腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


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昨日、「魔法少女まどか☆マギカ」の成功は、同ジャンルの便乗で盛り上がる可能性を考えたのですが、肝心なネタを忘れてました。


ゲームです。


前々から、美少女戦士の共闘というゲームを出せだせと言う怨念を送っていました、早くウテナとジャンヌが参戦するようなゲームを出せと。


スパロボがガンダムシリーズを根幹に据える様に、まどかをメインにすれば商業的に売れるかと・・・。


まあ、ほむらがまどかを戦わせたくない訳で、他に魔女を倒す人がいれば都合がいいので、そういう連中をこの事態に巻き込むという内容であれば、アリかと。

出来れば、パタリロが参戦してキュウべぇに突っ込みを入れたりしたら面白いかと・・・。

殿下なら時間を遡ったり、止めたりも出来ますからね。


ただ、「魔法少女まどか☆マギカ」はいい作品だったし、ある面の新しさを提示した気もしますが、以後のスタンダードにはならない気もします、どちらかというと元々特別なオンリーワンで終わりそう。


正直、真似しづらい部分が多く、そのオリジナリティにはSFとしてのある程度充実した設定が寄与してる気がします。だから、他の少女向け作品よりも藤子F不二雄のSF短編に近い趣もあるとは思うのですが、話題になっているのは、あくまでも秀逸なドラマ性や凄惨な部分であり、SF要素じゃない気がします。


MOMO 6 (りぼんマスコットコミックス)/酒井 まゆ
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SFといえば、先日りぼんで連載が終わった「MOMO」という漫画が、宇宙の寿命が近い惑星に引導を渡す存在(地球的な見方で「大魔王」を自称する)がその星の知的生命の中から選ばれた代表者に星のいいところ・・・つまりは希望を6つ提示できれば、予定されていた滅亡を回避できるという話で・・・。


子供向けには些か惜しいほどのSF設定で、好きだったんですが、一定以上の人気を得るには至りませんでした。SFというものは、作り手は好きでも受け手にはさほど受けないのだろうと思います。


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魔法少女まどか☆マギカみんな見てたかな!。


僕は途中参加さ!。


でも、魔法少女とか美少女戦士系の作品が盛り上がるのが久々だから、ここは便乗したいんだよ!。


オトナアニメVol.20 (洋泉社MOOK)/著者不明
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ただ、自分が便乗してもしょうがないので、周辺ジャンルが盛り上がらないかなあと・・・。

雑誌オトナアニメの魔法少女特集が売り切れてるのは、やっぱり魔法少女が好きな人が多いから、じゃなくてまどかのファンが買ったからなんだろうなあ


という事は良く分かります。


まずは、フィギュアだ。

どうせ、寝ててもまどかたちのフィギュアが出るだろう。

まずは、何故か商品があまり出ない、まどかのキャラデザの蒼木うめのひだまりスケッチのフィギュア関係が出ないかなと・・・。

ゆのちゃんのフィギュアとか欲しいよな!。


バンダイなんか節操なく、フィギュアーツでプリキュアに続いて、魔法少女のフィギュアーツを出しそうな気がするんです。

初音ミクも気づいてたら出してたバンダイですからね。

この勢いで神風怪盗ジャンヌとか少女革命ウテナとか愛天使伝説ウェディングピーチミンキーモとか出してもバチは当たらないと思うんですよ、というか出せ。

超合金魂で西園寺蕾一が出たら、俺は買うぞ。

(ウテナのファンでもそんなもん買わない)


恐らく、要求しなくても寝てても出ると推測される、まどか関係のフィギュアですが、私が欲しいのは魔女のフィギュア。というか模型。

なんか、しゃべるキュウべえとか、どこかのメーカーで既に動いてると思うんですよ。


多分しゃべる台詞は「僕と契約してよ」とかだと思います。間違っても「家畜は・・・」ではじまる鯨と牛を同様に扱う人に聞かせてあげたいウンチク話は採択しないでしょう。


でも、私は魔女が欲しい、特にワルプルギスの夜、あの時計があったら面白いと思う(買うの?と言われると困るが)。どうせでないと思うんだけど、出たら立体栄えして面白いだろうなあ、というのは、絶叫学級の人魚とか案山子が脈絡なく欲しくなるのに似ている。

多分、出たらワゴンセールに行く事は間違いない(ヲイ)。



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なんか遅れてたみたいです、今日もルシウス技師はがんばってます。

きっと古代ローマと日本の風呂の因果がここで螺旋状に絡まるのでしょう。




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アニメーションもテレビまんがのひとつであり、児童向けドラマの兄弟といえるジャンルなのだが、70年代の終わりにテレビまんがの看板を捨てたことで、全く別のジャンルであるかのようになってしまった。


ところで、一般的には1970年代の「海のトリトン」や「宇宙戦艦ヤマト」がアニメファン活動の切っ掛けであるかのようにいわれるが、それはファン活動が状況を変えたから目立ったのであり、ファン自体はそれ以前から存在していたのは間違いない。
ただ、その実像は掴みづらい。
アニメの他に前述というか円谷プロ作品などの特撮ファンも多く存在したらしい。
基本的に、映画ファンが見た作品を記録する様子を模倣して、記録に残したり、駄菓子屋のカードを集めたりし(アニメ雑誌も存在しない当時は貴重なアニメの図版が入っていた為)、個人的な活動に終始していたようである。
人形劇「ひょっこりひょうたん島」は映像そのものも散逸したが、リメイクの際に当時のファンがセットの様子と、内容を記述していたのが参考にされたという話も有る。
ウルトラマンなどの怪獣の設定を逐一記録していたファンがいて、円谷プロに持ち込んだら、それを当の円谷プロが怪獣の設定集としてガリ版で刷り、出版社などの関係各社にうったという。それが後の竹内博である。
まあ、そういったマニアを極めたようなファンは竹内のようにそのまま業界人になったりしたようだ。

そんな中で、1970年代半ばぐらいから女性を中心にファン活動が顕在化したのは間違いない。「ヤッターマン」(1977年)のボヤッキーが呼びかけた「全国の女子高生の皆さん」とは、実はアニメファンの女子高生の皆さんへの呼びかけであった。「勇者ライディーン」(1975年)から「機動戦士ガンダム」(1979年)までの美形幹部も全て、全国の女子高生の皆さんへのサービスだったのだ。
そして、冨野監督が指摘するようにガンダムを盛り上げたのも女性ファンであったが、各模型メーカーには、恐らくその多くは男性ファンからだと思われる、機動戦士ガンダムのプラモデル商品化依頼が舞い込んだという。
中には自分でガンダムを商品化するメリットを詳細に書いて送った者もおり、バンダイがロボット・・・いやモビルスーツのプラモデルを出したのは、ガンダムの放送終了後。
そして、ガンプラブームが起き、劇場映画公開に漕ぎ着けたのである。

そして「機動戦士ガンダム」は盛り上がった。
ガンダムの前の「宇宙戦艦ヤマト」(1974年)も「銀河鉄道999」(1978年)も盛り上がった。
ガンダムの後の「風の谷のナウシカ」(1984年)も盛り上がった。

だが、蜜月は長くは続かなかった。


1988年のアニメ、特撮マニアの宮崎勤による幼女連続殺人事件が起こり、アニメファンは糾弾されてしまった。

しかし、冷静に考えてみよう。
当時アニメーションは本当に市民権を得ていたのか?。


クリックしてください、市民権を破棄されます。

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