腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


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虹色定期便 (97年度版)


1997年4月9日から1998年3月4日(初回)

水曜日 10時45分~11時
木曜日 11時15分~11時30分
金曜日 11時~11時15分

原作 来生史雄
脚本 下川博
総合演出 鈴木正史


話数     タイトル          演出


第一回   未来から来た少女    鈴木正史
第二回   幸福な世界        鈴木正史
第三回   3つのホクロ        淋代壮樹
第四回   それぞれの正義     淋代壮樹
第五回   争いの後で・・・・・・    淋代壮樹
第六回   切り裂かれた絵      鈴木正史
第七回   ライバル          鈴木正史
第八回   あやうし少年野球団   淋代壮樹
第九回   勝敗の行方        淋代壮樹
第十回   遠すぎる家        淋代壮樹
第十一回  こわれた家族      淋代壮樹
第十二回  あたたかい食卓     淋代壮樹
第十三回  未来からの逃亡者   佐野龍之介
第十四回  謎のマイクロディスク 淋代壮樹
第十五回  意外な感染者      淋代壮樹
第十六回  秒読みは始まった   淋代壮樹
第十七回  わかれ道         佐野龍之介
第十八回  将軍あらわる      佐野龍之介
第十九回  時間切れ         淋代壮樹
第二十回  新しい明日へ       淋代壮樹


「撃てるものか・・、20世紀の日本の小学生にな・・・、確かに豊かに育てられたかもしれん・・、だがそのお陰で興味のある事といったら、アニメとゲームと怪物のシール集めだけだ。出来る事といったら集団でのいじめがせいぜいではないか。歴史を変えるという大それた事が出来る筈がない。それだけの資格も勇気も情熱もないのだ」


第二十話 忠夫少年と対峙したフェンリル将軍の台詞


気づくと、五年ぶりのマイナー作品事典でした。

何で、今更やるのかって・・・資料が意外に少ないようなので。

道徳のドラマというのも異色ですが、道徳の時間の為のドラマがSFだというのもまた異色です。

かれこれ十五年経とうとしているので、この授業を受けた人は二十代前半なのでしょうかねえ。

1997年にキルケウィルスという精神寄生体が、人類に絶望を植え付け一度破滅した未来から、それを阻止する為に少女アスラが現代へ来て、この病原体を媒介する当人を探し出すという話です。

また、敵のミレニアム帝国の最高司令官フェンリル将軍がウルトラセブンのモロボシダン役で知られる森次晃嗣で、幹部フレイヤが美少女戦士セーラームーンのセーラーマーズの声優の富沢美智恵というキャスティングだったのも忘れがたいです。


参考 「虹色定期便メモリアルブック」(同人誌)


クリックしてください、記憶が甦ります。

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ULTRAMAN towards the future
ウルトラマンG


ビデオリリース 1990年9月25日~91年6月27日

地上波放映 TBS 1995年7月8日~9月30日

土曜17時30分~18時


ビデオ、LDリリース、DVD未リリース


オーストラリアの宇宙飛行士ジャックシンドー火星探査中銀色の巨人と醜悪な宇宙生命体の戦いを目撃するが、生命体によって、地球へ帰る術を失った。

銀色の巨人=ウルトラマンはジャックシンドーの体を借り、地球へ細胞と化してオーストラリア大陸に降り注いだ宇宙生命体=ゴーデスを倒す為に地球へ行く、そして地球ではゴーデス細胞に侵された生物や人間が怪獣と化して出現した、度重なるゴーデスの破壊活動に対してジャックは恋人ジーンの所属する防衛組織UMAへ入隊し、ゴーデスの侵略に立ち向かう。


「我々はああした現象には慣れてるんだ」
「その割には、最近活躍を聞くのはあの銀色の奴の事ばかりだな」
「彼が手伝いたいっていうんでね」
第4話よりUMA隊員ロイドとその親友アボリジニのムジャリとの会話


  原題             邦題          和訳

1 signs of life         銀色の巨人     生命の兆候
2 the hibernator        凍てついた龍     冬眠する者
3 the childe's dream     魅入られた少年   子供の夢
4 the storm hunter      デガンジャの風   嵐のハンター
5 blast from the pest     悪夢からの使い  害獣からの風
6 the showdown        悪夢との決着    決着
7 the forest guardian     森の守護神     森の守護者
8 bitter harvest        姿なき復讐      苦い収穫
9 the biosphrians       バイオス計画    生命圏人たち
10 tourists flom the stars  異星人狂奏曲    星からの旅人
11 the survivalists       第47格納庫    生存主義者
12 the age of plagues     その名は滅亡   疫病の時代
13 nemesis           永遠なる勇者    天罰


「見るがいい、人間が大気を汚した為にウルトラマンは肉体を保つ事さえ出来ず苦しんでいるではないか」
「哀れな奴だなゴーデスよ」
「ふざけた事を」
「全宇宙を吸収した時、お前はどうするつもりだ、友達すらいない世界でたった一人で生きていけるのか」
第6話よりゴーデス体内でゴーデスとジャックシンドーの会話


ウルトラマン80でウルトラシリーズは一旦休止しました。

30分の1話当たりが2時間ドラマ一本分の予算がかかる為、中々製作に踏み切れなかったようです。そんな中でオリジナルビデオという新しいメディアと円が強かった時代であり海外製作ならば、予算を有効に使えるという利点もあったようです、そしてオーストラリアという新天地で新たなウルトラマンを製作するという意外な企画はトントン拍子に進んだらしく、当初全6話の予定が、13話へと変更されて製作されました。

そんな意欲的なウルトラマンも今ではM78星雲系ウルトラマンで一番、注目されていない作品になってしまったようですゴッドマンよりもマニアに無視されているという点で殆ど空気状態という・・。

ドラマ的には、本格的なSFドラマを志向しており、オーストラリアのスタッフは更に手を加えて充実させました。

特に後半以降は実験施設バイオスフェア2をネタにしたり、11話などはUFO話を完全に変更して、環境保護を訴えるカルト集団が人類の粛清を始めるという、以後のシリーズ(というか、平成ガメラ以降、人間を悪として描く内省的な作品作りを避けているとしか思えないのだが・・)では見られないような内容になり、最終二話にはガイア仮説をちゃんと盛りこむという(日本の作品で外面だけ盛り込んだ作品はかなりあるのだが・・)かなり語るべき点が多いのだが、解ってもらえるかは・・、解って貰えていたらそもそも空気扱いされないだろうしなあ・・。

この作品を語るファンがほぼ20代限定というのが、オールドファンに完全無視された作品である事を物語るのだが、特撮においても後の平成ガメラと比べても見劣りしないミニチュア特撮など、見所は多い。

また、吹き替え版と字幕版のニタイプがソフト化されているのだけど、実は吹き替え版は字幕版から、比較的日本側シナリオへ向きに話が変更されている、また難解な部分をわかりやすく変更している為、ウルトラマンが故郷を追われた存在である事やコダラーの鰓でなぞの藻が共生している点など、字幕版でしか語られない事項もあり、最終二話は特に別物になっているので、可能ならば字幕版を一度視聴して見る事を薦めたい、何よりもまずDVD化を望むのだけど。

全話リストはウルトラシリーズの常として割とどこでも見られるので、英語のタイトルと和訳を追記しました

一部意訳みたいなものもあるのですが。


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BLACK OUT


テレビ朝日  土曜PM25時10分~25時40分

95年10月7日から96年3月30日

近未来の1999年、様々な科学技術が実用化され多発した犯罪に警視庁科学捜査部華屋宗一中園祥子が立ち向かう物語。
一回の放映時間は30分の枠であったが、全後編という形で2週かけて1話放映した(Futurty9のみ三週かけて放映した)。    

「怪奇大作戦」のリメイク的なSF犯罪ドラマであった。

Futurty5 の元ネタは怪奇の「恐怖の電話」だが、さらにこの電話を使った音響爆弾(怪奇では熱線)の犯罪というプロットは木曜の怪談サイボーグでまたまたリメイクされるという・・。


ビデオソフト、LDボックス発売 既に絶版


原案 渡辺浩弐「1999年のゲームキッズ」


話数 サブタイトル 犯罪に使われた技術、キャラクター他


Futurty1     DNA   クローン人間(譲一郎)
Futurty2    プラズマ  プラズマ兵器
Futurty3    ウイルス  バイオ・コンピューター・ウイルス
Futurty4    ホログラフ  AIホログラフィ、3Dアイドル
Futurty5    CALL   音響爆弾
Futurty6    毒   六千万年前のハエ
Futurty7    パラサイト  改良サンゴ、キジムナー(愛海)
Futurty8    インストール マイクロチップ
Futurty9    SLEEP   ドリームアクティブツール
Futurty10    LIFE   冷凍受精卵
Futurty11    Selfshness    遺伝子治療
Futurty12    BLACK OUT (ヒトゲノム解析データ)


「何故、彼女を今まで眠らせていたんですか?」
「科学の進歩が世界をどう変えたか・・、君も分かっているだろう」
「いや、でもそれは今も・・」
「そう、今も同じだ。永遠に彼女を眠らせておいた方が良かったのかも知れん、蘇生させる決心をしたのは個人的な理由じゃ・・」
「個人的な?」
「約束したんだ、私が迎えてやると・・」


最終話、老境の華屋宗一と部下の会話より


すいません、また知名度が低い作品の全話リストやっちゃって。

でもDVDとかが出ている作品と違ってこの辺の作品は誰かがやらなければ残らないんですよ。

僕がやらなきゃ~誰がやる~って感じです。

怪奇大作戦の影響をこの作品から語るのは簡単ですが、この作品の出来そのものもかなり良かったと思います。

逆に円谷でいま怪奇大作戦をリメイクしてこれほどのモノになるかどうか・・。


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