腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


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コビトカバ

鯨類フォ~。

って鯨じゃないね、コビトカバだ。

実はカバは鯨の親戚だと判明したから、ついでに取り上げる事にしたのである


陸のコビトカバ コビトカバも最初は標本が見つかっても変異体だと思われていたようで、実在が黙殺されていたようです、実際には原始的なカバなので、カバほど水辺に依存しない生態の為、森林の中でも生きていけるという生態が幸いして、現在まで生き延びました。


コビトカバ リベリアに生息するのでリベリアカバの別名もあります。

カバ同様上野動物園で撮影したのですが、えらく芸達者で撮る方は助かりました。


コビトカバの叫び ただ、ここまで口を開けてサービスしてくれると、ストレスでも溜まっているのではないかと邪推しますが、まあ暇なんだと思うことにしておきます。

カバが大口開けてくれるのは絵的にはありがたいです。


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カバ

えーとカバです。

水族館の鯨の仲間を、まあ手に入る限りの写真で紹介したこのシリーズ、好評でしたが、もうネタがない

と困ったところ、鯨の仲間は最近までメソニクスという動物から進化したといわれていたんですが、最近カバが一番近い動物であることが判明しました。

昔、鯨は牛に近いという話もなくはなかったんですが、圧倒的にメソニクスから進化したという説の方が多勢で、遺伝子を調べたら、牛・・から少々離れますが同じ偶蹄目のカバがものすごい近縁の動物ということになりました


シロナガスクジラ というわけで、カバの仲間で少しだけやる事にしました。

上野動物園の個体の写真なのですが、徒歩圏内の国立科学博物館に実物大のシロナガスクジラの模型が外に展示してあります、なかなかの迫力ですが、カバの仲間かと思うと感慨もひとしおです


水中からカバ 日本では実は明治時代に浅草花やしきで展示したりしていたそうです、.カバは割と繁殖させやすいんですが、巨体故に飼うのにコストがかかるので、増やさないようにしているそうです、下手をすると、お父さんと娘とか兄妹とか血縁の子供が増えてしまうくらい、特定の血縁が日本中に居るという状態なんですね。

横浜市でカバ飼わないのもその辺に起因するようです。

アフリカでは夜行性で、いつも水中に入っているんですが、水中から出て完全に皮膚が乾くとひび割れてしまいます、仲間の鯨類も皮膚が乾くと火傷状態になるので、本当に水中に特化した生態であることが伺えます。

ただ、実は最近カバはアフリカ最強の動物だと言う説もあります、たまたま怒ったところを見ただけで、それは違うという説もありますが、野生のカバの方がスリムで、動物園のカバみたいにデブじゃないという話もあります。

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見事に動物園カバ体型を再現していますね。

カバ あと一回やるよ。

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アマゾンカワイルカ 一応の最終回です。

第十五回、アマゾンカワイルカです。

アマゾン川のイルカです。

仮面ライダーアマゾンのエンディングの動物が南米の動物のジャガー、コンドルに続くイルカがこのイルカです。

また、ピンク色の体色の個体がいる為、ピンクイルカの正体としても知られますが一番酷いのは並木晋一郎氏がUMA扱いした挙句、現地にもこのイルカの言い伝えはないとか言う嘘情報を書いてたことですね。

鯨食害論並みの嘘情報です。

この個体は昭和の時代に鴨川シーワールドで飼育されていた子で相当長生きしたのですが、今ではいません。

今にして思えば、もう少し広いところで雄雌二頭飼えばもう少しよかったかなと思うんですがね、それはもう過去の話です。


アマゾンカワイルカの顔 写りは悪いですが、グレーとピンクの中間といった色合いかな。

この先代にインドカワイルカを飼育してたそうで、そちらは映画「ガメラ対ジグラ」に一寸だけ出ていますね。

面白いというより、初見は気味の悪さが先にたったのですが、今となっては忘れがたい思い出です。

この種類というかカワイルカの仲間は原始的で知能は低いので芸の類は一切しません。

まあ、芸など望む必要もないのですが、ネズミイルカみたいにボールで自主的に遊んだりという様子も見なかったので・・。

また、目が小さく視力が弱いから、海のイルカよりも反響定位(エコロケーション)つまり超音波によって所在を探る能力に依存しているようです。

まあ、この子の長い飼育期間から、飼育向きの種類ではないかとおもうので、再び我々の目の前に水族館のスターとしてお目見えしないかなとおもうんですが。

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