腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


テーマ:

春一番といったら、芸人の方を思い出すというネタをコジコジでやってたけど、春一番自体今何処にいるんだ。


さて、春一番が吹いて暖かくなってきましたね


とかいう感じの昨日から打って変わって、寒いよ寒いよ~。

どうも天候が安定しません。


職場のすぐ上に住んでいるので、職場のストーブのヤカンのお湯をもらってスパゲティをゆでる事にした。

ちゃんと、綺麗な水を入れて沸かしたから大丈夫。


そういえば、昔のアニメ「母を訪ねて三千里」で、まだマルコが旅立つ前に、パスタをゆでる為に隣の家から種火(火がついた炭)をもらってくるシーンが未だに忘れられない。

そういうシーンがあると生活感って出るよね。


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1966年に放送された「ウルトラQ 」の成功は第一次怪獣ブームのきっかけとなった。


だが、平行して起こった怪奇ブームに後を任せつつ、その後スポコンブーム…。
1971年の「宇宙猿人ゴリ」(後に「スペクトルマン」に改題)、「帰ってきたウルトラマン」の製作により第二次怪獣ブームが起きるが、低予算に徹してライブアクションを強化し「七色仮面」などの仮面ヒーローのリバイバル的な「仮面ライダー」のヒットで、第二次怪獣ブーム(当時第二次と言う呼称はない)は変身ブームに改名してしまう
また、1972年の「マジンガーZ」のヒットは、ロボットアニメのブームを起こすが、同年の「ガッチャマン」や「海のトリトン」、1974年の「アルプスの少女ハイジ」、「宇宙戦艦ヤマト」などアニメブームへの下地が出来、1975年ごろを境にテレビまんがから、アニメーションへ変化する。

(特撮物などの児童、ファミリー向けドラマもテレビまんが扱いであったが、そちらは放置され、特撮物以外は未だ曖昧なままである


この時期のSFブーム、そしてリバイバルブームの勢いで第三次怪獣ブームが来るが、さっさと終わり、1979年のアニメ「機動戦士ガンダム」は…打ち切られたが、翌年のプラモデル発売でブームとなり、元々ファン人気が高い作品であったが、当時のアニメブームの主役へ躍りだし、リアルロボットアニメのブームが俄かにおとづれる。

だが、それも1983年の「機動戦士ガンダムZZ」の放送でガンダム自ら幕を引き、アニメ冬の時代が来る。


この時期、アニメーションの年齢層が上がり、オリジナルビデオアニメ(OVA)という作品の販売形態が隆盛を極め、実写ドラマは東映が戦隊シリーズとメタルヒーロー、不思議コメディを作るほかは、ほぼ製作されないと言う状況のまま、1990年代へ突っ込むのである。
1990年代は「美少女戦士セーラームーン」の成功で、女子向けアニメの本格的な展開が起こる一方、主にテレビ東京で放送後のソフト展開による資金回収を目的とした、比較的高年齢層向けの作品が多く製作され、特に1995年の「新世紀エヴァンゲリオン」が大成功し、再び歴史を刻む。


という背景のすき間を潜り抜けていくのが、この連載なのである。


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週末連載だけど、今回は番外編。


数年前に録画したETV特集『21世紀を夢見た人たち』を久々に見た。


これは、日本におけるSF作家達が草創期のアニメや特撮作品に関わっていたことを明確にする事で、それが今のアニメのクールジャパンと呼ばれる状況の礎になったことを明かすというか、そうだったの?みたいな特集である。

面白いのであるが、若干我田引水的にみえないこともない。

だが、それこそ映像メディアの強みで、栗山千明が終始宇宙服的なコスチュームに身を包み、様々な紹介を行うだけで、なんとなくSFに見せてしまう。
これが、妖怪人間の服の楽しんごだったら、全く別の世界になってしまう。



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綾波レイが好きでアニメファンらしい。

まあ、それをみて気づいた事は私の文章…、今の連載であるが、それには夢がないのだな
テレビまんがなどという題材を扱って、どういう結論が受けるか。
その1、今のクールジャパンに連なる歴史を解き明かし、クールジャパンを讃える。
その2、過去のアニメや特撮の良さを解き明かし、現在の状況を非難する。


原状でこの連載はどちらにも進まない。
こういうのは、オタキングとかが得意というか、当時はそんなにオタクを讃えてこいつ何企んでいるんだ…ぐらいに思って…今も思っている。
まあ、受ける内容も文章力あっての物だね、ではあるが。

ただ、歴史をめぐる割に、バックボーンを説明し切れていないのではないかと思った。

一応、一見さんが見ても楽しめるつもりだったが、ざっと説明的なものを書く事にした。
年表の簡単なものという感じでもある。


まず、1958年の「月光仮面」が本格的なテレビ映画の始まりであり、SFヒーローの始まりである。
「七色仮面」(1959年)など様々なヒーロー物が作られ、平行して子供向け時代劇も製作されていた。
だが、1963年に国産初のアニメーション「鉄腕アトム」の大成功により1960年代にはアニメーションも活況を呈し、「オバケのQ太郎」がヒットした翌年の1966年に放送された「ウルトラQ 」がヒットし、第二期として「ウルトラマン」が製作され、第一次怪獣ブームが起こる。


クリックしてください、QとQでキュウキュウします。

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実はこの連載、携帯で読みやすいように短めにしてあります。

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