ナンバーファイブ(吾)
ついに
巻がでましたね。

これで、完結だそうです。
全プレで、8冊入るケースがもらえるらしいですが、本の帯についている応募券を雑誌月刊IKKI4月号の応募台紙に貼って、送らないといけないそうだ。
詳しくは月刊IKKI4月号だそうです。
この雑誌って、普通に、そこらの本屋で売ってるの?探さなきゃ!

最後まで読んでみて、途中、全然訳が分からなかったのが、ようやくなんとなく分かってきたような。


一巻ずつ、コツコツ集めてきて、最初の方のは実家に置きっぱなし。
まとめて全部読みたい!!

やっぱ、松本大洋は、良い!!
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鉄コン筋クリート

テーマ:


著者: 松本 大洋
タイトル: 鉄コン筋クリート (1)



著者: 松本 大洋
タイトル: 鉄コン筋クリート (2)



著者: 松本 大洋
タイトル: 鉄コン筋クリート (3)

松本大洋様に出会ったのは、この作品が初。
大学生で、大阪府に住んでいて、この本に出会ったのは、梅田の地下のどこかの本屋。
タイトルに魅かれた。

買って、読んだら、世界が揺らいだ・・・くらい、衝撃を受けた。
すごく、すごく、キタ。
心の奥の奥、一番、核の部分に、キタ。

なにが?
どう?


言えない。

感動は、身体反応だ。言葉には出来ない。
体が震え、毛が逆立つ、心臓が踊り、胸は締め付けられる。

私の感動は、私だけのもので、誰とも分かち合えない。
そのとき、そう感じた。

だから、この作品だけは特別なんだなぁ。
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著者: 松本 大洋
タイトル: メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス






初めて、ネットで買い物をしました。
それは、この本です。

松本大洋サマは、私の魂の一部を奪っていってしまった罪なお方です。
彼のことを考えるだけで、こんなにもキュンと胸が締め付けられるのはなぜでしょう?
この本も、ついつい、衝動買いしてしまいました。
私は彼を崇め奉っているので、冷静な判断が出来ませんでした。
そして、初歩的なミスをしました。

マンガだと思って買ったのに・・・

戯曲?でした。
ちょっとがっくし・・・

だけど、新鮮でした。
こうした形の作品を読むことはなく、舞台での雰囲気が文章では分かりづらく、作品世界に入ることが出来なかった。
これは、私の力不足です。

彼が悪いのではありません。

出てくる人たちは、彼のほかの作品にも、同じ匂いを発するキャラがいるなって感じる、松本大洋ワールドな人が多かった。

やっぱ、フーちゃん?
うんうん。

あ~、もう、今日は、何も手につきません。松本大洋に浸ろう。
(壊れていてすみません)
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