさえ、ちょっと怖かった。』

と、教えてくれたので、私もかなり覚悟して行きましたビックリマーク


でも結論から言うと、客層はいつものNOFXや、Bad Religion辺りと

ほぼ、一緒な感じで安心しましたニコニコ


ピットも、早い曲が多いPennywiseや、Bad Religionなんかより

全然おとなしく感じました。



曲の合間、Jerry(あのマッチョの人)は殆ど話さないんですよね。

一言二言、つぶやく程度の事が3回位あったくらいです。


ジョーク好きなアメリカ人は、大抵なにか

面白い事を、言うんですけどねw


もう、最初っからずっと、歌いっぱなしbass引きっぱなしで

よくスタミナが持つなぁ、、と、私は感心しまくりでしたさくらんぼ

やっぱ、マッチョな彼は、鍛え方が違うんだなぁ、と思いましたぶーぶー



アンコールまで、演奏が終わると

Jerryが、ステージから下に降りてきました。


自らペンを持って、群がるファンにサインをし始めたのです。

私は、『なんて、良い人なのかしたにゃー』と、思いつつ遠巻きにそれを見ていました。


どうせ、すぐに引っ込むと思ったのすが

かれこれ、10分はサインを続けて居ました。


私は、ちょっと近くで彼を見たくなり

その輪に、近づいてみました。


表情まで伺える位の近さで、Jerryを見て何とも感激致しましたが

その後も、彼は一向にサインを止めません。


よくいるんですけれどね、

自分が履いていた靴を脱いで、サインをお願いするファンが。

(いくらなんでも、失礼すぎるでしょ!)


この時も、そういう人が居たのですが

それでも、彼は嫌な顔をせず、サインをしています。


私は、『ちょっと、頑張れば私もいけるんじゃないかしらチョコ

と、思い、取り巻きに加わってみました。


大勢のファンに、押し合いへし合いされて

ライブ以上に、汗を書きましたが。。。

何とか、チケットの半券にサインを頂きました。


一生の宝ものです。

ありがとうございましたキャンディー
Punkもそれほど悪いもんじゃない


その後もしばらく、彼がファンに対応する姿を近くで見ていましたが

お疲れでない筈はないのに、ずっとずっと笑顔を絶やさずにいらっしゃいました。


以前、同じ様な事をして下さった、別のアーティスト(その方も、結構な大物)は

最後の方、いい加減疲れてきたらしく、笑顔が消えてらっしゃいましたがにひひ


ライブ中も、全然喋らないし、その見た目も手伝って

気難しい感じの人なんだろうと、思っていましたが

そのメイクと、イカツイ衣装の下の彼の素顔は

笑顔の素敵な、優しいおじさんでしたドキドキ


手が届く位、近くで見て思いましたが

彼が着ていたトゲトゲの衣装も、おそらくラバー製で

相当な重さの筈です。


50歳を過ぎたおっさんが、この様な重さの衣装を見に着けて

長時間演奏をするなんて。。。。

30年以上続く、Misfitsのイメージを守り続けてる彼に

私はプロ意識を感じ、感動しました。



結局彼は、30分以上かけて

群がるファン、全員にサインをして下さいました。

(会場のキャパは、2000人弱)


別の人(お客さん)と話している中で

『今後は、どういう活動をするの?』

『国内ツアーが終わったら、オーストラリア、ヨーローッパ、そして日本を回るよ。』


と、いう会話を私は聞いてしまいましたビックリマーク


なので、最後に私はJerryに直接

『本当に、日本へ行くの?』と、聞きました。


そしたら、『ああ、もちろん本当だよ。』

と、仰るではありませんかラブラブ!


いつ?と、聞きましたが

『まだ、決まってないんだよ。』と、言われました。


『君も、来日したら来てくれるかい?』と、聞かれたので

『もちろん、行くよ。』と、答えました。


行けるか、分からないけど・・・ちょっと嘘ついちゃっいましたねにひひ

でも、その時日本に居て、本当にもう一度Jerryを見れたらいいな。