フルーツ騒動

3匹のパグ...『すいか』『いちご』『アップル』のフルーツたちと過ごす日々を赤裸々に綴っていきます


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パソコンをほかの作業で使用していたため、

少し間が空いてしまいました...が、

 

ちょっと思い出しながら書いていきます。

 

 

ところで、『お茶壺道中』ってなに?

 

 

 

わたしのso-netブログ時代から読んでいる方には承知かと思いますが...

 

 

 

 

 

お茶壺道中とは、江戸幕府の将軍家に、毎年京都の宇治から江戸へ

お茶壺を持って街道を行き来した行列です。

 

 

この行列は大変格式が高く、いかなる大名であっても、お茶壺行列に出会うと

道の端に控えて、この行列を優先させなければなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

童謡  『ずいずいずっころばし』

 

 

         ずいずいずっころばし ごま味噌ずい

             茶壺に追われて とっぴんしゃん

                抜けたら どんどこしょ

 

         俵のネズミが コメ食ってチュウ チュウチュウチュウ

             おっとさんが呼んでも おっかさんが呼んでも

                行きいこなしよ...

 

         井戸のまわりで お茶わん欠いたのだ~れ?

 

 

 

 

 

 

 

この唄は、いろんな説がありますが、お茶壺道中のことを唄ったものというのが

有力な説だそうです。

 

 

 

       ごま味噌を擂っていたら、お茶壺道中がやってきたので、

       外で遊んでいる子たちが粗相をするといけないので、

       家の中に入れて、戸をぴしゃんと閉めて通り過ぎるのを待ってます

       通り抜けて行ったら、どんどこ遊びましょ

 

       家の中でじっとしていると、俵にいたネズミがコメをかじってる音が

       聞こえてきます

       お父さんが呼んでも、お母さんが呼んでも、

       決して出ていっちゃいけません

 

       井戸のまわりであわてて、お茶わんを欠いたのはだれだ

 

 

 

っと、まぁこんな感じの唄なのかな?

 

 

この行列を再現してるのが、奈良井宿場祭での『お茶壺道中』なんです。

 

 

 

 

宿場祭のお茶壺道中は長泉寺というお寺からスタートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

この長泉寺には、「御茶壺道中の際には御宿とすること」という記録が残っています。

 

そして、なんと江戸時代に運ばれていた御茶壺の実物が現存しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ将軍家のお茶壺がここにあるのか...

 

旅の途中、不慮の事故で茶壺になにかあった時の控えのもの...とか

 

毎年御宿としている寺へのお礼...

 

などなど、はっきりしていないそうです...

 

 

そしてこれが本物のお茶壺です。

 

 

 

 

 

ちなみに茶壺は信楽焼の壷だそうです。

 

 

 

行列のスタートは正午からです。

 

 

 

参加者は一般からも募集してます。

 

 

 

 

 

だから...本番まで練習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別出演?



 

 

 

スタート時間にはまだ少しあります。

 

 

 

休憩したり、カメラマンのモデルになったり?

 

 

 

 

 

 

 

フルーツたちも子供たちに囲まれて...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお方も立ったまま寝てる...

 

 

 

 

 

 

 

んん〜でも限界...疲れたよ

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろ出発ですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        した〜に〜   した〜に〜

 

      した〜に〜   した〜に〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお方も...練習の時の衣裳はこれ

 

 

 

 

 

 

 

本番はお着替えもして...

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとエラくなった?

 

 

 

 

 

 

 

 

2キロほどの宿場町を練り歩いて

クライマックスの大橋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶壺も橋を渡っていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦渡り終えて、態勢を立て直し再スタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祭りではこの大橋を往復します。

 

 

 

 

 

 

 

 

天気にも恵まれ、お茶壺道中も無事終了!

 

 

 

久しぶりに奈良井宿を訪れましたが、やっぱりいいところです。

 

 

また今度は季節を巡って訪れたいですね。

 

 

初めて奈良井を知る方もいると思いますが、

 

どの季節に来てもほんとにいいところですよ。

 

 

一度訪れてみてください。

 

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