腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


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大根をもらった。


でかい、中々使い切らない。


ただし、新鮮な大根なので、皮むき用のピーラーで細長く薄い、刺身のツマみたいなものを大量に作る。

そのままドレッシングで食べてもサラダになる。


京セラ セラミックピーラー ピンク CP-99PK/京セラ
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パンをもらった。

多い、食べきれない


さて、ハンバーガーみたいなものを作るのですが、葉物は高い

しょうがないので、先ほどのようにピーラーで大量に向いた大根をフライパンで炒めて、味をつける

サンドイッチに合いそうな味なら何でもいいと思うが、しょうゆやソース、ドレッシングなどでいいと思う。

水分が相当減った(量も相当減るので、多めにピーラーでピラピラと剥いて置こう)ところで火から降ろせばいい具合のサンドイッチの具になる。

ハンバーガーというか、ハンバーグサンドにもよく合う具の出来上がりでした



クリックしてください、大根足の皮が剥けます。

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1970年代後半時期の特撮作品「秘密戦隊ゴレンジャー」(1975年)や「ザ・カゲスター」(1976年)、「小さなスーパーマンガンバロン」(1977年)など、「仮面ライダー」(1971年)と比べると遥かに巨大なメカが登場するようになるのだが、これはスポンサーの玩具会社の要望であったという


そういった、メカ描写に前述の円谷英二没後、そして1975年の「ウルトラシリーズ」や「ゴジラシリーズ」終了で散らばっていた特撮スタッフが腕を振るっていたようだ。
特にポピーの超合金やバンダイの「機動戦士ガンダム」のプラモデルのCM(特に知られるのが「ジオン脅威のメカニズム」のCMである)では、東宝の川北紘一が特撮で腕を振るい、後年の「平成ゴジラシリーズ」の特殊技術の礎になったようだ。


ところで先ほどの「スターウォーズ」はここに書ききれないほどの影響を受けた作品を排出していた。だが、そういう作品には(脈絡なく)チューバッカに似た猿人が必ず出ていた。
だが、そんな中でも決定版があった。
敵がダースベイダー卿の如く鉄仮面で、ロボットがライトセイバーを振り回して、ストゥームトルーパーにサイロン兵(これだけ「宇宙空母ギャラクティカ」)の単眼をつけた様な敵ロボットをやっつけるアニメである。
その名は1979年の「機動戦士ガンダム」。

ガンダムといえば、後の基礎になった部分のみが伝説になっているが、リアルタイムのブームを踏まえた上での新しい作品であり、変形しない十数メートルのロボットという点はロボットアニメの原点回帰であり、これもまたリバイバルブームを踏まえたものであった。


そして、「機動戦士ガンダム」はアニメブームの旗手となり、テレビまんがの中でもアニメーションが勝ち組、実写は負け組の如く…、というよりもアニメーションという呼称で差別化してしまったのがこの時代であった。

そして、実写作品にかかる予算の壁は作品を「スーパー戦隊シリーズ」、「メタルヒーローシリーズ」、「不思議コメディシリーズ」の三本に絞るまでに淘汰した。


昨今、生物多様性が話題になるが、児童向けドラマもこうなると多様性を欠いたボトルネック状態である。
そんな折り、1982年に「ケンちゃんシリーズ」や1985年に「あばれはっちゃくシリーズ」も終わり、1987年には、それらを制作した国際放映最後の児童向けドラマ「なか!なかドジラんぐ」も終了し、テレビ局も児童向けドラマに時間枠を割くという事もなくなった。
一世を風靡した少女格闘ものもすぐに消え去り、児童向けドラマに氷河期がおとずれた


参考資料
『日テレドラマ半世紀』日本テレビ放送網
『ビジネスはウルトラマンが教えてくれる―「デジタルウルトラシリーズ」に見た「成功の方程式」』サンマーク出版
『懐かしのTVアニメ99の謎』二見書房、赤星政尚、早川優、高橋和光  
『東映ヒーローMAX Vol17』辰巳出版 『総括・1976東映ヒーロー 鈴木武幸プロデューサーに訊く』


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1970年代後半、日本ではリバイバルブームであったが、世界的にはハリウッド製のSF映画が庶民の娯楽に乱入して、SF映画ブームが来ていた。


そもそも、70年代には児童向けドラマには予算の問題が付きまとっていたのだが、変身ヒーローブームで否応なく、様々な製作会社が乱入し、キャラクターの商品化の収入を当て込んだものの、石油ショックによる制作費の高騰も有り、海外に下請け作画させられるアニメーションの方が低予算で効果的という点から、ブームもさーっと流れ去り、そこにSF映画ブームが来てしまったのだ。

リアルタイムの記憶であるが、私自身劇場で1977年に「スターウォーズ」は見ていないが、SF的なビジュアルは充分に衝撃的であったし、テレビの宣伝で見た宇宙船スターデストロイヤーが飛行するシーンの特撮は凄いと思っていた。


ただ、当時の日本のSFファンというか、厳密には円谷英二の特撮のファンというべきか、そういった人たちには円谷プロには、現在のガイナックスぐらいのカリスマがあったらしく、そういった人たちには、円谷英二が存命であれば、「スターウォーズ」何するものぞ、というぐらいの気概が本気であったらしい。
リアルタイムといいつつ、当時幼い身としては、マニア事情は聞いた話になってしまうのであるが、彼等円谷特撮ファンによる根拠とは、それはかつて円谷英二が特撮場面を演出した東宝特撮が1950、1960年代には海外で大ヒットしたという幸せな記憶である。
「ウルトラシリーズ」という、テレビにしては度外視のクオリティの子供番組が製作されたのも、その海外需要を見込んだという事情がある。


だが…、しかし円谷英二が存命してたら、本当に状況は好転したのだろうか?。
確かに、1970年の円谷英二の没後、特撮のスタッフがバラバラになって失われた技術も有ったとはいうが、外枠の歴史が変わる訳でもないのだから、それは希望的観測にすぎないだろう。
これは、鯨肉を安くすれば売れる、売れれば安く出来ると良く言われるが、オリンピック方式で捕るだけ捕れた時代と事情も違うし、鯨油などの需要がその低価格を支えていた事実を見ずに、希望的観測を語る状況と似ている。
また、どちらも高度経済成長期の日本人の自尊心を満足させていたという点も共通している。


そういった希望的観測を語らないのが、私の史観の特徴というか、特色…かもしれない。

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