腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


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えーと、紛らわしい事に、私が二つの食玩を混同していた事が判明しました。


去年のみ売っていた「新耳袋ラムネ」と、現在発売中の「超怖い話ガム」です。


でも、中身は殆ど一緒です、パッケージを切って開くと怪談が読めるという・・・。

では、どちらが元祖なのか?。


新耳袋ラムネが去年出ていたのですが、実は超怖い話ガムは4年目で、こうなるとお菓子としての超怖い話ガムの方が元祖で、新耳袋ラムネのほうがパクリとなります・・・。


ところが、話はそこで終わらない。

新耳袋ラムネには、「新耳袋」という怪談本(過去に「怪談新耳袋」と「怖い日曜日」のタイトルで二度ドラマシリーズ化されている)から抜粋されている怪談が掲載されている。

ところが、超怖い話ガムの頭の「超怖い話」という怪談本が存在し、「新耳袋」と並ぶ怪談本として知られるのであるが、超怖い話ガムに「超怖い話」の怪談は一遍たりとも収録されていない。

タイトルだけ頂いたという・・・、そっちの方がパクリじゃねえか!。


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立ち読みしてみたら面白かったので、買ってしまった。

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さて、一段落というか現在まで何とか辿り着いたところで、結局何を書きたかったのかと言われると何だが、私自身は環境問題などが趣味のレベルで好きなのであるが、そう別にそこに使命とかは感じていないのである。

ただし、動物保護はどうすればいいのか、意外なほど把握していない人が多いのではないだろうか。
多分、何処かに隔離して繁殖といった見解になるのかもしれないが、それでは動物園と変わらない。


実際には生息環境を整えつつ、乱獲などでの無駄死にを減らすぐらいのものである。
捕鯨問題を語ると鯨を保護すれば増えるのが当たり前、とか簡単に言う御仁は多いが、その内情を理解している訳ではないだろう。
たとえば、環境収容量がある、動物を維持するリソースと言いかえればいいか、リソースを超えて増える事は有り得ない。鯨を保護すれば無限に増えると思い込んでいるのであれば、リソースの問題を全く考えていない事が明白である。

動物を維持するリソースは環境であり、結局ある特定の動物を保護するには、その環境やその動物と関わる動物も保護しないといけない、そう考えれば環境保護団体グリーンピースの主張する南極海を最終的にサンクチュアリにすると言うのは合理的なのであろう。
ただ、そこまでやると流石に将来の資源問題に禍根を残す気がするが、それはここで語る事ではない。

つまり、テレビまんが・・・、アニメや特撮等のドラマも結局は単体で成り立つものではなく、それを成り立たせるリソースや状況が有って始めて存在し得るものとして時系列で検証とまでは言わないが、実際問題として個々がバラバラに語られてきた事で関連があるのに見落としてきた部分を拾い上げていくといった作業をやりたかったのである
こういう見方は、人によっては愛がないと言われそうだが、逆に具体的な像を結んだ部分も有るのではないかと思う。


もっともここまで言っておいてなんだが、この歴史は恐らく江戸時代まで溯る事も可能である。
大まかに見えているのは、テレビまんがの元が児童向けの時代劇のドラマや映画までは溯っているが、戦前から漫画文化は存在したし、児童映画も存在した。
さらにはそれらの大元は江戸時代の黄表紙といった読み物に辿り着くのであろう。

ちなみに、「ゲゲゲの鬼太郎」などの水木しげる作品の妖怪は伝承のものや水木の創作物の他に江戸時代の黄表紙発祥のものも存在する。
まあ、そこまで行くと手に余るので、まあいつか書ける日が来るといいかな、とか思っている。


最後にこのジャンルではそろそろ古典の域に達する1966年の「ウルトラマン」について触れたい。
何故宇宙人であるウルトラマンが地球人の為に戦うのか?。


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昨日、スーパーの食玩売り場を見ていたら、子供たちが陣取っていて大人が近寄れる状態ではなかった。


その中に、怖い話を付録にしたガムがあった。

コレは、既刊の実話怪談本から抜粋した怪談が一話記述されていると言う代物で、この企画者が実は割と商売上手で二毛作的なことが得意なのをよく知っていた。

無論、件の本は面白いので、全巻そろえているのも事実ではあるが。


さて、そのガムを子供が手に取った。

「・・・・・・・」


なぜか、暗唱のような、何かを読むような声が聞こえてきた・・・が子供たちの誰かの声ではなさそうだ・・・。


まさか、ガムを取るとセンサーが働いて「怪談を読み上げた音声が流れる」仕掛けがあるのだとしたら随分と凝った仕掛けであるが、釈然とせず、子供がガムを売り場に戻したら、声も消えた。


数分後、子供たちがいなくなった売り場で、件のガムを手にとって見たが、そんな暗唱は聞こえてこなかった。


怪は怪を呼ぶのだと言うのも白々しいが、正直気持ち悪い。


オマケ


今日、お客さんの家で仕事をしていたが、高いところの作業なので椅子を借りた。

よくみると、椅子の元の位置はドアのまん前、お客さんのおばあさんに聞くと「開かずの間」とのことでした。

(竈だったそうです・・・、竈にも神様宿るけどね・・・)



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