なんか、今朝、すっごく読みたくなっちゃって・・・

実家に戻ったらきっとどこかには、まだあるんだろうけど、実家に帰る時間も、ましてや漫画を読みふける時間などなく・・・


この、明智抄さんはかなり好きです。

すごく不条理な世界というか、妙なノリが大好き♪


けっこう集めたと思うけど、やっぱり始末人シリーズが一番好きかな?


色々問題点・・・というか、突っ込みどころが山積みなんだけど、

登場人物の名前が、JR山陽本線の駅名なんだな~。


河内入野、白市高屋っていう二人としゃべるダチョウがメインで、なぜか始末人(殺し屋)なんだよね。

で、殺しの依頼も妙だし・・・かなり変な世界。

好き嫌いは分かれそうだけど、現実逃避にはもってこいです。



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ぽっかぽか

テーマ:
深見 じゅんさんの漫画、ぽっかぽか (9巻) (文庫版)が発売されていたので、買った。
やっぱり、心がぽっかぽかになって、元気がもらえた。
ホロリときたり、ジーンとしたり、忘れてた大事な気持ちを思い出せた。

たまに読み返して、育児ストレスを吹き飛ばそう!!


なんていうか、気の持ちようなんだ!!・・・と。

自分がゆとりと優しい気持ちを持っていれば、閉塞感にあふれた今が、だいぶ違って見えてくるんじゃないか・・・と、思った。

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『百鬼夜行抄』今 市子

テーマ:


著者: 今 市子
タイトル: 百鬼夜行抄 (1)

著者: 今 市子
タイトル: 百鬼夜行抄 (2)

著者: 今 市子
タイトル: 百鬼夜行抄(3)

著者: 今 市子
タイトル: 百鬼夜行抄 (4)

著者: 今 市子
タイトル: 百鬼夜行抄 (5)

著者: 今 市子
タイトル: 百鬼夜行抄 (6)

最近、はまって、そろえてしまったマンガ。

私は、実は、妖怪が好き。
妖怪って言うか、物の怪というか・・・正体不明な妖しい世界が好き。
ある人には明確に存在するのであろうが、信じられない、感じない人には存在しない世界。
私は、霊感がなく、まったく何の気配も感じられないので、憧れというか、怖いもの見たさというか、好んで怖い話を聞きたがる傾向にあるようです。
(霊感がないので安心してられ、面白がれるってのもあるだろうけど)

このマンガは、そんな私のためにあるような・・・
絵が綺麗。

怖いけど、ちょっとコミカル(コレ大事!)
お化けも妖怪も幽霊も因縁も怨念もあるけど、主要登場人物がみな、すっとぼけてて、毒気が抜かれる。

一話完結で色んな怪異に遭遇したり、霊などが原因の事件を解決したりするんだけど、最後に救われ、読後感は、良い。
ほんわか余韻は残っても、ドロドロ、湿っぽい嫌な感じが残らないので良いです。
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