図書館に行った

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昨日、旦那と娘と散歩してて、図書館の前を通りかかったから、一緒に行ってみた。


旦那は、読書を嫌悪・・・というか、何故か蔑視しているので、嫌がるかと思ったけど、文句を言われる前に、児童コーナーに誘導して、娘の相手を押し付けて、そそくさと文庫本の書架に向かった。


借りたのは3冊。 添乗員が語る!隠されていた旅の怖い話

いいかげんに片づけて美しく暮らす
大江戸庶民いろいろ事情

あすかは2冊。

と、「こやぎがめえめえ」という絵本。

それと、年に4回しかない、「はじめましての絵本会」が11月にあるので、申し込みをして帰りました。

0~2歳の小さな子のための絵本会なので、あと数回しか行くことが出来ないんだな~。

前回は、申し込みをしたものの、絵本会当日、娘が熱を出して行けなかったから、今度は風邪を引かせないように気をつけよう!!


返却11/5なので、それまでに時間を見つけて、読もうと思います。

実は、私、小説よりも、今回借りた本のようなジャンルが好きだったりします。



それと、今、気になってるのが 星野 夏著 「あおぞら 」という本。

http://www.poplarbeech.com/

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今、はまってるのが【実録】ネコ裁判  「ネコが訴えられました。」 という、ブログ。

たまたま、アメブロのランキングを見てて、面白そうって見てみたら、はまっちゃった。

事の次第と、裁判の経過を見るのに、過去記事を全部読むのに時間がかかったけど、最近、やっと追いついたので、毎日、更新されるのを楽しみにしています。


ある日、いきなり、死んだおじいさんが訴えられ、なんだかんだで、なぜだか裁判沙汰になっちゃった・・・

ネコが、駐車場に置いてる車の上に乗って、車を傷付けた修理代100万円以上を、請求してきたというもの。


泥沼化した裁判の様子は、他人事だから笑えるけど・・・みたいな、当人だったらシャレにならない!!


このブログを書いているタロウさんは、私と旦那と、たぶん・・・?同い年。

そして、長女のイチコちゃんは、あすかと同い年。

だから、何?って感じですが、なんか、妙な親近感?のようなものを感じてしまい、うちに同じような災難が降りかかったら、どうするんだろう?みたいな感じでも読んでしまいます。


この、【実録】ネコ裁判  「ネコが訴えられました。」 、今、一方的に訴えられて迷惑を被ったタロウさんが、ついに反撃にでます!!ってところで、目が離せません!!




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なんか、今朝、すっごく読みたくなっちゃって・・・

実家に戻ったらきっとどこかには、まだあるんだろうけど、実家に帰る時間も、ましてや漫画を読みふける時間などなく・・・


この、明智抄さんはかなり好きです。

すごく不条理な世界というか、妙なノリが大好き♪


けっこう集めたと思うけど、やっぱり始末人シリーズが一番好きかな?


色々問題点・・・というか、突っ込みどころが山積みなんだけど、

登場人物の名前が、JR山陽本線の駅名なんだな~。


河内入野、白市高屋っていう二人としゃべるダチョウがメインで、なぜか始末人(殺し屋)なんだよね。

で、殺しの依頼も妙だし・・・かなり変な世界。

好き嫌いは分かれそうだけど、現実逃避にはもってこいです。



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木藤 亜也
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記

前から、気になってる。

なぜなら、父が同じ難病だから。


遺伝子の病気で、遺伝する?とかいうので、大学病院で調べてもらった。

父のは、晩年になって発症して、進行の遅いタイプだと分かったので、少し安心。

なので、歩行や日常生活に多少困難がある程度。

もし、遺伝してて、将来私が発病したとしても、あと20~30年の間に、治療法が見つかるだろうから、ほとんど心配は要らないと言われた。


だけど、一方では、進行が速く、命を失う方もいるのだと思うと、複雑。



石田 衣良
ブルータワー

石田衣良さんの本はできるだけ、ぜんぶ読みたい。

でも、 池袋ウエストゲートパーク とか、 うつくしい子ども とか、 波のうえの魔術師 とか、 LAST とか・・・

なぜか、恋愛物を読んだことがない。
そして、この本を、恋愛物と思って借りた。
そしたら、SFだった。

う~ん、私はあまりSFを読んだことがないので、面白く読めたけど、真のSF好きにはどうなんだろう?


なんていうのかな?

頭に癌ができてて数ヶ月の命、妻はそんな自分を見捨てて、自分の元部下の男と不倫をしていて・・・っていう状況の男が主人公。

なぜか、精神だけ未来の世界に飛んでしまって、脅威的な病気のせいで終わりかけてる人類を救っちゃうっていう、なんともすごいお話。

現実の世界では癌で、未来の世界では厄介ごとに巻き込まれて大変。

なのに、すごく頑張っちゃって・・・


石田衣良さんの本は、けっこう荒んだ物語が多いように思うのだけど、主人公はなぜか、前向きだったり人間的にまっすぐなヤツが多くて好き。

これも、そうだね。


今度、一回恋愛物も読んでみたいな。