2005-01-30
童話は永遠の暗喩
テーマ:物書きもどき
深夜、フロに浸かりながらふと思い出した話があった。
題名は忘れたけど、橋の上から川に写った肉をくわえた犬をみて、自分は既に肉を持っているのに、それで飽きたらず奪おうとして吠えた瞬間、自分の肉を川に落としてしまう話。
あの話ってたぶん続きがあると思う。
しばらくしたある日、また橋の上から川に写った肉をくわえた犬をみて、自分は既に肉を持っているのに云々・・・と同じ事を繰り返す。
たぶんさらにまたしばらくして橋の上から・・・
餓鬼にとりつかれてるんだろうな・・・
愚かなイヌは何様よ?
突き詰めれば輪廻の業。じゃなかったら、分相応とか井の中の蛙とか、なんでもいい、ふさわしい言葉を当てはめてみれば。
もし犬ッコロが自分のやっていることが解っているならば、それならば業じゃない、我だ。
我はワレノモノであって、タニンノモノではない。
ワレノモノをタニンノモノとするならば、それ相応の覚悟は必要。
覚悟のない者(我を通し続ける覚悟)が我を振り回せば、我に振り回される。
その覚悟はあるか?
オレにはその覚悟はない。言い換えれば、そんなところに使う覚悟はオレは持ち合わせていない。
6歳だった頃に考えてたこと、ふたつ干支を回った今、まだなにも答えを得ていない自分。
もう一度それを考える頃、歴が一回りしているんだろうな、なんて考えている自分。
自虐的にひとり笑いしてみたりする。
題名は忘れたけど、橋の上から川に写った肉をくわえた犬をみて、自分は既に肉を持っているのに、それで飽きたらず奪おうとして吠えた瞬間、自分の肉を川に落としてしまう話。
あの話ってたぶん続きがあると思う。
しばらくしたある日、また橋の上から川に写った肉をくわえた犬をみて、自分は既に肉を持っているのに云々・・・と同じ事を繰り返す。
たぶんさらにまたしばらくして橋の上から・・・
餓鬼にとりつかれてるんだろうな・・・
愚かなイヌは何様よ?
突き詰めれば輪廻の業。じゃなかったら、分相応とか井の中の蛙とか、なんでもいい、ふさわしい言葉を当てはめてみれば。
もし犬ッコロが自分のやっていることが解っているならば、それならば業じゃない、我だ。
我はワレノモノであって、タニンノモノではない。
ワレノモノをタニンノモノとするならば、それ相応の覚悟は必要。
覚悟のない者(我を通し続ける覚悟)が我を振り回せば、我に振り回される。
その覚悟はあるか?
オレにはその覚悟はない。言い換えれば、そんなところに使う覚悟はオレは持ち合わせていない。
6歳だった頃に考えてたこと、ふたつ干支を回った今、まだなにも答えを得ていない自分。
もう一度それを考える頃、歴が一回りしているんだろうな、なんて考えている自分。
自虐的にひとり笑いしてみたりする。






