fromPulse2Pulse

90年代中盤のテクノムーブメントに多大な影響を受け、今なお黄金時代の再来にほのかな期待を寄せつつ今日もツマミを捻り続けるオーバー30の徒然なる日々。


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今月のサンレコがアツい!!
中田VS小室も気になるところだが、何といっても往年のローランド特集!!

■特別企画
やっぱり“三種の神器”が欲しいっ!
~ROLAND TR-808/TR-909/TB-303コンプリート・ガイド
シーケンサー内蔵リズム・マシン/ベース用シンセとして、1980年代前半に産声を上げたROLAND TR-808/TR-909/TB-303。その独特なサウンドはシカゴ・ハウス、アシッド・ハウス、デトロイト・テクノといったジャンルを生み出し、まさに“ダンス・ミュージック界の三種の神器”として、1990年代には中古品が高値で取り引きされるようになった。その後もテクノ/ハウス界はもとより、近年はエレクトロ・リバイバルも手伝ってクラブ・ミュージック・シーン全体で三種の神器サウンドが再熱! 約30年も前の製品だというのに、我々はこれらのツールのどこに引かれ続けるのか?……その秘密を解き明かすべく本特集では三種の神器を多角的に検証。その道のエキスパートである渡部高士氏による実機の操作方法を中心に、48Pにわたって繰り広げていきたい。

◎TR-808/TR-909/TB-303徹底解剖&使い方ガイド
◎石野卓球SPECIALインタビュー
◎TR-808/909開発ストーリー(本誌1993年11月号再録)
◎往年の同期規格「DYN SINC」について学ぶ
◎中古良品をGETするためのバイヤーズ・ガイド(協力:Five-G)
◎TR-606/707/727など兄弟機オンパレード
◎フォロワー機材レビュー/ACIDLAB Bassline 3、ACIDLAB Miami、FUTURERETRO Revolution R2、JOMOX Xbase 888、JOMOX Xbase 999、D16 GROUP Drumazon、D16 GROUP Nepheton、D16 GROUP Phoscyon、PROPELLERHEAD ReBirth For iPad、PRIME LOOPS『COMPLETE 808+909 DRUM』、WAVE ALCHEMY『808 DRUMS』、WAVE ALCHEMY『909 DRUMS』
◎三種の神器ユーザー・アンケート/ケンイシイ、渋谷慶一郎、シュガー吉永、砂原良徳、DJ BAKU、テイ・トウワ、福富幸宏、細野晴臣、yukihiro
◎海外ユーザーの三種の神器コメント集/リッチー・ホウティン、ジェフ・ミルズ、アンダーワールド、オービタル、ダフト・パンク、カニエ・ウェスト他

う=む凄いボリュームだ。
けっこう見出し読んだだけでも深いとこ掘り下げてる感が漂ってきますね。
◎中古良品をGETするためのバイヤーズ・ガイド(協力:Five-G)とかマニアック…。

Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガ.../サウンド&レコーディング・マガジン編集部

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先日アシッド専門レーベルのACID GELGEからリリースされた2トラックについて、セルフライナーノート的な何かを記します。

まずmonotoneというタイトルですが、基本モノフォニックシンセ一本でどこまで引っ張れるか?というコンセプトと、Korg monotribeからインスパイアされてています。
現在monotone pt.1とpt.2が海外レーベルからリリースに向けて準備中で、そちらではmonotribeをフィーチャーしています。

今回はメインフレーズはacidlab bassline2が担ってます。
本家tb-303と比較してややクリーンかなという印象ですが操作性が向上していて簡単にソレっぽいフレーズが打ち込めますね。

余談ですがよくアシッドベースというとレゾナンスのビキビキ加減ややスライドのウニウニ具合が重要視されますが、当然ながらフレーズも重要です。
そしてフレーズ作りにおいてオクターブシフトが肝でないかと個人的に思います。
オクターブシフトの専用スイッチがあることにより縦横無尽なフレーズが生まれ、アクセントやスライドと組み合わせることにより立体感が増します。
鍵盤やDAWのピアノロールからはなかなか生まれ難いアシッドならではのフレーズが303タイプのシーケンサーからは生み出されますね


リズムはMachineDrumです。
pt.3ではtr-808のサンプルをMachineDrumに読み込み12bit再生されています。
ハットやマラカスなどの金物が特に粗くなり変化が顕著だと思います。

pt.4ではMachineDrumのe12マシンを使いました。
tr-707的な軽いノリのpcmサウンドがクラシックなアシッドハウスにはハマります。

今回はミニマルなアシッドがテーマだったのでかなり渋めな展開になりましたが、今後はelectribeやdarkenergyなども絡めてよりバラエティーに富んだファンキーなテクノにチャレンジしてみたいですね。


http://acid-gelge.ctr-web.info/
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新興ネットレーベル『cassette records』さんがサブレーベル『acid gelge』を立ち上げるということで、2トラック提供させていただきました。
フリーダウンロードなのでぜひチェックを!!

AG-301
AG-302

$fromPulse2Pulse

$fromPulse2Pulse

最近比較的同世代の人たちが各々のペース、スタイルで活動しているのが頻繁に目に付くようになり刺激をもらっています。
テクノ愛って想像以上に根強いですね。
それだけあの時代に強烈に刷り込まれたんだなぁ。

ところで『pulse2pulse』の名前の由来ですが、音の波動(pulse)と鼓動(pulse)がシンクロする音楽というシンプルな発想からきてます。
あとKorg monotribeのpulseで複数台を同期させる原始的なシステムにも影響されてますね。

今後もファンキーかつアシッド&ブリーピーなテクノをリリースしていけたらと思いますので宜しくお願いします。

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