腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


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ゴジラのキット


久々のブログです、先月ついにひとつも書かずに終わりました。

これからどうなるのだろうか。


いつもフィギュアを塗装した~と言う話ばかりなので、今回は製作技法などを・・・いやたいしたことはありません。

道具さえあれば誰にでも出来ます。

とりあえず、物は海洋堂のソフビキット、89年版ゴジラのフィギュアです。


初版より値上がりしてる、とか色々言われますが、完成品フィギュアなどに比べれば、はるかに手ごろな値段で買えるので、いいと思うんですが。

ゴジラはゴジラVSビオランテ版。

本当は、公開当時に出てたマックスファクトリーのビオゴジを再販してほしいんだけどねえ。

 

いや、原型寒河江氏のフィギュアにそんな文句言ってはバチが当たるか。


煮て落とす


煮て食べます。

嘘ですソフトビニールのキットはパーツ状態で中性洗剤入りのお湯で煮ます。

離型剤も取れてゆがみも直るのでお勧めです、買ってすぐ煮ました。


継ぎ目を埋める


パーツはデザインナイフで切り離します。

ビリケンのガラモンはソフビが丈夫過ぎて、ホームセンターで買ったナイフの刃でないと切れなかったけど、海洋堂のソフビキットは100円均一で買ってきたデザインナイフで切断できました。

組み立ては瞬間接着剤。

継ぎ目が目立つので写真のように埋めました。

ここで、プラリペアと言うものを使う人もいますが、ベビーパウダーで埋めて瞬間接着剤を流し込む、というのを見たので、今回それを試しました。

コストパフォーマンスはいいんだけど、大量のベビーパウダーが余ります。

汗疹予防にでも使おうか。


目から塗る


塗装はプラカラーのラッカー系で大丈夫。

写真のように目から塗ります。

ここは中々コツが必要ですが、趣味なので何度でも塗りなおしましょう。

左右対称になりにくいならば、フィギュアをひっくり返してみたりして左右の眼球を塗ります。

最近、汚しとかでアクリル絵の具なども使ってます。

アクリル絵の具も100円均一で売ってるので、本当にありがたいです。


ビオゴジ


完成、海で撮影しました。

あと、壁塗りなどに使うつや消しクリアーのスプレーを吹きました。

塩ビフィギュアなら強い溶剤の塗料も使えます、プラモに使ったら素材が溶けるけど。



ビオゴジ後ろ


ゴジラ進撃という感じで、個人的な感想ですがビオゴジが一番いいですね。


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ゴジラ対猫


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ヒャッハー、ひさしぶりなっしー、ねた切れするとでてくるふなっしーなっしー!えっうしろ?
ぷぎゃー!。

唐突ですがキンゴジ「キングコング対ゴジラ」のときのゴジラです。
物は20年ぐらい前に再販したソフビ人形を改造したもので、歯はプラモデルのゴジラから移植したりしてます。
十年ぐらい前に製作したものですが、ほほ肉を盛りなおして、塗装しなおしました。
初版は1983年で原型は海洋堂でゴジラのフィギュアを作ってた速水仁司氏
速水氏の割には余り顔にてないなと思って、結構整形手術してるんですが、当時模型雑誌で速水氏自身による改造作例があって、そのとき顔は・・・丸々新しく作っていました(ヲイ!)。



キンゴジといえば、相手も必要です。
これも20年ほど前に出ていたキングコングです。
パテで継ぎ目を消してリペイントしたほかはほとんどいじっていません。



今回、昔作ったものを仰々しく出すだけでは間抜けなので、紅葉の山をバックにミニチュア特撮では撮れなさそうな場面を撮影することを主眼に置きました。



・・・これは?。
実はキングコング対ゴジラの前の企画は「フランケンシュタイン対ゴジラ」でした。
以前、自作したフランケンシュタインも引っ張り出したのですが、足腰が弱く自立しにくいので、作中でもありそうな首を絞める感じでやってみました。
ちなみに、検討用台本ではほとんどキンゴジと同じ話らしいです。



ゴジラ高速道路に迫ります、早く非難してください。





おまけ、空の大怪獣ラドン
これも20数年前の商品の改造です。

バンダイも当時の怪獣ソフビ人形を再生産すればいいのにねえ。


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久しぶりの模型製作は仮面ライダーです。
旧1号とよばれる最初の仮面ライダーですね。
当初の仮面ライダーには変身ポーズも無く、ヒーローものの体裁もまだ整っておらず、孤独な超人の戦いを描いた渋い作品でした。
同時期のシルバー仮面にも似た雰囲気でした。
ただ、悪く言えばスーパーマンの亜流ともいえるでしょうか、この作品主演の藤岡浩氏が事故でしばらく出れなくなってしまって、その際に路線を変更して、変身ヒーローの定番のパターンを確立した事でスーパーマンを脱却し大ヒットを放ち、全99話も放送されました。
シルバー仮面が結局ウルトラマンの亜流になったのと対照的です、もっともシルバー仮面のスタッフは次作アイアンキングでとんでもない変化球を投げてくるのですが。

クラッシャー

実は子供の頃仮面ライダーを見ていた筈なのですが、あまり覚えておらず、先日初めて見返して、兎に角旧1号ライダーの垢抜けないかっこよさに目覚めたので、ソフビ魂のフィギュアを改造しました。
この旧1号とよばれる最初の仮面ライダーは実に渋く、特定のファンを掴んでいるようで、商品が多いのですが、作中、初期の仮面ライダーは兎に角ベルトの風車を受けている状態では強い事が強調されており、
戦闘時に目が光るんですね。
また、初期のライダーは樹脂そのままのピンク色で光るんですが、初期話数のうちに赤く光る場面もあり、目の色は初期から試行錯誤してたようです。
と言うわけで戦闘時の目の発光を再現したいので目がクリアパーツのソフビ魂を選んだわけです。
あと、クラッシャー、つまりアゴを切り離しました。
これは、旧1号ライダーのアゴは必ずしも綺麗に顔にはまっていないんです、この雑な感じも旧1号ライダーの魅力と言う訳で一々ずらして再接着しました。




と言うわけで完成した仮面ライダー1号。
もともと完成品フィギュアなので、完成もくそも無いのですが、目が光っている他に、全体にウェザリングしました。出来合いのフィギュアは綺麗過ぎるんです。
昭和の仮面ライダーは外でジャンプして泥だらけなんです、汚いのが仮面ライダーなのです。






敵に蜂女を用意しました。
かなり前に出ていたソフビ人形です、一時期仮面ライダーの怪人を商品化していた時期もあったんですけどね。
蜘蛛男も悪くないんですが、クリーチャー的過ぎて。
あと、最初期の仮面ライダーにしか出てこない網タイツの女のショッカー構成員に見られる、初期の仮面ライダーのエロスを具現化したような部分もあるかと。
ただ、全身の女性的なフォルムで人気がある蜂女、実際怪人というよりは、自ら作戦を指揮する幹部のような趣もあり、そこがいいんですが、反面この人テロリストの実行犯の活動家とかわらないよなあと


クリックしてください、目が光ります。
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俺ゴジラ

ゴジラ

オマケ、オリジナルイメージで堆積物や固着生物がついたような感じのゴジラ
赤いのは最新作のイメージではなく、ちょっと塗ってみたらアカハライモリみたいでかっこいいとか思って、ついつい塗ってしまったと言う。


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