腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


テーマ:

ついに最後です。


イリエワニ


イリエワニ ハピネット製ソフビ人形

怪獣じゃないじゃん!、原生爬虫類です。

これ自体は動物大百科というバンダイ系列のハピネットというメーカーがウルトラ怪獣のソフビと同じ企画で動物の人形を作ったもので、出来には様々あるんですが、イリエワニは凄く出来がいいので、元の塗装がよければもっと良かったかも。

全長10メートルの個体も非公式な記録にあるそうで。

実はこのほかにも恐竜のフィギュアとか塗装してるんですが、どうも見本がないとあまり上手く出来ないので、恐竜はやめたのですが、見本を見て塗装したら上手くいった現存するイリエワニを出しました。

すごく塗装が上手くいって気に入ってます。


ウルトラマングレート

 

ウルトラマングレート ボークス製ガレージキット改

去年、コダラーシラリーと一緒に作りました。

だいぶ前に買っておいたものですが、レジンのガレージキットは唯一ですね。

顔とカラータイマーはバンダイの600円のソフビ人形から移植しました。

えっ、なんでってそんな事言えませんよ、ねえ・・・。

ただ、塗装にえらく苦労しました、ウルトラマンなんて塗らない。


ウルトラマンコスモス

ウルトラマンコスモス てれびくん限定ソフビ人形

正直、最初のウルトラマンが好きなので、グレートとかコスモスルナモードみたいな初代マンの派生みたいな物を選んでしまうんですが。

これは塗装がはげた部分はレタッチしてますが、基本商品のままで、実際成型色が着ぐるみの質感に近いので、ただカラータイマーの素材を変えたり、薄めたアクリル塗料で墨入れして、質感を変えています。


ジグラ


ジグラ バンダイ製ソフビ人形

「ガメラ対深海怪獣ジグラ」に登場した怪獣です。

これは、2000年代あたりに出た一回り小さいソフビ人形ですが、前に出したガメラとは丁度いい大きさですね。

大映怪獣は水生生物をモチーフにしてるやつが多いです。

ただ、宇宙人でも巨大化して怪獣になっちまうパターンでバイラスとならんでこいつも知的生命体ですが、宇宙船を壊されて、水圧で巨大化して海中で泳ぎながら宣戦布告をするこいつに知性を感じろといわれても。

パワードザンボラー


パワードザンボラー バンダイ製ソフビ人形

「ウルトラマンパワード」に登場した怪獣です。

ウルトラマンに登場したザンボラーのリメイク版ですが、原典を超えたのはこのくらいかと思います。

ハリウッドで製作してエヴァンゲリオンの前田氏のデザインでリアルにした怪獣が登場するのですが、ザンボラーはいい具合に怪獣らしいモールドとリアリズムが共存した感じの造形に仕上がってます。

ただ高温を発していて、高温による空気の揺らぎで衛星レーザーを跳ね返す場面があるのですが、レーザーがゆがむなら、怪獣自体も見ええなくなるんじゃないかなあ。


ゴジラX


ゴジラX バンダイ製ソフビ人形改

最後の作品はオリジナルまではいきませんが、ゴジラをアレンジしたらどうなるのか。

俺ゴジラを作ってみたくなり、元から作るのはなんですが、せめてどういう表現をしたいのかというのを具現化しました。

ずっと海底で眠っていた爬虫類が、体中に固着生物や貝をつけて、それをばらばら落としながら上陸していき、、表皮にもそれがこびりついているという。

怪獣が上陸したら、見たこともない虫や生物を体から落としていって、見たこともない生態系をつくりあげたり、植物が生えてくるぐらいのほうが面白いんじゃないかなあ。

メガヌロンやショッキラスをチマチマ落としていくんじゃなくて、ポニョみたいに見たこともない生物が徘徊してる世界を怪獣自身が生み出すぐらいの物でもいいと思います。


とりあえず、今回はこれで終わりです。


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ガメラ


ガメラ バンダイ製 ザ・特撮コレクション

今回の祭りも大詰めになってきました。

ガメラは80年代にバンダイから商品化されたプラモデルです。

怪獣のリアルなフィギュアのプラモデルなんて二度と商品化されないかもしれません。

原型は80年代の怪獣ガレージキットの原型師として知られる速水仁司氏らしいです。

らしいというのは大まかな情報だからです、このプラモのシリーズは速水氏の原型が全部存在したらしいんですが、初期は単に試作品扱いだったとしか思えません、そのくらい出来が悪い。

ガラモンあたりから有機的なモールドになってきたけど、ガラモンは速水氏の原型の段階で解釈に問題があったような・・・。

このガメラはフリーポーズ仕様で、コンパチで立ちポーズ、飛行ポーズ、など様々なポーズに組み替えられてプラモデルらしい雰囲気に満ちています。

当時は問題ない出来に見えましたが、2000年代にバンダイから出た玩具の方が出来が良かったり。

でも、今見てもいい雰囲気です。



バルゴン


バルゴン セガ プライズフィギュア

「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」に登場した爬虫類のような怪獣です。

流れるようなラインが大好きで、着ぐるみなのになんだか動物っぽい雰囲気が出てます。

このフィギュア自体は先ほどのガメラと大きさ的にはあうんですが、凄く出来がいい。

出来が良すぎて、尻尾が紙筒を曲げたような折れ方をしている部分まで再現しています。

 

そこまで再現しなくてもいいような気がしますが。


バイラス


バイラス バンダイ製ソフビ人形

90年代にバンダイから出ていた出来のいい人形はガメラシリーズでも出ていました。

「ガメラ対バイラス」の知的生命です、邪悪な視線がある意味知性を感じさせて好きな怪獣なんですが、着ぐるみも3メートル近くあり、先のガメラに釣り合うかなと製作しました。

胴体を少し引き締めて細くしてあります。

ぬっぺっぽう



ぬっぺっぽう トミー、マルサン製ソフビ人形

大映というとガメラシリーズが知られますが「妖怪シリーズ」というのもあって、これは元々は60年代にマルサンというメーカーから商品化された人形のミニチュアという趣旨で、ただ過去に商品化されてなかったぬっぺっぽうを追加したら、全然レトロディフォルメでもなくかなりリアルなものになったので、ついでに塗装してみました。

バド星人と一緒に作りました、だって同じような体色なんだもん。

ローワン


 ローワン マテル製フィギュア

昨年の「ゴーストバスターズ」に登場した、怪獣というかゴーストですね。

旧作のマシュマロマンの立ち居地にいる巨大ゴーストで、もともとは人間だったのでローワンの名前も人間の時のもので、正式には巨大ローワンとかローワンゴーストというべきかと。

ゴーストバスターズが妨害していたゴーストの騒ぎはローワンが起こしていたもので、最後は自ら巨大ゴーストになって世界を終焉に導くというものでしたが、一々自らの計画を妨害していたゴーストバスターズのノーゴーストのマークを模した姿になって巨大化するという。

このフィギュアはゴーストバスターズ4人のフィギュアを集めると出来るおまけなのですが、玩具みたいな出来で嫌になったので、パテを盛った上からティッシュペーパーを貼り付けてモールドを再現して、作中の怖い雰囲気に近づけました。



オルカ

オルカ ジオラマ

1976年の映画「オルカ」のジオラマです。

ハイパーホビー誌にも投稿したのですが、氷山がすっかり黄ばんでしまいました。

フィギュアはドラゴン社の北海コマンドセットのフィギュアの改造。

シャチはフェバリット社のシャチを切り刻むのはめんどくさいのでポリパテで複製して、ポーズつけました。

正直、自分の時代には怪獣ものがほとんどないんですが、自分で思いつく怪獣ものの類型があって、後年見返したら、この映画を元にしていた事に気づきました

家族を失ったシャチに、敵の漁師ノーランは追い詰められて、町にも居られなくなって、北極海で対決する以外の道を閉ざされていくという。

ラストバトルが個人対怪獣の怪獣映画を見たいですねえ。

そう、自分の怪獣映画のオリジンは「ゴジラ」でも「ウルトラマン」でもなく「オルカ」だったんです。

 

この祭りもあと一回です。


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昨日、このブログをほぼ書いたところで保存できなくなってしまい、結局書き直しました。

キャッシュを削除するとブログを保存できるとか。

 


 




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初夏というより梅雨ですな。

まだあるの、残り物じゃなかったの?といわれそうな上に、今回怪獣はほとんどない。

すいません。


恐竜戦車


恐竜戦車 バンダイアルティメットソリッド

一時期HGの上位互換のごとく出たトレーディングフィギュアで、これ自体は「ウルトラセブン」に登場した、戦車怪獣です。

恐竜じゃないかと言われそうですが、松竹から借りてきた戦車のミニチュアに恐竜を乗せたという、頭も同じ造形者の高山良策が製作した怪獣王子のシシ竜の型を流用しているといわれてます。

このフィギュア、恐竜が塩ビで戦車がプラスティックなので凄くディティールが細かい。

ライトをラインストーンに変えてあります。



キュウレンオー


キュウレンオー バンダイミニプラ

現在放送中の「宇宙戦隊キュウレンジャー」の俗に言う戦隊ロボのプラモデルです。

すいません、実は怪獣祭りをやる直前まで、このプラモデルを作っていました。

怪獣でもなんでもないけど特撮だし。

これ自体は部分塗装とメタリック部分のみスプレー塗装して、最後アクリル塗料を薄めて墨入れしました。

めちゃくちゃ出来が良くて、数年前のゴーバスターズの時期にこの出来なら良かったのに、

ボイジャー


キュウボイジャー

これが分離体のキュウボイジャー。

問題は、これ作ったら成型色メタリックの別バージョンが出て、それはコクピット(キュウタマというアイテムが巨大化して中にキュウレンジャーたちが搭乗する)のモールド部品追加とか、そういうものは最初から出してください。

カンドロイド


タカカンドロイド、ゴリラカンドロイド バンダイ食玩
「仮面ライダーオーズ」の支援メカで怪獣ではありません、ごめんなさい。

これも完成品の食玩ですが、本家の玩具よりで気がいいんですが、その中で部分塗装仕上げしたゴリラとタカを出しました。

おでん(タカラトミー製)やすずめ(海洋堂製)を出したのは同スケール(1/2ぐらい)と見込んで、一緒に情景写真を撮影して数年前にこのブログに載せてます。

まあ、こういうのは大体玩具販売を見込んで、メーカーで盛り込むのですが、缶ジュースが動物メカになるというアイデアが、缶というかシリンダーにも見えるのでリアルだし、メダル集めが目的のシリーズでこいつらも伝達やメダル回収攻撃と作中で使われて、メーカーのごり押しが成功した事例です。

おでんとゴリラカンドロイドも作中の組み合わせです。


アマゾンライダー


仮面ライダーアマゾン バンダイSHODO、モグラ獣人 バンダイソフビ人形

ヒーローですが、ほとんど怪獣だから許されるだろうアマゾン、個人的に一番好きなライダーアマゾンと相棒モグラ獣人です。

敵は獣人、本人もほとんど獣人、昭和だから許された作品ですね、いろんな意味で。

これも食玩つまりお菓子のおまけですが、このフィギュアよく動く。

実はリアルタイムで見て昭和ライダーで一番すきなのがアマゾンなのですが、この細かい模様一応塗装されてますが、足りないので追加塗装しておきました。

ただはみだした線を溶剤で消したらプラが割れて、二体分ぐらいのアマゾンで一体できてます。


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