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2016年05月24日

楽しい季節がやって来ました トマトも実がつき始めました。 フェンネルはオバケになっています

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2016年05月22日

元気に成長中の人参です

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2015年11月20日

大人の読書感想文 「正しいパンツのたたみ方~新しい家庭科勉強法」 (岩波ジュニア新書)

テーマ:つぶやき
夫です。
半年以上も放置しているこの妻のブログ。。。。
何度も怒って催促しているのですが。。。
こんな不躾でもアクセス数だけは一定数あることが大変に申し訳無いので、片割れの夫が更新させていただきます。

今回も本の紹介です。

今回ご紹介する本はこちら。
「正しいパンツのたたみ方~新しい家庭科勉強法」 (岩波ジュニア新書) 




私事ながら、妻と結婚して早一年。
それまでも10年近く一緒に居ましたので、お互いのことは殆ど分かっているつもりではありましたが、《所帯を持ち朝から晩まで一緒に生活をする》となると、お互いの個性というものが色々とぶつかり合います。
その中の一つに『洗濯物のたたみ方』があります。
僕なりに気を利かせて洗濯物を取り込み
   僕なりの方法で畳んでおいて

     妻の分を別に取り分けて置いておくと

最初のうちは決まって次のように言われたものでした。


「私の洗濯物も畳んでよ

このときの落ち込みようというのは言葉では表現できません。。。。。
さすがに1年も経つと言われなくなりましたが、そういう経験があった僕としては、この本のタイトルには思わず食い付いてしまいました。

でも、
この本の副タイトルは「新しい家庭科勉強法」となっています。
この本の著者・南野忠晴さんは、れっきとした家庭科の先生です。しかも、男性の家庭科の先生です。
元々は大阪府立高校英語科教員として13年間勤めあげられたそうで、その後、家庭科で教員採用試験を再受験され、大阪府立高校で初の男性家庭科教員となれたそうです。
世の中には本当に面白い経歴の方がおられるものだと感心します。
ということで、またまた興味が沸いてきました。
というのも、
僕が中学高校生だった昭和の時代、つまり家庭科が男女共修(必修)となった九〇年代に入る直前の時代においては、男子たるモノが家庭科の授業を選択出来るという制度設計すらありませんでした。
中学では、「男子は技術科・女子は家庭科」という厳格な枠組みの下、僕はブックスタンドや椅子などを作らされていました。
高校では、そもそも技術科・家庭科の授業枠すら無い学校でした。(男子校なのに野球部すら無い学校でもありました)
そんな学生時代を送った者としては、未知の世界となる家庭科の授業には興味津々となってしまい読み進めました。

正直に告白すると、恥ずかしながら
家庭科の授業というのは、料理実習とイコール
という位に偏った認識しか持ち合わせていなかった僕でしたので、この本を読み進めるうちに知った家庭科の授業の奥深さには、本当に面白かったです。
また実際の教室での先生と生徒のやり取りを読ませてもらって、この年頃の子供達に対して接するときの注意点やヒントを貰ったような気がしています。大人になってしまった者として、一度は誰でも通過してきた年齢であり同じ悩みや疑問を持っていたはずなのに、どうしてもそれを忘れ、大人の偏った意見だけで接してしまう危険性に気付かされました。

さて、
この本のメインタイトルの『正しいパンツのたたみ方』という問いに対する答えは
無い
というのが答えになるのだと思います。
もう少し正確に答えると、
次のページが答えになってくれているように思います。(10ページの冒頭の2行目から6行目)
(クリックすると大きな画像になるはずです)




そして、
家庭科は,
自分の暮らしを自分で整える力
だけでなく,
この社会の中で他者とともに生きていく力
を育ててくれる教科である
ということを教えてくれる素晴しいものみたいです。
この本の最終章の最終項として書かれていることがこの本の醍醐味のような気がしています。








この本の内容を僕の下手な文章で表現するよりも、実際の目次をご覧になられた方が良いかと思いますので、ここでご紹介いたします。
赤で強調したところへ至る本の展開の仕方はとても面白かったです。


○はじめに
○序章 家庭科を学ぶ意味
   パンツのたたみ方に悩む男性に温かいアドバイスを
   お互いの違いを知る教科
   あなたは家庭科が好きですか?
○1章 いま,生きているワタシ
   目指せ! 弁当高校生
   さわやかな朝の目覚めのために
   朝ご飯が一日を変える
   自立ってなんだろう?
   勉強ってなんだろう?
   副教科は強い味方!
○2章 家族の中で生きる
   家族って誰のこと?
   家族のかたち
   わたし的家族のボーダーライン
   自分にとっての家族
   家族の食卓
   食事作りの宿題
   家族の条件
   「理想の結婚相手」で考える人間関係
○3章 社会の中で生きている
   働くということ
   何のために働きますか
   支え合って生きる
   いろいろあるぞ,お金の問題
   悪徳商法と消費者の問題
   「なぜ,騙されたんだろう」
   かしこい消費者になろう
   働くっていうことは
   アルバイトを始めてみると
   お金はこわい!
   経済的な自立
   労働者としての権利
   ワークライフバランス
   老後のことはまだ早い?
   100歳になった自分
   もうひとつの感想
   老後に備える
   実習大好き!!
   プロフェッショナルとパーソナル
   パーソナルな技術がなぜ必要か
○終章 ゆたかに生きるためのスキル
   あなたの遊びはどのレベル?
   DVフリーの恋愛関係
   メッセージを送り続ける
   「依存でもなく「支配」でもなく
   一人でいるのも楽しいけれど,二人でいるともっと楽しい
○おわりに



追記その1
この本もその一つなのですが、岩波書店が刊行しているジュニア新書という主に中学生・高校生をメイン・ターゲットとして刊行しているシリーズがあります。
とはいえ、この「ジュニア新書」は大人が読んでも読み応えのあるものが多くて、僕は今でも結構多くのシリーズを買ってしまっています。
僕みたいな未熟なまま大人になってしまった者としては貴重なシリーズです。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/index.html

今まで読んだ中で一番のお薦めはこの本です。
砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)/岩波書店
¥886
Amazon.co.jp


追記その2
 この本で紹介されていたパンツの畳み方です。
これ以外にも色々とあるのでしょうね。

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2015年04月21日

大人が思わず集中して読んでしまう児童書のご紹介

テーマ:映画
夫です。。
妻のブログを勝手に拝借しています。

 今年・2015年は、映画 Star Wars「スター・ウォーズ」の待望のシリーズ7作目が
公開されることが予定されています。
【待望】とは書きましたが、僕の妻は、あろうことか1作も観たことが無いそうです。。。。。
それを初めて聞いたときには悶絶してしまうくらいに絶句しました。
 
 ちなみに、ご覧になっていない方の為にちょっとだけご説明を!
この映画には大きく分けて2種類の登場人物が出てきます。

ひとつは、
目に見えない「フォース」という力を使って平和を保とうとする【ジェダイの騎士】
もうひとつは、
その「フォース」を悪いことに使う【闇】の勢力(ダース・ベイダー(Darth Vader)が有名です)

以前の記事で、妻に折り紙で作ってもらった登場人物の一人である「ヨーダ Yoda」を作ってもらいました。
2015年04月10日
http://ameblo.jp/pululunoniwa/entry-12012379196.html

この「ヨーダ Yoda」は、前者の【ジェダイの騎士】の中でも師として尊敬される存在で、
強力な「フォース」を使って、指一本触れずに敵を倒したり、未来を見通したりすることが出来る重要人物です。
このヨーダが語るセリフは、子どものときから何度も何度も真似して子ども同士で遊んだことを覚えています。
その中のひとつ、
フォースと共にあらんことを!
May the Force be with you.

Remember The Force will be with you. Always.
は合言葉みたいに有名でした。


でも、
この「ヨーダ Yoda」さん、英語の喋る語順や文法は結構滅茶苦茶と言いましょうか、独特過ぎるので、
これを英語として覚えちゃうと、日本の高校・大学の入試制度の中では完全に落第扱いとされてしまいます。。。

さて、
この折り紙での折り方を探しているときに、このような本を見付けました。

アメリカの作家トム・アングルバーガー( Tom Angleberger )著、相良倫子訳の
『オリガミ・ヨーダの研究レポート』
(徳間書店)
オリガミ・ヨーダの研究レポート (児童書)/徳間書店
¥1,620
Amazon.co.jp

これは、タイトルの通り、『スター・ウォーズ』のヨーダにヒントを得て書かれた児童文学です。
対象年齢は、一応小学生の中・高学年となっています。
しかし、
この作品(原作名:The Strange Case of Origami Yoda)は、アメリカでは結構高い評価を受けているらしく、
ニューヨーク公共図書館が選ぶ子どもの本100冊」に入っているそうです。
その他、ノースカロライナ・チルドレンズ・ブッグ賞をはじめ、たくさんの賞を受賞しているらしいです。
また、それを裏付けるように、世界ではシリーズ600万部という日本で言えば超・話題作の存在みたいです。
この作者トム・アングルバーガーさんのHP( http://origamiyoda.com/ )には、
この本を読んだ多くの子ども達から、オリジナルの自作指人形のオリガミ・ヨーダの写真が多く投稿されていたり、
子ども達からのお悩み相談に対して絶妙の受け答えがあったりして、結構面白かったです。
ということで、
早速、この本を入手して読んでみました。

内容の説明は、
この本の翻訳者である方が書かれた巻末の「訳者あとがき」に次のように書かれていて最も的確だと思います。
(写真をクリックすれば大きくなるはずです)


妻が寝静まった横で、ベッドの中でこの本を読んだのですが、一箇所、大人の僕の笑いのツボを刺激されたところがあり、
大笑いの声で寝ている妻を起こしてしまいました。
翻訳者の方が書かれていますが、
大人から見れば、とるにたらないことで悩んでいる子どもたちの体験談が続きます。
でも、本人たちにとっては、どれも大問題
」について、面白く綴られていまる。
そして、本の最後は結構ホンワカと心が温まるようなエンディングとなっています。


本の体裁はこんな感じです。


子どもを本好きにするには大人たちが本を読んでいる後姿を見せてあげるだけで良い、
とのアドバイスを聞いたことがあります。
この本は、映画の話題で親子で盛り上がりながら、
いつの間にか子どもに本を1冊読ませているというキッカケを作るには良い本だと思った次第です。


では、最後は、
ヨーダ Yodaさんが劇中で語る名セリフの一つで締め括ります。
ちなみに、このセリフは、この本の中でも結構重要なキーワードとして使われています。

恐れはダークサイドにつながる
   
恐れは怒りに、怒りは憎しみに、憎しみは苦痛へ
Fear is the path to the dark side.
  Fear leads to anger.
    Anger leads to hate.
      Hate leads to suffering.


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2015年04月15日

オダマキ (ブラックオパール)

テーマ:庭に咲く花
数年前にブロガー仲間の方に頂いた
ブラックオパールの種
やっと咲いてくれましたクラッカー  
とっても嬉しいです。
今から楽しい季節になりますラブラブ!




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