腐ってやがる・・・ぷログ

オタク系海洋生物ぷログです。

ぷっとしたログだからぷログ。

時々、というか度々ネタが生えてきます。
最近はふなっしー依存気味。


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京極夏彦氏は30代過ぎた頃から遊び相手と遊ぶ予定がつかなくなって暇になった

ので、小説を書いたらプロになれたのだという。

うーん、私も相方の犬以外の友人は正直忙しくて予定がつかないうちに疎遠になった

約1名テレビチャンピオンの画面で数年ぶりに見た奴もいる。

彼はプロのライターになっていたのだが・・まあ忙しそうだ。

あと、もう1人、ゲーム業界に行っちゃった奴がまた忙しい・・というか、ゲーム業界は忙

しいのだとプロのライターになったS君はライターになる前はやはりゲーム業界にいた。

ヲタが自分のシュミで仕事を選ぶとそうなってしまうのだろうか・・・。


余談だが、京極氏は水木しげるのファンクラブの旅行のビデオを編集したら、水木しげ

る先生に気に入られて、水木プロに誘われていたので、小説が受からなければ水木プ

ロに入っていたという。

ゲーム業界にいる友人は「そんなことにならなくて良かった」と・・。

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つい最近まで放映されていた「ウルトラマンコスモス」は怪獣を保護するのだが、一部でえらく不評であった。
しかも、何が不評かといえば、怪獣を保護する姿勢自体が不評なのだ、率直に言って、怪獣は保護などせずに殺せという訳だ。
いきなり「殺せ」というのも凄い話だが殺生をすれば死体が出る、当然の事だがその死体つまり数万トンの肉隗をはどうするのか?
そもそも、その死体は安全なのだろうか?
たとえば、セントローレンス川のシロイルカは汚染されている為に死体は直ちに有害物質として処分される、大多数の怪獣の死体は有害物質扱いになってしまうかもしれない。
また怪獣には地球外の生命体もあるがその場合は放射線の影響が心配であるが、「ガメラ2」ではレギオンを放射線の心配が無いというだけで普通の白衣の医者が解剖していた。
この医者はその体内に未知の微生物がいる可能性を考えていないのだろうか?
謎の生物を安易に解剖する事自体が危険極まりない行為だ。
そう考えると「E・T」でNASAの職員はE・Tを捕獲する為に宇宙服を着て事にあたっていたが、それは実は非常に理に適っていたのだ。もっともそんな格好で民家に踏み込むNASAの職員は当のE・Tよりも遥かに不気味であったのだが。
また、怪獣の出自によっては蛋白質の構造も問題だ。話題のプリオンの正体は変異した蛋白質なのだから、うっかり人体に入る事でとり返しのつかない事態を引き起こしかねない。
また、ゴルゴス(「ウルトラQ」生きた鉱物)やバルンガ(「ウルトラQ」エネルギー生物)、ブルトン(「ウルトラマン」四次元生物)など、どう見ても体が有機質で構成されていない怪獣も多い。
大体、怪獣の殆どは新種の生物だ。そうなると標本にして学会で発表しなければならないだろう。ならば、怪獣が死んだらまず、腹を割いて内臓のサンプルを取ってから埋めて骨格標本にするのがいいのだろう。
だが、毎週一体も出現してたら、そんな事をするのも大変だ。
これがせめて、アメリカなら核廃棄物のように砂漠の真ん中にでも怪獣の死体を投棄すれば、それだけで済んでしまうのだが、日本には土地が無い。
うーん・・、結局殺すと腐敗だの病原菌の発生だのを気にせねばいけなくなる。
大体、怪獣を殺せというのも酷い話ではないだろうか、人を殺した怪獣を殺せと言うのはあまりに短絡的だ。
そもそも、動物の行為には善悪はない・・それは怪獣にしても同じ事。
それでも怪獣には人を殺した罰として死を与えるべきだと言うのは、「サウスパーク」のカートマンがジャングルの動物相手に「罰として」木の棒で殴った行為と変わらない。

動物の人的被害に対して、やむを得ず命を奪って解決する事は悪ではないが、正当化できる事でもない、
罰であると断言するのは、動物を自然ではなくペットのような人間のものとして判断してしまう所に端を発しているのだから。


今回・・イマイチつまらんかな・・。

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実は、今でもたまにりぼんを買って読んでいる。


だが、私が最初に購読した少女漫画誌は花とゆめだ。

普通はちゃお→なかよし→りぼん→花とゆめに進むらしいが、私は成人してから読むように

なったので仕方ない。

単行本だけなら、結構色々読まされて・・、昼休みみんながキャプテン翼になりきってサッカ

ーに興じている中、私は女性陣と漫画を読んでいたのである。

「あおいちゃんパニック」とか「銀曜日のおとぎばなし」なんかも買ったが何よりもアニメからフ

ァンになった「パタリロ!」である。

後に高校で会った、現相方の犬がパタリロの台詞を完璧に覚えているという特技が有る男だ

った、またこの男も少女漫画をよく読んでいた。

それから「動物のお医者さん」目当てに「花とゆめ」を購読するようになる。

「ここはグリーンウッド」とか「僕の地球を守って」とか緑野原シリーズとか面白かったのだが、

総じて今でいうBL色が強かったのだが、徐々に薄れてきたら、なんかパワーダウンしてきた

様に思えた頃、犬がもっていたのが「きんぎょ注意報」。

購読誌は気付くと「なかよし」に移行していた。

CLAMPがエロっぽいイラストを描いていたのも目に付いたが、「美少女戦士セーラームー

ン」は原作の方が面白いと思えた。

だが、今度は犬が(俺・・犬の漫画で購読誌決めてるな・・)「赤ずきんチャチャ」をもってきた。

すげーおもしろいので「りぼん」を購読する。

そうこうしているうちに種村有菜という作家が目に付いた。

目がでかいのは兎も角、この人SF駄目じゃん・・とおもったのは「イ・オ・ン」

その印象は「神風怪盗ジャンヌ」で180度変わる(もっとも、種村先生がSF的なセンスが皆無

なのは今も変わらないのだが)。

あと「ケロケロちゃいむ」とか、またりぼんは長谷川淳や谷川史子といった作家が充実していた。

「めだかのがっこう」などの4コマも非常に良かったのだが。

ジャンヌやチャチャが終わる頃、「COOKY」を創刊して古参作家がそっちへ行ってしまった。

流石に見れる作家が種村作品と4コマ漫画だけでは購読する気にはなれず、りぼんの購読を

とりあえず止めた。


「ローゼンメイデン」のアニメを見たとき、これは凄い少女漫画だとおもったのだが・・。

コミックバーズがなんでこういう漫画を掲載するようになったのか知りたい・・。

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