simonのブログ

模型、ミニバレー、祭り、酒などきままなBLOG

模型や神輿、ミニバレー、酒などオヤジの雑多な趣味を紹介しています。


posted by puchioyaji
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いよいよJEANSが窮地だ。

愛用している古いラングラー、ラングラージャパン、VFジャパン製の

入手が厳しくなってきている。リサイクルショップへの流通量が明らかに

減っているのだ。


過日、しかたなく買い求めものが、写真右側の黒タグのもの。

VFジャパン撤退後、後を引き継いだエドウィン製だ。

左はラングジャパンのほぼ同モデル。


股上の位置を合わせて撮っているので、その違いがわかっていただけると

思う。股上が浅く、更にポケットの位置が低い、「流行りのローライド」だ。


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股上が浅いのは昔もあったからまだしも、このポケットの低さはいただけない。
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言われるまでもないのだが、家族の評判もすこぶる悪い。

それでも一日、二日穿いたのだが、座った時にサイフなどが腿の下

にある不快感などが我慢できず、お蔵入りすることとなった。


要はオヤジはオヤジ用のものを使えということなのだろう。


ということで、オヤジ用ラングラー探しの旅は続くのである。


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posted by puchioyaji
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久ぶりに録画しておいた「AVATAR」を観る。あいにく3Dではないが・・

とくに説明もいらない、キャメロン監督のリアルとCGの融合作品。

他作品同様、あまり現世界と遊離していない身近に感じさせるSF感の

キャメロンワールドが実写と仮想描写のボーダーに広がる。


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物語はある惑星に埋蔵される鉱石を発掘するために、地球から軍に守られた

企業が進出。先住民との交渉役となるために、先住民の義体に脳内リンクされた

元海兵と先住民の女性との恋を中心に、地球人と先住民の戦いを描く。


と、これだけでも未見の方にも想像つくように、話は極めて単純。

冒頭の部分を見ただけでお話の進行はだいだい分かってしまうストーリーだ。


これでもか、これでもかとCGの満艦飾である。先住民の表情は俳優の

オリジナルの顔に極めて近く、CGということをいつのまにか忘れさせる。

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中には宮崎駿のラピュタのような天空の島や、もののけのような命宿る

森などが登場し、ある意味では安心もするが「おおお~、すげエ~!」という

部分は少ない。けっしてオモシロクナイという意味ではないが。

アメリカインディアンを駆逐したアメリカ人の懺悔(キャメロンはカナダ)

か、自然保護へのメッセージか、そんなテーマにも特別深いものは

感じられず、徹底的に娯楽作品として仕上がっている。


そんなことよりオヤジが期待するのは、キャメロンが創造するメカやギア達だ。

エイリアン2のスペースマリンコ(宇宙海兵隊)の装備、ターミネータ自体のデザイン

アビスの小型潜水艇等々。ちょっとチープさも感じさせる、それが逆に近未来的リアリティ

を醸し出すキャメロンのデザインはオヤジのツボにはまっている。

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今回はエイリアン2のパワードスーツを進化させたようなアーマードスーツ

やコンバットヘリなど相変わらず楽しませてくれる。

ただ、唯一プロップ化したダンウェッソン(???)以外のプロップ(?)は、ほぼCG製の

ようなのでリアル感は少ない。


それでも、これらのデザインはキャメロンならでは。


そんな単純に楽しめる映画として、世界興業収入記録を更新する。

だがこの大枚かけた娯楽作品として興業的成功を収めた反面、アカデミーでは

別れたカミサンの作った低予算「ハートロッカー」にウッチャラレタことを考えると

キャメロン旦那の胸中は如何ばかりか。


「ハートロッカー」は\1600評定だったので、興業成績に免じて1600円で痛み分け

どうだ!?!?


posted by puchioyaji
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N-3Bフライトジャケットのファスナーが壊れた。

スライダー部についている引手を止める金具が外れてしまったのだ。


まア アルファ社のもんだから、こまごまとしたところに文句をつける気はない。


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スライダーのボディをもって開け閉めできるので、機能的に問題はないが、やはり

引手があるのと、ないのでは大違い。


このファスナーはアイデアル社製なのだが、ネットで調べても販売先が見つからない。


・・・アイデアルと聞いて、ナンデアルアイデアルの植木等を思い浮かべるご同輩も

おられるかとも思うが、残念ながらこのアイデアル社は無関係・・・・


特別、オリジナルにこだわるつもりもないのだが(しょせんアルファ)同様なファスナー

を見つからない。また、大枚叩いて修理するようなものでもないので、思案(?)した結果

「シュンセツ」に決定。 


そう、「瞬間接着剤」である。ここぞのときの「シュンセツ」と「エポキシ」であるが

今回は「瞬接」に頼る。


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瞬間の名の通り、「あっと」いう間に完了。


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 本来なら、内部に引手がブラブラしないように、ストッパーが入っているのだが外れた時に

紛失してしまったようだ。

 まア、とりあえずの修復としてOKとしておこう。

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