腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


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腐ってやがる・・・ぷログ-伊達巻




上手く出来たように見えますが、焦がしてしまったので、やや苦いです。




伊達巻き高いなあとか思ってたら、スーパーで造り方が載ってて・・・、はんぺんを入れるんですね


本来はエビや白身魚のすり身を入れるんですが、面倒なので代用にはんぺんを入れるというのは、私の母の学生時代からあった手段らしいので、相当昔から日本人は手を抜いていたんですね。


↑もっと後まで書いていたはずなのに、パソコンで書いたのを、携帯からアップしたらここで途切れました・・・・。


色々書いてたんですよ、巻き簾が100円だったとか・・・、今年最後のブログだというのに、下半分何処へ消えたんだ・・・。


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今回、資料として面白いものの、捕鯨問題には直接触れないトリビア的な情報を、今年最後のサプライズとして出しました。


河童が鯨肉を奪った

「現代民話考1 河童・天狗・神かくし」松谷みよ子 筑摩書房 2003年

P149-151

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「旅と伝説」昭和十三年四月号に掲載された「対馬神島記」鈴木棠三からの引用として、河童と遭遇した気の毒な人の体験談が掲載されている。
その時点から、20~25年前の事件だそうなので、大正時代である。
長崎県下県郡の俵屋の主人が、一度ガーッパに騙されたという男に会って、日が暮れてからでは一人では帰れないというので居酒屋でコップ酒を飲ませて、鯨肉二切れを土産に店を出たそうで、砲兵聯隊の火薬庫の手前で男が「出ました、また出ました」と叫んで近くの川に乗り出して倒れたので、襟首を掴んで起こすと、「先達出たガーッパがまた出ました」と言い、再び川に乗り出して三度か四度倒れて、川の中で意識を失った為に、救援を頼み、兵隊の懐中電灯で見ると男はすぶ濡れで、介抱すると気付いて、懐に手をやると土産に買って持たせた鯨肉が一切れしかなかったそうだ。

鯨食文化は河童の文化だったのかもしれません。


イルカいるか?

「天ぷらにソースをかけますか? -ニッポン食文化の境界線」野瀬泰申 新潮社 2009年

「第十六章 東海道における食文化の境界」

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東海道の間の様々な食文化のエリアをこの章で著者が、歩いて確認しており、サンマーメンの分布などの他に神奈川と静岡の間のイルカ食文化の存在する地域も調べていた。

P395-396の地図によると大礒から島田まである。

ちなみに、こんなかんじだそうだ。


P316、平塚 昔はイルカを食べていたが今は食べていない

P317、二宮 イルカ肉が鮮魚店に並ぶ、ゴボウと味噌で煮るそうである

P331、柚木 「イルカスマシ」イルカの背鰭を薄く切って水に晒して、塩をしたものだそうで、元祖は蒲原で噛み切り難いから、蒲原ゴムの別名がある。

P332、蒲原 商店、鮮魚店にイルカスマシ及び肉が普通に売られている。

P335、清水 イルカのたれがある

P347、大井川を超えた地点からイルカ肉がなくなる。


イルカのたれもあるんですね。


捕鯨船ペンギンを持ち帰る

「ペンギン、日本人に出会う」川端裕人 文藝春秋 2001年

第二章「ドングリまなこが見た皇帝」


ペンギン、日本人と出会う/川端 裕人

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「夏のロケット」、「クジラを捕って考えた」、「イルカと僕らの奇妙な関係」などの書籍で知られる川端氏による書籍で、日本人は何故野生では北半球に一羽として存在しないペンギンが好きなのかという事を取材により検証したのですが、実は戦後の南氷洋捕鯨で南極のペンギンを大量に持ちかえっていたんですね。

浮かせておいた鯨に乗って休んでたペンギンを持ち帰ったという話も有りますが、特に多く持ち帰ったのが探鯨船「浅間丸」と「生駒丸」でその両船の船長の山本武市氏は元々はペンギンもオキアミを食べているだろうから、ペンギンのいるところに鯨がいるだろうと捕まえて船上で飼って調べて、そんな事をしているうちに情が移って持ち帰ったそうで、エンペラーペンギンは一九六〇年に山本氏が持ち帰った41羽のペンギンの中に含まれていたのが最後で以降30年以上日本において飼育されなかったそうです。

以後、エンペラーが持ち込まれなかったのは、一九六一年の南極条約の発効と一九六〇年代にはナガスクジラの資源が減少したことで採算が取れなくなった為に更に小型のイワシクジラに移行した結果、漁場が高緯度に移った為、高緯度に生息するエンペラーペンギンを持ち帰る事も不可能になり、一九六二年に「第二日新丸」が24羽のキングペンギンを持ち帰ったのが捕鯨船による、極地ペンギンの大量持ち帰りは最後になりました。


その後のペンギンの歴史はこの本を見てください。


鯨は賢い哺乳類

「放送禁止歌」森達也 光文社 2003年

第3章 放送禁止歌 日本VSアメリカ「デーブスぺクターとの対話」


放送禁止歌 (知恵の森文庫)/森 達也
 

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P160「魚偏でしょう。この漢字を使いつづけるかぎり、鯨が本当は賢い哺乳動物という意識が日本人には定着しないんだよね」


実はこういった意見は日本において反捕鯨の論説として、非常に有名にも拘らず、現実には反捕鯨団体が政治的にこういった意見を論点としてはいないので、あくまで一般向けの啓蒙にとどまる意見であり、こういう風に欧米人自身から、直に聞ける機会は珍しい。まあ、賢いというよりは、哺乳類は魚類と違うという点に意味があるという点が伺えます。

つまり、ムキになってクジラ以外の知能が高い例として犬やタコ、カラスなどの事例を出すのはリソースの無駄遣いといえるでしょう


但し、これは実はアメリカにおけるPC(ポリティカリー・コレクト)だそうで、差別的な言葉を言い換えようという運動の話題の中で、日本語はそもそもPCだと、デーブが言う中で『嫁』という漢字は女は家に居ろと暗黙に主張していると…、鯨は逆PCだそうです。無論、デーブ自身は正体が日本人ではないかというぐらい、日本びいきの人で、この人を捕まえて「反捕鯨は人種差別だ」という主張は苦しいと言わざるを得ません。

昔ゴジラマガジンで怪獣映画の案として、デーブが(多分適当に)「政府が怪獣の悪事をクジラのせいにする」というものをコメントしてたのを思い出したけど、今思えば意味深です

また、この本のデーブによる、アメリカと日本の差別問題の考察は非常に面白いです。


デーブも賢いアメリカ人でした。


ヒャクヒロの用例

「マンボウの刺身 房州西岬浜物語」岩本隼 文藝春秋 2002年

「マンボウの刺身」

「香の捕鯨船乗り」


マンボウの刺身―房州西岬浜物語 (文春文庫)/岩本 隼

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ヒャクヒロというのは鯨の小腸の呼称だと思っていたのですが、表題になっている「マンボウの刺身」のP37によるとマンボウの腸も百尋と呼ばれているのですね。

ただ、この本の表記だとヒャクシロですが。調べてみたら、熊の小腸も百尋と呼ばれるそうで、そもそも尋が単位らしいので、百尋となると180mぐらいの長さなので、長い腸を百尋と呼んでいたのだろうと思うのですが、どうも断片的な情報しか出てきません。

この本では「クジラが来た」という章があり、期待すると沖でクジラが出たと終わりの方に少しあるだけなのですが、その次の「香の捕鯨船乗り」に一九五七年から南氷洋の捕鯨船に乗っていた人の話が載っています。

「ペンギン、日本人に出会う」でも触れた、ナガスの資源減少に伴い、高緯度に来た件で漁場が暑くなったと、この人は言ってるんですが、衝撃的な暴露が・・・。


P232「頭数の割当が出るようになったのは、十二、三年してからだったかな。ソ連の監視員が乗って来たときは、酒を飲ませて寝かせてから、隠しておいたクジラを解体するんだ。」


そんな、今ごろ暴露していいの?。


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年賀状は今年はトラのジオラマを作って、その写真で・・・などと考えてはいたものの、間に合わない事に気づいて挫折。


・・・いや、もっと大切な事を忘れていた。


祖母を亡くしていたのだ。

永らく会っておらず、病気で入院してたのだが、住んでいる地域が遠くて、亡くなって葬式にいったのは父だけなので、死んだ実感が薄かったのでつい・・・。


まあ、のび太みたいに、小学校に上がる前に亡くなったとかじゃなくて良かったとはおもいますが、複雑な気分です、更に言えば、うちの祖母は祖父が再婚したので3人いるという・・・。


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ジオラマ候補のフィギュア。うっかり買わなくてよかったというべきか。
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